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弾着観測射撃の仕組みや発動条件

更新日時

艦これ(艦隊これくしょん)の弾着観測射撃(昼連撃/カットイン)に付いて詳細に解説!発動に必要な条件や装備の組み合わせを紹介しているので、覚えて戦闘を有利に進めよう!

弾着観測射撃とは

特定の装備を組み合わせた強力な攻撃

弾着観測射撃とは、戦艦や重巡など一部の艦種において、特定の装備を組み合わせることで発動する特殊攻撃のことを指す。メリットしか無いので、戦闘を有利にするためにも積極的に使おう。

弾着カットイン

弾着観測射撃の発動条件

必ず制空権を取ろう

弾着観測射撃を行うためには、制空権を優勢または確保することが必須。 艦隊に戦闘機を載せられる艦種を連れていき、制空権を取ることで弾着観測射撃を発動できる。

制空権確保と航空優勢では、弾着観測射撃の発動率に差があるので砲戦火力を重要視するのであれば制空権確保を目指そう。

制空権を取ろう

水上偵察機の装備は必須

弾着観測射撃を行うためには、水上偵察機や水上爆撃機の装備が必須。 注意点として、搭載数が0のスロットに装備している場合は発動条件を満たさないので、搭載数には注意。

瑞雲などの水上爆撃機は注意が必要

瑞雲や試製晴嵐などの水上爆撃機で弾着観測射撃を行う場合は、撃墜などで0機になると弾着観測射撃の発動が不可能になる点も注意したい。

装備の組み合わせ

弾着観測射撃には装備の組み合わせにより、複数の種類の攻撃が可能だ。具体的な組み合わせや発動する攻撃の種類については下記テーブルを参考にしよう。

弾着観測射撃に必要な最低装備数

攻撃の種類 主砲 副砲 徹甲弾 電探 倍率
昼連撃 2 - - - 1.2倍×2
主砲CI 1 - 1 - 1.5倍×1
副砲CI 1 1 - - 1.1倍×1
徹甲弾CI 1 1 1 - 1.3倍×1
電探CI 1 1 - 1 1.2倍×1

複数の条件を満たす場合は、条件を満たす弾着観測射撃をランダムに発動する。ただし、カットイン攻撃のほうが昼連撃より発動率が優先されやすい。

武蔵改二弾着全部乗せ
▲ 5スロット艦は、補強増設を含めることで全ての条件を満たせる。ただし、ほとんどカットイン判定になるので昼連撃はなかなか見られない。

弾着観測射撃のメリット

昼戦の火力を上げられる

弾着観測射撃は、通常の単発攻撃と比較して全ての種類で攻撃補正が上乗せされる。徹甲弾を組み合わせたカットインが発動すれば最大1.5倍の単発攻撃で装甲を抜きやすくなる。

武蔵_弾着

特に装甲の高い敵に有効

装甲を抜くことでダメージを与えやすくなるので、装甲の高い戦艦や姫級の敵と戦闘する場面で有効だ。

命中重視での運用も可能

副砲や電探を使ったカットイン攻撃を行う場合、通常の攻撃と比べて命中が安定しやすい。PT小鬼群や駆逐艦など、回避の高い敵を処理させたい時の選択肢にしよう。

弾着観測射撃の注意点

敵も弾着観測射撃を使用する

こちらが制空権喪失・航空劣勢に陥ると、 敵艦隊が弾着観測射撃をこちらに行ってくる。

敵に使用されると海域攻略が困難になるので、可能な場面では必ず制空権を拮抗以上にしよう。

弾着観測射撃の装備例

戦艦/航空戦艦

弾着_装備例_戦艦

戦艦の運用を行う際には、主砲×2・徹甲弾・水上偵察機の4つを装備させることが基本になる。

航空戦艦であれば、水上偵察機を水上爆撃機に変更しても弾着観測射撃が可能になるので、用途や海域に応じて使い分けよう。

重巡洋艦/航空巡洋艦/軽巡洋艦

弾着_装備例_重巡

重巡や軽巡の場合は、夜戦連撃も可能な主砲×2・水上偵察機を軸に装備を編成する。

戦艦と違い昼戦は昼連撃を狙うのが基本的な運用になる。連合艦隊の第1艦隊や夜戦をしない等の状況に応じて主砲を3本に増やして火力を伸ばすのも選択肢に入る。

弾着_装備例_軽巡

こちらは若干特殊な運用だが、副砲の弾着観測射撃を利用して回避の高い艦を処理し夜戦では夜戦連撃を行う装備の組み合わせも存在する。出撃海域によっては役立つので覚えておきたい。

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