艦これ
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1-3 山風掘り周回編成例
1-4 対馬掘り周回編成例

支援艦隊の解説とおすすめ編成

編集者
ライターY
更新日時

艦これ(艦隊これくしょん)の支援艦隊の仕様と編成を紹介。砲撃支援や航空支援、対潜支援など各支援艦隊の編成条件、各支援の特徴についても解説しているので参考にしよう!

支援艦隊とは

敵に支援攻撃を行う艦隊

艦これ 支援艦隊

支援艦隊とは、南方海域やイベント海域において出撃艦隊のサポートを行う艦隊を指す。出撃の前に遠征から送り出すと、戦闘マスに到達したときに敵艦隊に支援攻撃を行うことができる。

支援艦隊の使い方

遠征画面で出撃させる

支援艦隊は遠征画面から出撃させることができる。予め出撃艦隊とは別の艦隊に、艦娘を配置して出撃させたい海域の支援に送る必要がある。

艦これ 支援艦隊

▲ 支援艦隊の出撃は遠征と同様になる。間違って遠征に出さないように気をつけよう。

キラキラ状態だと到着率UP

道中支援はキラの数だけ到着率UP

道中支援の支援発生率はランダムとなっている。艦隊のキラキラ艦が多ければ多いほど支援は発生しやすくなり、最大で約90%まで上昇する。道中支援に頼りたいならなるべくキラ付けしよう。

決戦支援は旗艦キラで100%到着する

決戦支援も支援発生率はランダムとなっている。ただし、決戦支援に限っては旗艦がキラキラ状態なら100%到着する。負担も少ないので、旗艦だけでもキラ付けを必ず行いたい。

支援の種類

砲撃支援

艦これ 支援艦隊

砲撃戦による支援攻撃を行う

砲撃支援は、艦これで一番使用する支援の種類だ。消費は燃料と弾薬のみになり、攻撃力は通常の砲撃戦と同様になる。陣形や交戦形態の影響も受けるので、なるべく単縦陣で活用したい。

命中率を上げるならキラ付けをしよう

砲撃支援は砲撃戦と同様の扱いになるので、キラ付けで命中率が向上する。敵艦隊の撃ち漏らしを少しでも減らしたい場合は、6隻キラ付けするのがおすすめだ。

主砲のフィット補正は影響しない

砲撃支援艦隊の場合、戦艦と主砲のフィット補正(命中強化or弱体)が一切影響がないことが明らかになっている。支援艦隊だけを考慮するなら、火力の優れた46cm三連装砲がおおよその最適解になる。

支援艦隊の流用を見込んだ育成をしたい

支援艦隊に使う艦娘は命中の都合上、なるべくレベルや運の高い艦を使いたい。そのため、レベル上げや運改修は素火力が高く、イベントの海域の出撃で基本的に使える前提で、かつ支援でも腐らない性能を持つ艦を優先しよう。

航空支援

航空戦による支援攻撃を行う

航空支援は航空戦と同様の航空攻撃を行う支援だ。攻撃判定は参加空母の攻撃機スロットの数だけあり、手数に優れている。燃料弾薬に加えて、ボーキサイトも消費する。

艦載機熟練度は影響しない

航空支援は艦載機熟練度の影響を受けないので、火力を維持しつつ制空値を伸ばすことが難しい。制空喪失しやすいので艦載機が全滅しやすいが、支援で熟練度は低下しないので特に問題はない。

対潜支援哨戒

航空支援の特殊型

対潜支援は、航空支援の派生型。編成に対潜攻撃が可能な軽空母などを組み込み、対潜値を持つ艦載機を装備すると潜水艦を優先して攻撃する。潜水艦がいない場合は航空支援を行う。

攻撃を行うのは航空機のみ

対潜支援で編成される駆逐艦は対潜攻撃を行わない。 なので、駆逐艦にソナーや爆雷等の対潜装備は無意味となっている。空母も同様で、対潜火力は艦載機に依存しているので注意しよう。

雷撃支援

現状使い道はない

雷撃支援は、編成条件で砲撃支援・航空支援のどちらも満たさない場合に発動する。駆逐艦4隻などで編成できるので、消費資材はかなり軽いが、威力が低いので使う機会は今の所無い。

支援艦隊のおすすめ編成例

砲撃支援

戦艦3 正規空母1 駆逐艦2

最もスタンダードな砲撃支援の編成例。戦艦は2隻までなら航空戦艦に入れ替えができる。航空戦艦と航巡を合わせて3隻以上入れると航空支援に変化するので注意しよう。

運と火力が高い艦娘がおすすめ

砲撃支援は通常の砲撃戦同様の扱いになるので、運の値も命中に若干ながら影響する。長門改二や飛龍改二、長波改二などはイベント海域でも役立つ機会が多いので、支援役も兼ねてしっかりと育てよう。

主砲+電探シナジーも有効

一部の駆逐艦は特定の主砲と電探を組み合わせるとステータスにボーナス補正がかかる。この組み合わせを使える駆逐艦は昼火力が高くなるので、電探3つを装備するよりはボーナス重視で主砲2本+電探1つを装備しよう。

艦種 装備 艦種 装備
戦艦 46cm三連装砲46cm三連装砲32号対水上電探32号対水上電探 戦艦 46cm三連装砲46cm三連装砲32号対水上電探32号対水上電探
戦艦 46cm三連装砲46cm三連装砲32号対水上電探32号対水上電探 空母 彗星一二型甲彗星一二型甲32号対水上電探32号対水上電探
駆逐艦 33号対水上電探33号対水上電探33号対水上電探 駆逐艦 33号対水上電探33号対水上電探33号対水上電探
砲撃支援におすすめの艦娘
霧島改二
霧島改二
Warspite改
Warspite改
Roma改
Roma改
長門改二
長門改二
飛龍改二
飛龍改二
陽炎改二
陽炎改二
綾波改二
綾波改二
長波改二
長波改二

航空支援

正規空母4 駆逐艦2

航空支援の攻撃力は空母のスロットの大きさに依存している。搭載スロットの大きい正規空母を4隻運用するのがおすすめだ。

艦種 装備 艦種 装備
空母 流星改流星改流星改烈風 空母 流星改流星改流星改烈風
空母 流星改流星改流星改烈風 空母 流星改流星改流星改烈風
駆逐艦 なし 駆逐艦 なし
航空支援におすすめの艦娘
翔鶴改二
翔鶴改二
瑞鶴改二
瑞鶴改二
Intrepid改
Intrepid改
大鳳改
大鳳改

対潜支援

軽空母2 正規空母2 駆逐艦2

対潜支援に特化するのであれば軽空母2隻+正規空母2隻の編成がおすすめ。装備する艦載機は対潜値の高いものを選びたい。カ号観測機や三式指揮連絡機があれば、それらを用いよう。

艦種 装備 艦種 装備
軽空母 九九式艦爆(江草隊)九九式艦爆(江草隊)九九式艦爆(江草隊)九九式艦爆(江草隊) 軽空母 九九式艦爆(江草隊)九九式艦爆(江草隊)九九式艦爆(江草隊)九九式艦爆(江草隊)
空母 九七式艦攻(熟練)九七式艦攻(熟練)九七式艦攻(熟練)九七式艦攻(熟練) 空母 九七式艦攻(熟練)九七式艦攻(熟練)九七式艦攻(熟練)九七式艦攻(熟練)
駆逐艦 なし 駆逐艦 なし
対潜支援におすすめの艦娘
隼鷹改二
隼鷹改二
飛鷹改
飛鷹改
Intrepid改
Intrepid改
大鳳改
大鳳改

対潜支援におすすめの航空機

対潜支援におすすめの機体(艦攻・艦爆)
Swordfish Mk.III(熟練)
Swordfish
Mk.III(熟練)

対潜+10
Swordfish Mk.II(熟練)
Swordfish
Mk.II(熟練)

対潜+6
TBM-3D
TBM-3D

対潜+8
 
天山(九三一空)
天山(九三一空)

対潜+8
 
九七式艦攻(九三一空)
九七式艦攻
(九三一空)

対潜+7
九七式艦攻(九三一空/熟練)
九七式艦攻
(931空/熟練)

対潜+9
Ju87C改二(KMX搭載機/熟練)
Ju87C改二
(KMX/熟練)

対潜+10
Ju87C改二(KMX搭載機)
Ju87C改二
(KMX搭載機)

対潜+9

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