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武器スキルの火力計算式

編集者
ライターT
更新日時

グラブル(グランブルーファンタジー)の武器スキルにおける「攻刃・背水」など火力部分に該当するスキル効果の計算方法について解説する。いわゆる総合攻撃力をどのようにして上げるかの参考にしてほしい。

グラブルダメージ

©Cygames, Inc.

火力の計算が必要な理由

ゲーム内の数値は参考にはなるが完全ではない

戦力や攻撃力は一要素にすぎない

マイページに表示される「戦力」や編成画面に表示される「攻撃力」の値は実際に与えるダメージに影響する要素の1つでしかない。

予測ダメージは不完全

予測ダメージ

武器編成画面に表示される「予測ダメージ」の値は、ある程度の参考にはなるのだが、一部スキルが反映されない問題を持つ。

8/9(木)アップデート情報
・ターン数
・敵の数
・主人公の残りHP
・サポーター召喚石
以上の項目を選択できるようになり、かなり実用性が上がりました。おおよそのダメージを知りたい程度であれば、予測ダメージを利用して編成を考えることも可能です。
ただし、クリティカル、奥義ダメージやダメージ上限、防御値といった要素を考慮できないため、依然として外部の計算機が有用であるという状況には変わりがありません。
▼ 外部の計算機について

火力の計算方法

基本は種別スキル数値の掛け合わせ

主な3種の武器スキル「通常攻刃・方陣攻刃・EX攻刃」の補正値を掛け算することが火力計算の基本となる。

通常攻刃 × 方陣攻刃 × EX攻刃

▼ 各種攻刃スキルの詳しい効果についてはこちら

攻刃スキルについて

最適編成は複雑な式の理解が必要

グラブルにおける総合攻撃力の計算式は非常に複雑で最適編成が分かりにくい。それぞれの枠に各キャラクターのアビリティ効果や召喚効果も加算されることも考慮しつつ計算すべきだからだ。

最終的に与えるダメージは編成画面の攻撃力に対し、下記の武器スキル倍率を乗算し、敵の防御力やクリティカルも加味して導き出される。

スキル枠別の攻撃力計算式

計算式
霧氷の攻刃
通常攻刃枠
{1+通常攻刃×(1+ゼウス系加護)+キャラ攻撃UP加護}
海神方陣・攻刃Ⅱ
方陣攻刃枠
×{1+方陣攻刃×(1+マグナ加護)}
氷逆の覇道
EX攻刃枠
×(1+EX攻刃)
霧氷の渾身
その他
×(1+渾身)×(1+背水)
属性枠 ×(1+弱点補正+属性攻撃力UP加護)

武器スキルはどう組み合わせるべきか

偏らせずに編成するべき

武器スキルは、枠ごとに加算されたものを乗算して計算されるため、偏らせずに編成することで効率よく攻撃力を上げることができる。

攻撃力2000スキルレベル10の各種攻刃スキル(大)10本を所持している場合を例にとると、以下のようになる。

※スキルレベル10攻刃(大)は15%アップなので、10本で合計150%の加算をどう振り分けるかという問題に帰結する。

通常×10 通常×5
方陣×5
通常×4
方陣×3
EX×3
攻撃力 20000 20000 20000
通常攻刃 ×2.5
(150%UP)
×1.75
(75%UP)
×1.6
(60%UP)
方陣攻刃 ×1.75
(75%UP)
×1.45
(45%UP)
EX攻刃 ×1.45
(45%UP)
総合攻撃力 =50000 =61250 =67280

実際の武器編成

他の要素に左右されるが基本は同じ

グラブルの武器には攻刃以外にも、連続攻撃率を上げる三手やクリティカル率を上げる技巧といったスキルによって与えるダメージが変わる。どんな時でも最強の組み合わせというものは存在しない。

また、特定の武器スキルを強化する「召喚石の加護」があるため、強化される武器は多めに編成した方が良い傾向もある。

しかし、いろんなスキルを組み合わせた方が効率が良いという基本は変わらないため、忘れてはいけない。

マグナ編成例

以下では闇属性でのマグナ編成例を紹介するが、ほかの属性においてもスキル種別枠の配分に関してはおおよそ同じとなる。

武器編成例1
▲ 方陣6通常3EX1の基本的なマグナ編成例。

▼ 攻撃力を最大にする編成例はこちら

マグナ・理想編成

神石編成例

背水や三手等を主軸にした編成例。

神石編成はマグナ編成と違い、三手や背水といったスキルにも召喚石の加護が乗るため、編成を考えるのが難しい。

武器編成例2
▲ 背水や三手をメインにした神石編成例

▼ 攻撃力を最大にする編成例はこちら

神石・理想編成

キャラとの組み合わせ方

偏らせないことがベスト

「攻撃力UP」アビリティは「通常攻刃」と同枠

仲間キャラのアビリティには、武器スキルに関わるものもある。「攻撃力UP」効果を持つものの大半は、「通常攻刃」と同枠となっている。同枠の効果は加算される。

同枠の効果を多くすると効率が悪い

同じ枠の効果を多く加算するのは効率が悪い。

たとえば、武器編成で通常攻刃が30%ある場合、攻撃力30%UP効果のアビリティを使用してもダメージは30%上昇するわけではない。既に130%となっている通常攻刃枠に30%加算されて160%となるため、160÷130=約23%UPとなる。

また、同じ枠のアビリティを複数使用しても効果量の低いものが「no effect」と表示され無効となることが多い。

攻撃力に関する武器スキル一覧

効果量固定スキル

SL1 SL10 SL15 SL20
攻刃(小) 1.0% 10.0% 12.0% -
攻刃(中) 3.0% 12.0% 14.5% 16.0%
攻刃(大) 6.0% 15.0% 18.0% 20.0%
攻刃Ⅱ 7.0% 16.0% 20.0% -
攻刃Ⅲ 8.0% 17.0% 22.0% -
攻刃(特大) 9.0% 18.0% 23.0% -
SRバハ武器(剣/杖) 10.0% 15.0% - -
SRバハ武器(剣/杖以外) 20.0% 30.0% - -
フツルス - 30.0% 32.0% -
神威 1.0% 10.0% 12.0% -

HP依存スキル

スキルレベル10

スキル\HP 1% 25% 50% 75% 100%
背水(小) 約18% 約11% 6% 2.25% 0%
背水(中) 約24% 15% 8% 3% 0%
背水(大) 約30% 約19% 10% 3% 0%
渾身(中) 0% 未検証
渾身(大) 0% 2.2% 3.3% 6.2% 11.3%

スキルレベル15

スキル\HP 1% 25% 50% 75% 100%
背水(小) 約21% 約13% 7% 約3% 0%
背水(中) 約30% 約19% 10% 約4% 0%
背水(大) 約37% 約23% 12.5% 約5% 0%
渾身(中) 0% 未検証 約10%
渾身(大) 0% 未検証 15%

※攻刃を含む複合スキルについては、

  • 暴君Ⅱは攻刃(特大)
  • 暴君・呪印は攻刃(大)
  • 刹那・無双・羅刹は攻刃(中)

と同じ効果量となっている。

攻撃力計算機

武器を入力することで攻撃力を計算してくれるサービスを運営しているサイトが存在する。

▼ 詳細はこちら

攻撃力計算機のおすすめ・使い方紹介


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