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十天衆のおすすめ最終・加入キャラ一覧

編集者
ライターN
更新日時

グラブルの「十天衆」(じゅってんしゅう)の最終上限解放と加入時それぞれのおすすめキャラを掲載。評価一覧や入手方法も掲載しているのでヒヒイロカネ使用の参考にしてほしい。

十天衆
©Cygames, Inc.

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▶ 十天衆の最終上限解放手順と必要素材一覧

十天衆のおすすめ最終・加入キャラ

キャラ 加入 最終
ウーノ
ウーノ
C A
ソーン
ソーン
S S
サラーサ
サラーサ
S S(※1)
カトル
カトル
C B
フュンフ
フュンフ
C C
シス
シス
B C
シエテ
シエテ
A A
オクトー
オクトー
B B(※2)
ニオ
ニオ
B B(※2)
エッセル
エッセル
S A(※2)
補足
※1:最終サラーサはディスペアー剣聖やオメガウェポンのアビダメ上限UPを用意できるのであれば少し優先度が下がる。
※2:最終オクトー・最終ニオ・最終エッセルは古戦場で速度を上げるには必須。有利属性の古戦場が近ければS相当。

おすすめ度の基準

加入
おすすめ度
対象キャラが揃っていない初心者〜中級者基準具体的に活躍できる場面があるかどうか方法十天衆の中でS〜Cの4段階
最終解放
おすすめ度
対象キャラが揃っている上級者基準最終することによって編成の頻度が上がるかどうか(メイン/サブ/属性問わず)方法十天衆の中でS〜Cの4段階

十天衆の評価一覧

ウーノ:一伐槍

ウーノ

属性 種族 ハーヴィン
得意武器 タイプ 防御

防御性能は高いが使い所が少ない

ウーノは、水属性キャラで唯一の100%ダメージカットが可能なアビリティもち。さらに、かばうとカウンター効果を持つスキルを持っており防御性能が高い。

ただし、最終解放前はダメージを出す手段が乏しく攻撃性能は低いため、周回攻略では出番がない。また、格上相手のバトルでもカーバンクル+ダメカアビリティなどで100%カットはできるので、加入おすすめ度は「C」

最終後は攻防面でトップクラスのキャラ

最終すると攻撃性能が大幅強化され、十天衆の中でも変化が大きい。アビリティによる自分の攻撃力大幅UPや奥義による味方全体渾身バフ+バリア付与が強力。防御役としてだけでなく攻撃役としても大活躍するため、最終おすすめ度は「A」

また、アルバハHLなどの高難易度バトルにおいては100%カット必須な場面が多く、100%カットできるウーノがいると他キャラ/召喚石編成に余裕ができるといった利点もある。

十天衆ウーノのキャラ性能評価・詳細

ソーン:二王弓

ソーン

属性 種族 ヒューマン
得意武器 タイプ バランス

敵の動きを止める「麻痺」が強い

ソーンの最大の強みは、奥義使用後に付与できるようになる1分間の麻痺効果だ。

麻痺が有効なボス相手ならば1分間一方的に攻撃できるので、ソロ/マルチバトルともに活躍の機会は多い。加入おすすめ度は「S」

最終後の奥義で味方全体の火力強化

最終後は奥義に「味方全体のクリティカル確率UP(ダメージ倍率50%/発動確率100%/4ターン)」が追加。

持続ターン数も長いのに加え、発動率も100%なので確実かつ大幅に光属性パーティの火力を上げられる。特に光のマグナ編成では火力が不足しがちなので必須級のキャラ。

麻痺効果もさらに90秒の延長が可能

最終後に習得可能な4アビによる「敵の弱体効果90秒延長」が非常に便利。麻痺効果の延長もできるため、HLマルチバトルのボス相手でも他参戦者が全力で攻撃すればほとんどのHPを削り切ってしまえる。

アルバハHLなどの高難易度バトル攻略や、プロバハHL(つよばは)や共闘アスタロト周回で大活躍するので、最終おすすめ度は「S」

十天衆ソーンのキャラ性能評価・詳細

サラーサ:三寅斧

サラーサ

属性 種族 ドラフ
得意武器 斧/剣 タイプ 攻撃

無属性ダメージで周回を楽にできる

サラーサは、自身のHPを犠牲に全体無属性ダメージを与えられる3アビ「グラウンドゼロ」が最大の強み。

無属性ダメージは自身のHPに依存したダメージを防御値や属性に関係なく与えるため、HPを確保すれば他はドロップ率UPや経験値UP装備を編成して周回可能。フリクエでの素材集めやアーカルムの転生、金銀スライムや共闘のスラ爆などの周回を効率化できるため、加入おすすめ度は「S」

最終でグラウンドゼロのダメージが増える

「グラウンドゼロ」のダメージ上限が上がり、恒常的な周回が必要な「アーカルムの転生」で倒せる敵が増えるため、最終おすすめ度は「S」

ただし、同じく無属性ダメージの出せる「ディスペアー剣聖」やアビダメ上限スキル付きのオメガ武器を用意できる場合は、優先度が少し下がる。

アタッカーとしても超強化

剣モード時の追加ダメージが2回発生に強化。さらに10ターン後に使用可能になる4アビ「三寅の祝福」を使えば奥義の連続発動も可能と、戦闘力も土属性屈指の実力。

特に、無属性を含む大ダメージが出せる4アビはアルバハHLでのHP15%トリガー飛ばしや、ルシファーHLでの無属性200万試練突破を狙う際に役立つ。

十天衆サラーサのキャラ性能評価・詳細

カトル:四天刃

カトル

属性 種族 エルーン
得意武器 短剣 タイプ 特殊

強化効果延長のメリットが少なめ

カトルは味方の強化効果を1ターン延長できるのが最大の特徴。「四天刃」の奥義効果で付与される連続攻撃確率アップや、カーバンクルのダメージカットなど強力な効果を延長することでパーティに貢献できる。

ただし、エッセルやサラーサなどの他の十天衆と比べると、加入させたときのメリットが多いわけではないので、加入おすすめ度は「C」

最終後はできることが大幅に増える

最終上限解放後はディスペルとスロウとランダムの敵弱体効果を付与可能。また、奥義効果によって四天刃と同じ35%の連続攻撃確率UPを味方全体に付与できる。できることが大幅に増えるため、編成の機会も増える。

防御力を50%以下に弱体可能

1アビのランダム弱体効果に、敵の防御力を下限の50%以下に下げることができる「喪失」が追加。ランダム効果なので付与できるかは運次第だがパーティの火力UPに大きく貢献してくれる。

カツオ剣豪やオメガ杖編成などには入らないため最終的には抜けるが、貴重な「喪失」を付与できるので最終おすすめ度は「B」

十天衆カトルのキャラ性能評価・詳細

フュンフ:五神杖

フュンフ

属性 種族 ハーヴィン
得意武器 タイプ 回復

自動復活効果が特徴の回復特化キャラ

フュンフは味方単体に自動復活が可能になる「魔力の奔流」を付与できるので、主人公が戦闘不能になってしまい召喚効果が使えなくなるなどの事故を防げる。

ただし火力を出すアビリティは少なく、短期戦や周回プレイでは強さを発揮しにくいので加入おすすめ度は「C」

最終で火力サポートも可能になる

最終後のフュンフは、1アビの回復で同時に「HPが高い程攻撃力上昇」効果を付与できるようになり、全体強化役としても動けるようになる。

回復キャラとしても更に優秀になり、疑似的なマウントや味方全体復活などができるようになる。最終していれば高難易度バトルで編成から抜けなくなるが、逆に周回時にはほとんど使わないため最終おすすめ度は「C」

十天衆フュンフのキャラ性能評価・詳細

シス:六崩拳

シス

属性 種族 エルーン
得意武器 格闘 タイプ 攻撃

自己累積強化型のアタッカー

シスはサポートアビリティの効果によって常時ダブルアタック。さらに自己強化バフのアビリティで高い火力を維持できる。

ただし、ダメージを受けることで強化状態が解除されてしまうので、シスを守れる編成を組む必要がある。加入段階では平凡なアタッカーキャラであり、他十天衆よりもメリットが少なめなので加入おすすめ度は「B」

最終後はさらに火力がUP

最終解放後は、1アビによるダメージ上限UPとサポアビによる追撃付与で攻撃面が大幅強化。また、アビリティによる被ダメ無効や奥義による回避率UP/恐怖付与により、自分の強化効果維持が簡単になる。

アタッカーキャラとしては最強クラスだが、古戦場EX+やシナリオイベントなどの周回では使わない、または最終前でも役割をこなせるため、十天衆の中では評価が低くなりがち。最終おすすめ度は「C」

高難易度のアタッカーとして活躍

最終解放後のシスは単独で高ダメージを出せるのが魅力。普段の周回では出番が少なめだが、アルバハHLなどに闇属性で参加するならば必須のキャラとなっている。

十天衆シスのキャラ性能評価・詳細

シエテ:七星剣

シエテ

属性 種族 ヒューマン
得意武器 タイプ 攻撃

味方全員の奥義を常時強化可能

シエテ最大の魅力は、サポートアビリティの「味方全体の奥義ダメージ50%アップ」にある。とくに奥義ダメージを上限まで出すことのできない序盤にシエテを仲間にすると、爆発的に火力を伸ばせる。

シナリオイベントや古戦場をメカニックで周回する時など、周回に関してはシエテがいると大幅に効率化できるので加入おすすめ度は「A」

最終後は全員の奥義ダメージ上限もUP

最終解放後はサポートアビリティの効果に「奥義ダメージ上限10%アップ」が追加され、より奥義に特化した性能へと進化。

風属性だけでなく奥義を使った周回編成でなら、全属性で使える性能。特に古戦場HELLのトリガー集めに使えるメカニック・クリュサオル編成などで活躍するため、最終おすすめ度は「A」

十天衆シエテのキャラ性能評価・詳細

オクトー:八命切

オクトー

属性 種族 ドラフ
得意武器 タイプ 攻撃

超高回転の奥義アタッカー

奥義ゲージの最大値が200%で上昇量も2倍。味方へ自分の奥義ゲージを分配するアビリティや、奥義発動時のゲージ上昇でパーティー全体の奥義ゲージをガンガン上昇させることが可能だ。

奥義ゲージ上昇量が2倍なので、メカニックの全体ポンバなどを発動すると奥義ゲージが200%まで上昇。即2回奥義を発動することができ、周回に向いているため加入おすすめ度は「B」

最終後は土属性最強のアタッカー

最終後の奥義効果には「自分のDA率とTA率50%UP/味方全体の土属性攻撃20%UP」など凄まじい強化効果がついており土属性最強のアタッカーになる。

土属性攻撃UPの効果は低めだが土属性のリミテッドキャラ「ブローディア」と組み合わせることでパーティ全員の火力を大幅強化可能になる点も強力。

水属性ボス相手の周回時には必須レベル

最終オクトーは土属性キャラとして最強レベルだが、クリュサオル周回編成などで他属性でも使う機会が多いシエテや毎日のつよばは自発などに必要なソーンと比べると優先度は低い。最終おすすめ度は「B」

ただし、土有利古戦場などの土属性有利イベントやマルチボス周回時にはいるといないとで周回効率に極端な差が出るため、土古戦場が近い場合の最終おすすめ度は「S」

十天衆オクトーのキャラ性能評価・詳細

ニオ:九界琴

ニオ

属性 種族 ハーヴィン
得意武器 楽器 タイプ 特殊

昏睡で敵の行動を封じる

ニオは、敵に睡眠と同じく行動を封じる「昏睡」効果を付与できるのが最大の特徴。睡眠と違い確率で解除なので、1回の攻撃だけでなく運が良ければ効果ターン中は一方的に攻撃し続けることもできる。

特にマグナ2の「ブローディアHL」に対して有効で、武器を効率よく集めるならぜひとも加入させておきたい。逆に加入段階だとブローディアHLでの昏睡役としてくらいしか使わないため、加入おすすめ度は「B」

最終後は最強格のバッファー

最終後のニオは、2アビの効果が大幅に強化。DAだけでなくTA率もあげられるようになる上、特殊強化で攻撃力も上昇。

風属性のサポート役としては、「コルワ」や「リミテッドロゼッタ」などと違い特に条件もなく戦闘開始直後から使えるのが利点で、風属性の理想パーティを編成するならほぼ必須キャラとなる。

4アビの爆発力が中・長期戦で刺さる

4アビ効果は「味方全体にTA確定+風50%追撃付与」。魔法戦士のドラゴンブレイク運用時にシヴァ召喚などを合わせれば1ターンで数千万のダメージを出せる。

サブ運用や他属性出張ができる他十天衆と比べた場合の最終おすすめ度は「B」だが、風属性有利古戦場が近い時の最終おすすめ度は「S」まで上がる。

十天衆ニオのキャラ性能評価・詳細

エッセル:十狼雷

エッセル

属性 種族 エルーン
得意武器 タイプ バランス

編成するだけでドロップ率UP

エッセルは、サポートアビリティに「サブ・メインメンバー問わず編成時にアイテムドロップ率5%UP」の効果がある。

特にアイテムドロップ率UPが重要な序盤において、サブに編成するだけでドロップ率UPできるエッセルの加入おすすめ度は「S」

最終で火属性屈指のアタッカーに強化

最終後は火属性のアタッカーとして優秀。トレハンレベルに関係なく火力を出せる上、ブレイクアサシンを敵の状態に関係なく発動でくる「強襲」のデバフを敵に付与できるようになった。

4アビ「十狼の雄叫び」は、「味方全体の火属性攻撃力UP/追撃付与/確定TA/ブレアサ」という強烈な性能で10ターン以上の長期戦では大活躍できる。

ドロップ率UPも10%に強化

サポートアビリティによるドロップ率UPも10%に強化。十天最終段階になると武器や召喚石でもドロップ率UPを補いやすくなるが、ドロップ率UP役としても4アビによる味方強化役としても使えるので、最終おすすめ度は「A」

十天衆エッセルのキャラ性能評価・詳細

十天衆の選び方

次回の団イベに合わせて選ぶ

十天衆を仲間にするためには、天星器やヒヒイロカネの取得が必須。

特に天星器は団イベ期間中しか取得できないので、古戦場を周回しやすくするため、次回の開催される属性に有利になる属性のキャラを優先して選ぶのがおすすめだ。

属性に関わらず便利なキャラ

各属性における純粋な戦力だけではなく、属性に関係なく活躍できるタイプのキャラが数名居る。

無属性攻撃でアーカルムなどの周回が楽になる「サラーサ」や、サブメンバーに入れてドロップ率が5%UPする「エッセル」などを優先して加入させるのもおすすめだ。

サブ運用や周回、他属性出張できる十天衆
エッセル
エッセル
サラーサ
サラーサ
シエテ
シエテ

見た目や声(声優さん)で決める

十天衆を1人加入させるのにも非常に手間がかかるので、性能だけでなく見た目や声といった個人の好みも十分選考の材料になる。

十天衆とは

無課金で入手できる最強クラスのSSRキャラ

ゲーム内コンテンツで仲間に加入

十天衆はゲーム内のコンテンツを進めていくと仲間に加えられる。ガチャなどの課金要素は関わらない。

各々の武器種において全空一の使い手たち

グラブルに登場する10の武器種を使いこなし、各々の得意とする武器において右に出るものがいない「全空一の使い手」と呼ばれている。加入や最終上限解放にはゲーム上・エピソード上ともに対応する武器が関わる。

最終上限解放後の性能はトップクラス

最終上限解放まで到達した十天衆は、最前線の環境においてもトップクラスの戦闘力を発揮する。十天衆が2名居る属性においては両方が理想編成とされることも多い。

計画的にプレイすれば誰でも入手可能

天星器を最終段階まで強化する必要あり

十天衆を仲間にするには、イベント『決戦!星の古戦場』の報酬武器「天星器」を最終段階まで強化する必要がある。必要な素材は少なくないが、計画的にプレイしていれば誰でも仲間にできる。

十天衆を仲間にする方法

古戦場で対応する天星器を獲得する

天星器

定期開催されている古戦場イベント(団イベ)にて、イベント限定武器である「天星器(古戦場武器)」を手に入れることから十天衆獲得への道ははじまる。

古戦場武器は最大まで上限解放(3凸)しておく必要があるので、戦力に合わせて取得するとよいだろう。

「天星器」全種一覧

古戦場武器を最終段階まで強化しよう

多種多量のトレジャーを素材に使う

十天衆の加入には、天星器の最終強化後に発生するフェイトエピソードクリアが必須。天星器を強化過程は必要不可欠となる。

非常に膨大な素材や、時間のかかる周回が求められるので計画を立てて地道にこなすのが良いだろう。

属性変更時の注意点

天星器を強化していく過程で、武器を自分の好きな属性に変更できる。属性変更は、基本的にどの属性でも構わないが、1点気をつけなければならない。

後々、十天衆の最終上限解放を狙う際には作成した天星器を装備して十天衆と戦う必要がある。そのため、対応している十天衆に弱点をとられる属性は避けたほうが良い

「天星器」の強化素材・手順

ヒヒイロカネが必要!

ヒヒイロカネ

入手したら大切に保管しておこう

十天衆を仲間にするためには貴重なアイテム「ヒヒイロカネ」が必要となる。入手できた場合、他にいくつかの使い道はあるものの、十天衆を仲間に加えるために保管しておこう。

「ヒヒイロカネ」の入手方法・使い道


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