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風属性・理想編成

編集者
L
更新日時

グラブルにおける「風属性の理想編成」について掲載している。召喚石ティアマト・マグナを用いた編成から、召喚石ゼピュロスを使用した武器の理想まで記載しているので、風属性の理想編成を知りたい方は是非参考にしてほしい。

ティアマト・マグナ
©Cygames, Inc.

属性別理想編成
火属性アイコン火属性の理想編成 水属性アイコン水属性の理想編成
土属性アイコン土属性の理想編成 風属性アイコン風属性の理想編成
光属性アイコン光属性の理想編成 闇属性アイコン闇属性の理想編成
各属性のパーティ編成
パーシヴァル火のパーティ編成 アルタイル水のパーティ編成
カリオストロ土のパーティ編成 ガウェイン風のパーティ編成
ジャンヌ・ダルク光のパーティ編成 ヴィーラ闇のパーティ編成

風属性理想編成までの流れ

最初は「ティア銃背水編成」を揃えよう

入手難度が低く編成を作りやすい

背水編成の要となる「ティアマトボルト・マグナ」(通称:ティア銃)は、入手先のティアマト・マグナがマグナボスの中でも難易度が低めであり、恒常コンテンツのため毎日挑むことができるので、比較的集めやすい武器と言える。

武器編成10本のうち6本がティア銃になることもあって、編成を完成させる難易度が低い。

背水による高い火力

ティア銃は武器種が銃で攻撃力ステータスが高く、「嵐竜方陣・攻刃」と「嵐竜方陣・背水」という攻撃力に関するスキルを2種類搭載している。嵐竜方陣・背水はHPが減ると攻撃力が上がるため、HPが減ると目に見えてダメージ値が上昇する。

故に、マグナ編成でも高い火力を出すことができ、神石編成やマグナⅡ組み込まなくても十分に強力な編成となる。

ティア拳の出番は限られる

ティアマトマグナから入手できるもう1種類の武器の「ティアマトガントレ・マグナ」(通称:ティア拳)は、ティア銃と比べ、HPが減らなくてもダメージを出せるが、HPが少しでも減るとティア銃が上回ってしまう。

マグナ編成にはティア拳染めの編成も存在するが、ティア銃編成よりも編成難度がやや高くなるため、特定のコンテンツに挑戦する以外ではティア拳の出番は少ない。

戦力次第でマグナⅡ武器を集める

入手難度が非常に高い

グリームニルHLで入手できるマグナⅡ武器は、金箱からの入手ができない仕様となっている。自発または貢献度6位以内に入らなければ、武器の収集効率が非常に悪く、入手難度がとても高い。

中途半端な戦力では、入手できるものが従来のマグナ武器やアークエンジェル武器程度になってしまうので、マグナⅡ武器はマルチバトルである程度の貢献度を稼げるようになってから収集していこう。

状況次第でゼピュロス編成へ移行する

リミテッド武器を3本以上所持している

マグナⅡ武器の登場によりマグナ編成が強化されたため、神石編成でマグナ編成を超えるには高いラインが要求されるようになった。

リミテッド武器である「エターナル・ラヴ」または「リユニオン」を、3本以上編成しなければマグナ編成を超えることは難しいため、ゼピュロス編成を運用するならば超えておきたい基準となる。

ゼピュロスまたはグリームニルを所持している

ゼピュロス編成の運用には、ゼピュロスまたはグリームニルを所持している必要がある。ゼピュロス編成ではゼピュロスとグリームニルを組ませることが多いため、グリームニルを所持している場合であっても、ゼピュロス編成を作ることが可能だ。

マグナ編成の特徴

背水や技巧による高い火力

マグナ編成では、従来のマグナ武器であるティア銃や、マグナⅡ武器の「ラストストームハープ」のスキル効果を、召喚石の加護効果で上昇させられるため、神石編成にも劣らないダメージを叩き出せる。

特にマグナⅡ武器につく技巧スキルは、片面マグナであっても、ハープ1本で20%程度クリティカル発生率が上昇するため非常に強力。

連撃率の補強もある程度可能

武器による補強

マグナⅡ武器で追加された「ラストストームランス」は、連続攻撃確率を上昇させる効果を持っている。マグナ石の加護効果が影響するため、片面でも最大10%、両面では13%ほど連撃率を補強できる。今後の編成にも大きく関わっていく可能性のある武器だ。

キャラによる補強

風属性の連撃率補強として、強力なバッファーであるコルワや、十天衆のニオが挙げられる。どちらも非常に強力なキャラであり、武器で補強しにくい連撃率を大きくサポートしてくれる。

HPは増やしにくい

火力と連撃率を両立できる反面、HPを補う守護スキルを武器編成に盛り込むことが難しい。仮にHPを補おうとした場合、火力を犠牲にする必要がある。

ゼピュロス編成の特徴

HPに左右されない安定した火力

ゼピュロス編成で使用されるリミテッド武器は、全てダブル攻刃の武器となっているため、素のダメージが高くなりやすい。残りHPによる火力の変動を抑えることができるため、常に安定して高いダメージを出し続けられる。

HP・連撃率も補強可能

リミテッド武器のエターナルラヴでは連撃率、リユニオンではHPとそれぞれの補強が可能。HPや連撃率補強が目的であれば代用となる武器も存在するため、挑戦するクエストに応じた武器編成の組み換えも対応しやすい。

装備の収集難易度が非常に高い

ゲーム内で入手できる通常スキルの武器がほぼ編成に入ってこないため、神石編成の殆んどをリミテッド武器で埋めることになってしまう。リミテッド武器はサプチケ等で入手できないため、集めるにはひたすらガチャを回す必要がある。

マグナ編成とゼピュロス編成の比較

火力面はほとんど変わらない

ゼピュロス編成では、リミテッド武器を3本ほど用意できた時点から通常攻撃でダメージ減退を出すことが可能となってくる。マグナ編成においてもダメージ減退を出すことは可能であり、火力面での差はあまり開かない。

リミ武器が無ければマグナ編成が強い

マグナⅡ武器の登場で、マグナ編成は神石編成にも劣らないほど強力なものになった。リミテッド武器をある程度の本数作成出来ない場合、マグナⅡ武器を含めたマグナ編成の方が強力である。

総合力ではゼピュロス編成が勝る

神石編成がマグナ編成との差を広げるには、多くのリミテッド武器を作成する必要がある。しかし、リミテッド武器を十分用意できたゼピュロス編成では、攻撃力・HP・連撃率の全てを確保できるため、マグナⅡ武器を組み込んだマグナ編成よりも高い完成度となる。

マグナ理想編成

ティア銃背水編成

マグナ召喚石 属性召喚石
ティアマト・マグナ
ティアマト・マグナ
グリームニル
グリームニル
マグナ120%(4凸) 属性140%(3凸)
四天刃・疾天
メイン武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
真・黄木天の箭
EX攻刃
バハムートマズル・フツルス
バハ武器
リング・オブ・ラファエル
天司武器

比較的作成しやすく、強力な編成である「ティア銃編成」の形。基礎火力を重視したい場合は、サジ槍とティア銃を入れ替えることで調整できる。

マグナⅡ武器入りマグナ編成

ラストストームランスについては未検証
ラストストームランスの有無によって理想編成に変更がある場合があります。現在検証中のため、ラストストームランスが無い場合の編成を掲載しています。
マグナ召喚石 属性召喚石
ティアマト・マグナ
ティアマト・マグナ
グリームニル
グリームニル
マグナ120%(4凸) 属性140%(3凸)
オメガスウォード
メイン武器
ラストストームハープ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ラストストームハープ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
ティアマトボルト・マグナ
方陣武器
真・黄木天の箭
EX攻刃
バハムートマズル・フツルス
バハ武器
リング・オブ・ラファエル
天司武器

渾身による初期火力と、背水による最大火力を出せる武器編成。渾身のみの編成と比べると、HP80%あたりからティア銃を入れた渾身背水のダメージが上回っていく。

ハープによる技巧は片面で1本につき22%、2本で44%のクリティカル発生率となる。クリティカル発生率はキャラのアビリティやリミットボーナス、召喚石の召喚効果などでも上昇させられるため、クリティカル目的で3本目のハープを編成する必要性は薄い。

ゼピュロス理想編成

リミテッド武器6本編成

ゼウス系召喚石 属性召喚石
ゼピュロス
ゼピュロス
グリームニル
グリームニル
ゼウス系120%(3凸) 属性140%(3凸)
オメガスウォード
メイン武器
エターナル・ラヴ
通常攻刃
エターナル・ラヴ
通常攻刃
エターナル・ラヴ
通常攻刃
リユニオン
通常攻刃
リユニオン
通常攻刃
リユニオン
通常攻刃
真・黄木天の箭
EX攻刃
リング・オブ・ラファエル
天司武器
ティアマトガントレ・マグナ
方陣攻刃

エタラヴの本数は3本目まで大きく攻撃力が上昇する。しかし4本目以降の上昇量は大きくなく、オメガ武器と合わせるとダブルアタック確率が上限を超過してしまうため、HPを多くする目的でリユニオンを増やすほうがマグナ編成との差が出やすい。

また、ティア拳をティア銃に変更することで、背水による火力上昇を受けることができる。終始安定した火力を出したい場合はティア拳を、最大火力を伸ばしたい場合はティア銃を選択すると良い。

リミテッド武器が足らない場合

リミテッド武器の本数 上記編成からの交換
5本 上記編成のリミテッド武器1本を、ゼノサジ槍または青竜牙矛・邪に変更
4本 上記編成のリミテッド武器2本を、ゼノサジ槍青竜牙矛・邪に変更
3本 上記編成のリミテッド武器3本を、ゼノサジ槍青竜牙矛ティア拳ティア銃のうちから選んで変更

リミテッド武器が少なくなるほど入れ替え候補は多くなる。
下記にリミテッド武器3本編成を紹介するので、参考にしてみてほしい。

リミテッド武器3本編成

ゼウス系召喚石 属性召喚石
ゼピュロス
ゼピュロス
グリームニル
グリームニル
ゼウス系120%(3凸) 属性140%(3凸)
オメガスウォード
メイン武器
エターナル・ラヴ
通常攻刃
エターナル・ラヴ
通常攻刃
エターナル・ラヴ
通常攻刃
青竜牙矛・王
通常攻刃
ティアマトガントレ・マグナ
方陣攻刃
ティアマトガントレ・マグナ
方陣攻刃
真・黄木天の箭
EX攻刃
真・黄木天の箭
EX攻刃
リング・オブ・ラファエル
天司武器

リミ武器6本編成同様、ティア拳をティア銃に変更することで最大火力を伸ばすことが可能。ティア拳を編成していても通常攻撃のダメージ減退を出し続けることは可能なため、どちらを編成するかは得意武器のキャラや、背水できる敵か否かで選択していこう。

ゼピュロス編成の最低ライン

冒頭でも紹介しているとおり、マグナⅡ武器を含めたマグナ編成は神石編成にも劣らない強さを持っている。

ゼピュロス編成でマグナ編成超える場合、連撃率・総合ダメージ・HPの点を考慮すると、リミ武器2本以下では、ダメージ面でマグナ編成が勝っていくため、リミ武器3本編成が現実的な差を作れる最低ラインとなってくる。

無課金・微課金のゼピュロス編成について

強みが中途半端になる

リミテッド武器1本や2本のゼピュロス編成も運用自体は可能だが、HP・連撃率・ダメージ面のうち、1つを上げようとすれば残りが中途半端な編成になりやすい。無課金編成では特に顕著である。

背水を活かして火力を出す編成ならばマグナ編成でも十分可能なため、マグナ編成を超えるポイントを見つけにくい。

基本的にはマグナ編成の方が強い

マグナ編成はダメージ面が特に優れ、連撃率もある程度は確保できる。マグナⅡ武器を含めた理想編成を作成するのは手間がかかるが、リミテッド武器を作成するにもダマスカス鋼などの貴重なアイテムを消費することになるため、作成コストの面を見てもマグナ編成に軍配が上がる。

攻撃力の計算方法

スキルについて

グラブルの装備編成で重要な要素となる、スキルについてメインとなるものを紹介する。

通常攻刃

主にガチャから排出される武器についているスキル
バハムートウェポンもこの枠

※例

朱雀光剣 朱雀光剣【紅蓮の攻刃Ⅱ】火属性キャラの攻撃力上昇(大)

©Cygames, Inc.

方陣攻刃

主にマグナからドロップする武器についているスキル。名称に方陣と記載されている。

※例

シュヴァリエボルト・マグナ シュヴァリエボルト・マグナ【騎解方陣・攻刃Ⅱ】光属性キャラの攻撃力上昇(大)

EX攻刃

主にコラボイベント武器などについているスキル。

※モバマスコラボのアンノウンATKについては召喚石神崎蘭子で強化が可能なので計算式で書く際には分けてあるが基本同じ枠。

※例

ブラックアックス ブラックアックス【アンノウン・ATKⅡ】火属性キャラの攻撃力上昇(大)

▼ 詳しい計算方法についてはこちら


武器編成まとめ・強くなるコツ

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