FF7EC_活性を付与するメリットと注意点

【FF7エバークライシス】活性を付与するメリットと注意点

編集者
FF7エバークライシス攻略班
最終更新日

FF7EC(FF7エバークライシス)の活性を付与するメリットと注意点について掲載。活性効果に影響する要素などについて紹介している。FF7ECで活性について調べる際の参考にどうぞ。

活性の効果

上昇系バフ効果を2段階分上昇する

活性の説明

バフ「活性」は、上昇系バフの効果段階を2段階分引き上げる効果を持つ。たとえば、バフが小アップのときは大アップに、大アップのときは5段階目まで強化される。さらに、5段階目のバフに活性がかかると、通常の付与上限を超えた7段階目相当の効果を得られる。

活性効果早見表

付与段階 活性効果中
小段階 大段階
中段階 特大段階
大段階 5段階
特大段階 6段階
5段階 7段階

※5段階目以降は表記が不明のため数字で表記しています

バフ・デバフ効果一覧

活性のメリット

すべての上昇系バフを同時に強化できる

活性効果

活性の大きな強みは、付与されているすべての上昇系バフを同時に強化できる点だ。火力を伸ばすバフだけでなく、防御系のバフまでまとめて強化できるため、恩恵が非常に大きい。上昇系バフの種類が多いほど活性の価値も高まるので、活性を活かす編成では、複数の上昇系バフを付与しやすいキャラやアビリティを組み合わせるのがおすすめだ。

上昇系バフの種類

ダメージ増加系 ダメージ減少系
・物理攻撃力アップ
・魔法攻撃力アップ
・◯属性威力アップ
・物理防御力アップ
・魔法防御力アップ
・◯属性耐性

活性効果による影響例

活性効果なし 活性効果あり
・物攻バフ(大)30%
・属性バフ(大)40%1.82倍ダメージ
・物攻バフ(5)50%
・属性バフ(5)80%2.7倍ダメージ

※攻略班の検証による計算のため、実際の効果と違う場合があります

ダメージを効率良く伸ばす方法

相手のデバフ耐性に左右されない

デバフ耐性

活性は味方のバフに作用する効果のため、相手のデバフ耐性の影響を受けないのも強みの一つ。デバフの効果段階を引き上げる「衰弱」は相手のデバフ耐性に左右されるため、十分な効果を得られない場合がある。その点、活性は敵を選ばず安定して使いやすく、汎用性の高いバフとして優秀だ。

エネミー一覧

音で活性の有無を確認できる

活性の効果音

活性の効果時間はアイコンの有無で確認できるほか、専用の効果音でも活性が付与されているかを判別できる。定期的に音が鳴っている間は把握しやすいが、音が止まった瞬間は気づきにくい場合もあるため、過信は禁物だ。耳でもバフ管理ができる点は便利だが、従来どおりアイコンの有無もあわせて確認しよう。

活性の注意点

上昇系以外のバフに効果がない

状態系のバフには効果がない

活性は「弱点特効」や「ウェポンブースト」などの上昇系以外のバフ(状態系)に効果がない。活性を活かしたい場合は、物攻アップや物防アップのような上昇系バフをあわせて付与できる編成を組むことが重要だ。なお、活性自体は状態系バフに属する。

凸段階で付与対象が変わる

限界突破による対象者の変化

活性効果を持つ武器は、武器の凸段階で付与対象が変わる武器がある。例えば「フェスターソード」は5凸以下は自身に、6凸以上は味方全体に付与できるようになる。活性効果を持つ武器はCアビ効果を必ず確認して、限界突破する目標を決めておこう。

衰弱状態にできる武器

活性持ち武器
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