【FGO】ジョン・ラックランドの再臨画像とマテリアル情報
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『FGO(フェイトグランドオーダー)』のキャラ「ジョン・ラックランド」の霊基再臨画像とマテリアル情報を紹介。初期再臨から最終再臨までのセイントグラフ画像やバトルアイコン、バトル時のグラフィックも掲載しているので、見た目でサーヴァントを引く際などの参考にどうぞ。
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ジョン・ラックランド |
▶︎評価とスキル優先度▶︎運用方法とおすすめ編成▶︎霊基再臨・マテリアル▶︎セリフ・ボイス一覧▶︎元ネタ・史実解説 |
霊基再臨画像一覧
| 第一段階 | 第二段階 |
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| 第三段階 | 最終再臨 |
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バトルアイコン画像一覧
| 第一段階 | 第二段階 | 第三段階 | 最終再臨 |
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バトルキャラクター画像一覧
| 第一段階 | 第二段階 | 第三段階 |
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マテリアル情報一覧
| キャラクター紹介 |
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| 祝福無き『欠地王』。愚かで無能な『失地王』。 獅子心王の弟であり反逆者。 彼は本当に愚王であったのか。 それを確かめる術はない。カルデアにさえ。 英霊として顕現した彼の物語が、生前と同じ道を辿るとは限らないのだから。 『……黒獅子の名の下に、この土地は腐る。塵も灰も、 何一つ残す事はない』 |
| 絆Lv1で解放 |
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| 身長/体重:185cm・70kg(霊基第一・霊基第三) 165cm・53kg(霊基第二) 出典:史実 地域:欧州 属性:中立・悪 副属性:人 性別:男性 通称『欠地王』。獅子心王の弟であり、様々な物語でロビンフッドの敵対者になりがち。 |
| 絆Lv2で解放 |
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| ○霊基第一 この姿は、正確にはジョン・ラックランドであってジョン・ラックランドではない。古今東西から、民を恐怖に陥れた『暴君、暗君、愚王』達を寄せ集めた暴虐の呪いの集合体―――黒獅子である。彼が霊核を砕いたとある英霊の鎧に呪いを詰め込んでいる形だが、何故霊核を砕かれた英霊の鎧がジョンの所有物として残り続けているのか、それは彼自身にも解らない。 ある答えを推測しては、それを頭の中で打ち消していくのだが―――その際の苛立ちが、ますます暴君の呪いを色濃くしていく。 記憶そのものは他の形態のジョンと共有しているが、人格はほぼ別物。しかし、他の形態のジョンがショックを受ける事実などを知ると、しっかりと黒獅子も衝撃を受ける。 |
| 絆Lv3で解放 |
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| ○霊基第二 まだ15才前後と見受けられる若き姿。 父親の下で、将来の為に大切に育てられていた少年から青年に羽化しようとしている時期のジョンである。 この時期こそが、ジョン王の人生での全盛期だったという事なのかもしれない。 生まれた時に渡せる土地がなかった事に負い目を感じた父王ヘンリーⅡ世は、ことさらジョンを可愛がった。ジョンもまた、兄達と違い父に対して忠実であった。 もっとも、青年となった後―――ヘンリーⅡ世と敵対した兄、獅子心王へと寝返り、その裏切りが父を失意の死に追い込んだのだが。 「父上に溺愛されていただけの時期が俺の『全盛期』か ……ハハ、まあ、俺程度じゃそんなものだろう。気に しちゃいないさ。ただの事実だ」 |
| 絆Lv4&Fakeコラボクリアで解放 |
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| ○暗君のカリスマ:A 「……余にも、一応は忠誠を誓う奴らはいたんだ。まあ、9割は裏切ったし、残った奴も兄上が帰国したと知ってショック死したりと散々だったが。……ウィリアム・マーシャルは別格だったな……。 余を何度も諫めてくれて、息子の面倒まで見てはくれたが……奴は好かない。それこそ、兄上が憧れた英雄譚に出てくる理想の騎士の権化だったからな」 ○欠地王の矜恃:A 「世界中から罵られる事にはもう慣れた。慣れたが……逆に『ジョンは無能じゃない、獅子心王の借金が全て悪い』という言葉には慣れない。兄上の浪費は兄上の浪費、余の無能は余の無能だ。兄上を攻撃する口実に、俺を使うな」 ○偽神転生:B 「なあ、マスター。お前達が貯蔵している聖杯をいくつか寄越してくれれば、アンティオキアやスノーフィールドでの俺と同じ事ができるかもしれないぞ。敵を倒した後? もちろんお前達に復讐する。……だから、迂闊に俺に聖杯を渡したりするなよ?」 |
| 絆Lv5&Fakeコラボクリアで解放 |
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| ○霊基第三 一人の人間としては枯れきった、死に向かう時期のジョン王の姿。 兄や姉を失い、土地を失い、富も名声も失った姿である。だからこそ、と、若き姿(霊基第二)のジョンは神々の力を注ぎ込む為の外見はこの姿であるべきだと考えた。この状態のジョンは基本的に悪意や憎悪が薄いが、それは『己は若き姿の自分が設定した復讐を行使する、暗愚という名のシステムに過ぎない』と認識しているだけで、復讐の手が休まるわけではない。 『反転憲章・境目のない世界』 ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:999人 インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム。 民衆の『愚王から救われたい』『暗君を潰してやりたい』『暴君に復讐したい』という願いを無常の果実の力で反転させ、暴君の力を増幅させて大地を撃ち砕く宝具。カルデアのサーヴァントとなった今は無常の果実の力は使えない為、霊基に残った記憶の感覚に頼って無理矢理再現している。それは純粋に彼の才覚によるもので、もしかしたらジョンは、魔術師の家系であれば才能が花開いていたのかもしれない。 霊基第三においては、土地のみならず歴史そのものをマグナ・カルタを模した羊皮紙の中に封じ込めて崩壊させる。彼にとっては、土地=歴史というイメージが強くあるのだろう。 |
| 絆Lv5&Fakeコラボクリアで解放 |
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| この世界におけるジョンは、兄に対する凄まじき嫉妬と憧憬を併せ持つ有能な『弟』であり、その感情を拗らせ続けたまま人生を足掻いた愚王でもある。 幼少期から、9才年上の兄である獅子心王の苦悩と欠点を家族の中で唯一(母親も半分見抜いてはいたが、それ以上に)理解しており、兄を王―――英雄という束縛から解き放つ為に色々と動き続けた。 兄がアッコンでの捕虜虐殺という凶行に出た後、それを止められなかった事を悔やんだジョンは、フィリップⅡ世の算段に乗るフリをして兄を国元に帰さないように動いた。その間に自分が王となる事で兄を王という呪いから解放しようとしたのである。 しかし、彼は兄の事は見抜けても民衆の事は理解できていなかった。 その歴史に残る苛烈な虐殺すらをも、獅子心王による英雄的行為だともてはやす民衆を見て絶望したジョンは、愚王への道を転がり落ちる。 それが本来の能力なのか、兄の名誉の為に暗君を演じていたのかは、もう誰にも解らない。 恐らくは、ジョン本人にさえも。 ○特異点となったスノーフィールドの聖杯戦争について 彼は夢の世界に封じられる少し前に、エルキドゥのマスターであった銀狼と対峙していた。腕に噛みつかれながらも、その首筋をそっと撫でる。 「……ごめんな。お前の友達を利用して、消滅させた」 そう言って彼は銀狼を街の外まで逃がした。己が噛んだ傷を癒やすように舐める銀狼の喉を撫で、最後に笑う。 「……せめて、最後まで好きなように駆けろ。お前は言葉など持つな、文字など覚えるな。……物語なんか無くても、君は、どこまでも行けるんだから」 |
パラメーター
| パラメーター | |||
|---|---|---|---|
| 筋力 | A | 耐久 | A |
| 敏捷 | C | 魔力 | A |
| 幸運 | E- | 宝具 | A+ |
イラストレーター・声優
| イラストレーター | 声優 |
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| 東冬 | 山崎岳彦、小市眞琴 |
関連リンク
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