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【FGO】ジョンのセリフ・ボイス(CV:山崎岳彦、小市眞琴)

編集者
FGO攻略班
最終更新日

FGOのサーヴァント「ジョン・ラックランド」(CV:山崎岳彦、小市眞琴)のセリフ・ボイスを紹介。各状況でのボイスや追加セリフの対象、バレンタインでのフルボイス動画も掲載しているので、FGO(FateGO)攻略の参考にどうぞ。

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性能評価 霊基再臨 ボイス 元ネタ
再臨クエ
声優
山崎岳彦小市眞琴

召喚時のセリフ

召喚 「……クク……ククク……ハハハハハハ!!余の霊基すら手駒にしようとは、カルデアよ!貴様らはどこまで強欲なのだ!愚かとは言うまい、そうしてきたからこそ、貴様らはここまで潰えずに辿り着いたのだろう……まあ良い。アヴェンジャーだ。今はただ、黒獅子とでも呼ぶがいい」

強化時のセリフ

1段階目

レベルアップ1 「ふっ」
レベルアップ2 「そうか」
レベルアップ3 「足りぬ」

2段階目

レベルアップ1 「徴税としては十分だ」
レベルアップ2 「いいな。もっと持って来い」
レベルアップ3 「余の霊基など育てて、どうするつもりだ?」
霊基再臨1 「何だ、その顔は?余の顔がそんなに面白いか?四つ裂きの刑にされたくなければ、ジロジロ見るな。黒獅子と俺は、半分別人だと思え。愚王である事は同じだ。奴の罪は、俺の罪である事に変わりない」
霊基再臨2 「暫くこの霊基が続くのか。何故英霊としての全盛期が複数あるのかは分からないが、特異点を幾つも経たせいか、聖杯か何かの影響だろう。その辺りの解釈は、お前の仲間にでも聞くんだな」

3段階目

霊基再臨1 「ここに至ったか、マスターよ。戦場にて暴虐の限りを尽くした私も、青く未熟な姿の私も、等しく余の側面である。ここに顕現せし霊基は、そのすべてが枯れ果てた魂に神の力を注いだだけの人形に過ぎぬ。重用する必要は無い。幼き私のほうが、まだ話し相手としてはマシだろう」
霊基再臨2 「運命とは、常に私を恐怖せしめるものであった。車輪刑すら耐えた聖人さえ、最期には首をはねられる運命であると。私はただ、世界というものを恐れ続けた。強大なる流れに怯えながら、なおも消すことのできぬ復讐の炎。燃え尽きるまで、使い潰すが良い。そなたとなら、わずかながらに恐怖が和らぐ」
レベルアップ1 「ふむ」
レベルアップ2 「これに、意味はあるのか......」
レベルアップ3 「受け入れよう」

バトル時のセリフ

1段階目

開始1 「蹂躙を、開始する」
開始2 「朽ちるのを、待ち切れぬか」
開始3 「何故死に急ぐ?何故枯れ果てる幸福を否定する?」
開始4 「我が名は黒獅子。心などとうに、喰らい尽くした」
スキル1 「死を、此処に」
スキル2 「血と共に、荒野に滲め」
スキル3 「救いなど、不要」
スキル4 「おお……円卓!日輪!」
スキル5 「黒獅子の叫びを、此処に」
スキル6 「輝きは、此処に朽ちる」
コマンドカード1 「フッ」
コマンドカード2 「愚策だな」
コマンドカード3 「貴様にしては上出来か?」
宝具カード1 「灰も塵も、何一つ残さぬ」
宝具カード2 「巻き込まぬ保証はないぞ、マスター?」
宝具カード3 「形振り構わぬという訳か」
アタック1 「閉ざせ。潰えよ」
アタック2 「許そう。死ね」
アタック3 「頭が低いな」
アタック4 「表を上げよ」
アタック5 「抉れ」
アタック6 「進撃せよ」
アタック7 「頭が高い」
アタック8 「満ちよ」
アタック9 「凍えよ」
アタック10 「忠義である」
アタック11 「伝令を命じる」
アタック12 「爆ぜよ」
アタック13 「おお……嗚呼……!」
アタック14 「ご苦労。滅びる事を許す」
アタック15 「余が許す。曝け出せ」
エクストラアタック1 「褒美だ。くれてやろう」
エクストラアタック2 「貴様の墓標だ。受け取れ」
宝具1 「神託の下に大憲章は敗れ去り、王も民も貴族すらも全ては虚空に落ち惑う。思い知るがいい。暗愚の呼び起こす、跪く大地すら与えられぬ暴虐を!」
宝具2 「永遠の陽光とて、虚無に消えた大地を照らす事は叶わぬ。落ちよ。満ちよ。朽ちよ。生と死の狭間を耽溺し、己の奏で上げた詩と共に、ただ、深く、沈め」
宝具3 「口上など、必要あるまい。滅びの定めは変わらぬ」
ダメージ1 「ぐっ……む……!」
ダメージ2 「ぬ……!」
ダメージ3 「我が護りを貫く……とは……!」
ダメージ4 「ぬっ……!」
戦闘不能1 「そうだ……余と貴様等は同じ……ただ、影に帰るのみ……」
戦闘不能2 「まだだ……!まだ沈まぬ……!元よりこの身は……おのれ、おのれ……!」
戦闘不能3 「誰だ……余を滅ぼすのは……?獅子王か……?それとも、獅子の心を……」
勝利1 「貴様等に、勝利も敗北も無い。戦を語る者すら、一人も残さぬ」
勝利2 「腐る暇も無い。ただ、我等は虚無へと堕ちる」
勝利3 「兵。民。敵。王。全ては等しく腐り落ちる」

2段階目

開始1 「余が手を汚す間でもない。影だけで十分だろ」
開始2 「何だ?まだ愚民共の反乱か?」
開始3 「血の気の多い奴等め。そんなに殺し合いが好きか?」
開始4 「好きにしろ。余も好きにやり返す」
スキル1 「民衆は虫けらだ」
スキル2 「貴族も虫けらだ」
スキル3 「俺か?虫どもの餌だ」
スキル4 「餌の矜持を見せてやる……!」
スキル5 「怪我したいのか?離れてろ」
スキル6 「……何がしたいんだ、お前等?」
コマンドカード1 「ふん」
コマンドカード2 「まあまあか」
コマンドカード3 「分かった、分かった」
宝具カード1 「土地を荒らす気か?余は知らんぞ」
宝具カード2 「いいだろう、興が乗った」
宝具カード3 「いいよ。君を信じてやる」
アタック1 「重税?身軽になって良かったな」
アタック2 「これが金。税金の力だ!」
アタック3 「投石なぞ気にもならん」
アタック4 「そこ、巻き込まれるぞ?」
アタック5 「貫け、爆ぜろ」
アタック6 「ふん。かなり痛いぞ?」
アタック7 「はっ!付いて来れるか?」
アタック8 「相手してやる。ソイツがな」
アタック9 「正々堂々、闇討ちだ」
アタック10 「無礼だな」
アタック11 「ギロチン?要らないね」
アタック12 「処刑人?要らないね」
アタック13 「ははっ!踊れ、踊れ!」
アタック14 「褒美だ。受け取れ」
エクストラアタック1 「愚者どもめ!貴様等には大地すら与えん!」
エクストラアタック2 「徴税だ。貴様等の土地を貰う」
エクストラアタック3 「土地の汚れだ。存分に味わえ」
宝具1 「神託の下に大憲章は敗れ去り、王も民も貴族すらも全ては虚空に落ち惑う。思い知るがいい。暗愚の呼び起こす、跪く大地すら与えられぬ暴虐を!」
宝具2 「何故信じられる?今日踏み締めている大地が明日もそこにあると!光がお前達を包み込むなどと!安寧の明日など無い!平民の貴様等にも!王たる俺にも!神々にさえもだ!」
宝具3 「欠地王だの、失地王だの、好き勝手言ってくれたな。こういう意味じゃないのは百も承知だ。だが、人を嘲る連中は、こんなジョークで苦しんで死ぬのがお似合いだろ?」
宝具4 「余を暗愚と言ったか?その通りだ!故に大地は腐り、希望は枯れ果てる!お前達に落ち度は無い!ただ、余の愚かさに巻き込まれ、無意味に死ぬだけだ!ははは!ざまあみろ!ざまあみろ!」
ダメージ1 「何……だよ……!その出鱈目な攻撃は……!」
ダメージ2 「なっ……!」
ダメージ3 「嘘だ……!こんなはずじゃ……!」
ダメージ4 「やめろ!」
戦闘不能1 「ふふっ……惨めな最期だろう……?笑えよ……?」
戦闘不能2 「この痛みは覚えた……必ず復讐する……!必ずだ……!」
戦闘不能3 「ごめんな、マスター……先に逝く……」
戦闘不能4 「どうしても……兄上に……届かないのか……!」
勝利1 「おーいおいおいおい、俺は玉座から動いてすらいないんだぞ?」
勝利2 「教えてくれよ。最低最悪と呼ばれた王に負けて、今どんな気分だ?」
勝利3 「やる事はやってやったぞ、マスター。後はお前の仕事だ」
勝利4 「兄上に出来て、余に出来ぬ事など無い!」

3段階目

開始1 「立ちふさがるか、悲しきことだ」
開始2 「この闘争は無意味だ。なにゆえ、理解を拒むのか」
開始3 「歴史に記されることもない。君たちはただ、霞のようにここで消える」
開始4 「これは殺し合いではない。単なる、互いの歴史の閉ざし合いだ」
スキル1 「語るに能わず」
スキル2 「神に至る道標だ」
スキル3 「私は、まだ、私か?」
スキル4 「まだだ......まだ、届かぬ」
スキル5 「いまだ満ちることはない」
スキル6 「暴君か、それも良い」
コマンドカード1 「構わぬ」
コマンドカード2 「良かろう」
コマンドカード3 「心得た」
宝具カード1 「語り部はもういない」
宝具カード2 「時は朽ちた。今こそ好機、か」
アタック1 「その歌に、希望は無い」
アタック2 「物語は続かず」
アタック3 「叫びが届くことは無い」
アタック4 「大地は語らず」
アタック5 「ただ、歩むのみ」
アタック6 「嘆きを、ここに」
アタック7 「死者に救いは訪れず」
アタック8 「風は、全てを嘲笑う」
アタック9 「福音を、ここに」
アタック10 「祝福を、ここに」
アタック11 「その歩みに理由は無く」
アタック12 「流れる血に意味はなく」
アタック13 「生と死は流転する」
アタック14 「刃は錆を抱く」
エクストラアタック1 「貴様らの命は、歴史には記されぬ」
エクストラアタック2 「その魂は、誰にも語られることは無い」
宝具1 「『反転憲章・境目のない世界』。時の果てにて、人類は暴君からも愚民からも解放される。焼けた世界よ、今はただ炭となりて、歴史を綴れ」
宝具2 「偉業、愚行、奇跡、悲劇。全ては過去へと溶け消えた。英雄と只人の境界は書に閉ざされ、やがて幾万もの語り部に刻まれると知れ」
宝具3 「数多の伝承を人々は語り継ぎ、練り上げ、時代に合わせた真実へと作り変える。まるで神の御業だ。あぁ、戯言を聞かせてすまない。もう、終わる」
ダメージ1 「この身をも、砕き尽くすか」
ダメージ2 「くっ」
ダメージ3 「無駄な、足掻きを......」
ダメージ4 「んん!!」
戦闘不能1 「忘れるな。今日は、こちらの歴史が途絶えただけだ」
戦闘不能2 「貴様らの歩みも、いずれは誰かに語り潰される」
戦闘不能3 「そうか、ここが私の終わる場所か」
勝利1 「くだらぬ殺戮だ。誰もこの歴史を語ることはないだろう」
勝利2 「私だけは覚えておこう、お前たちの強さをな」

マイルームボイス

1段階目

会話1 「敵だ。行くぞ」
会話2 「主従など無い。ただ、歩む者と死肉がいるだけだ」
会話3 「マスターか……いずれ殺す」
会話4 「円卓の王……行軍を、今一度、行軍を……!」
アーサー王系
会話5 「円卓の騎士……蹂躙を、もう一度見せてやろう!」
ガレス以外の円卓の騎士
会話6 「鎖を落ちし白磁、不浄なりし輝き……おのれ……ガレス!ガレス!ガレス!」
対象: ガレス 水着ガレス
会話7 「獅子の心……笑止。貴様は、他者の付けた異名に飲み込まれ、民衆に踊らされる愚か者に過ぎぬ。世界は忘れぬ。貴様の栄誉を、貴様の悪逆を!」
対象: リチャード1世 リチャード1世
好きなこと 「好ましきものか……蹂躙だ」
嫌いなこと 「厭うものか……世の理だ」
聖杯について 「聖杯……今一度この手に渡った時が、貴様等の最期だ」
イベント開催中 「催事のようだが、無視して構わぬのだな?」
誕生日 「生誕を祝う?斯様な暇など、貴様らにあるのか?」

2段階目

会話1 「そろそろ徴税の時間だ。金を落とす扉でも、素材を落とす魔物でもいい。余のために分捕って来い」
会話2 「主従?余は王だ。へりくだらんぞ。最も愚かな王だとしてもな」
会話2 「前にも言ったが、俺はへりくだりはしない……だが、マスターとサーヴァントの関係も理解はしている。故に……その……何だ……あれだ、茶飲み仲間くらいで、手を打ってやる」
※絆Lv.3以上
会話3 「貴様と余の関係?そんな事をよりにもよって俺……ああ、いや……余に正面向かって聞くか、普通?愚か者め」
会話3 「お前は敵だ。カルデアにいる間はそれを棚に上げてやってるに過ぎん。だから、もしカルデア以外で俺と出会ったら、迷わずに討て。クラス特性でお前の事を覚えているかもしれんが、それでも殺せ。いいな?……そこでそんな顔をするから心配になるんだろうが。愚か者め」
※絆Lv.3以上
会話4 「あそこにいるのは……兄上!?……カルデアを恨んでも仕方がない……か。この世界は、死しても猶、兄上の影を英雄として使い潰す気のようだ……さて、余は逃げるぞ。兄上と話す事など無いからな。手を貸せ、マスター!兄上は、脚がとにかく速いから油断するな!」
対象: リチャード1世 リチャード1世
会話5 「ギルガメッシュ王までいるのか!?原初の王にして英雄王……何もかも、俺とは逆じゃないか……は!そんなお偉い王様がいるのに、よく俺なんかを召喚したなあ、マスター!いいさ、最悪の王の矜持を、いつかアイツに見せ付けてやる!……いつかな」
対象: ギルガメッシュ 術ギル
会話6 「犬が……沢山……八犬士?ふーん、そ、そうか。小説を書く連中はあまり好きじゃないが、仕方ない。お前達の主人は見逃してやろう……(犬達の鳴き声)……干し肉しかないぞ。ほら、喧嘩するなよ?」
対象: 曲亭馬琴 曲亭馬琴
会話7 「円卓……!……いや、兄上がああなったのは、奴等のせいじゃない。奴等の伝説を吹き込んだ母上や吟遊詩人の連中と、そんな夢物語に浮かれた兄上自身のせいだ……僕は、憧れなんかしなかったさ……憧れなかったよ……五月蝿いな!憧れてなんかいないって言ってるだろ!?」
ガレス以外の円卓の騎士
会話8 「マスター!あのコタツの部屋にいるカッツとかいう奴は何だ?とんでもないシスコンだぞ。隙あらばノブナガとかいう姉の自慢話だ……何だ、マスター?その顔は?何がおかしい?」
対象: 織田信勝 織田信勝
会話9 「雷帝イヴァン……!貴様、よくも余の呼び掛けを無視してくれた……な……?いや待て、貴様、その背丈、その威圧感、本当に人間か!?……お……恐れてなどいないぞ……!マスター、ちょっと、言ってやってくれ!僕はアイツを怖がってなんかいないって!ジョン王万歳って!」
対象: イヴァン雷帝 イヴァン雷帝
会話10 「ロビン……!ロビン……ロビン……ロビンフッド!皐月の王!貌無し!シャーウッドの刃!余に直接抗ったのが貴様か別のロビンかなどどうでもいい!決闘だ!……くふふふ、こちらからは、決闘代理人として、マスターを出す!……あ痛!何をするマスター!あ痛てて!やめ……!」
対象: ロビンフッド ロビンフッド
会話11 「シェイクスピア……余を主題とした戯曲を書いたらしいな。いや待て、読むつもりはない。あらすじも聞きたくない。やめろ!取材しようとするな!再現しようとするな!新しい一節を書きながら朗々と歌い上げるな!」
対象: シェイクスピア シェイクスピア
会話12 「プレラーティか。消え失せよ。しっしっ!」
対象: プレラーティ プレラーティ
会話13 「ヒッポリュテ。書物で読んだ時は、ヘラクレスの嚙ませ犬じゃないかと思っていた。それなのに、なんであんなに堂々と......。あぁ、そうか。余の場合は、嚙ませ犬ですらなく、ただの負け犬か.......。比べるのは、彼女への侮辱だな」
対象: ヒッポリュテ ヒッポリュテ
会話14 「あれは、ガレス!いや、安心しろマスター。恨みなど無い。余を仕留めた、あの高潔な騎士は死んだ。あそこに居るのは、その記憶を持たぬ別の影だ。同じ魂を持っているのは分かるが、あの者を恨むのは、あの時僕の心臓を穿った女、おぞましきほどに輝いていた騎士への侮辱だからな」
対象: ガレス 水着ガレス
好きなこと 「好きなもの?は!後世の連中の噂通りさ!豪奢な服!豪勢な暮らし!酒!女!ギャンブル!金!宝石は特に好きだ!音楽も、書物も狩りも嗜んだ!……兄上には、何一つ勝てなかったがな……もういいだろう。あとは……犬が、好きだ。アイツ等は俺を、蔑まない」
嫌いなこと 「余は兄上が嫌いだ。だが、兄上を不当に愚弄する奴は許さないから覚えておけ、マスター……今、面倒臭い奴だと思ったろ?ああ、そうだとも!こんな面倒臭い俺自身も大嫌いだ!」
聖杯について 「聖杯への願い?まずは健康的で、死にたくなったらいつでも解除できるタイプの不老不死にしてもらう。そして、値崩れを起こさない程度の金銀財宝。あとは絶対に逆らわず、兵糧も睡眠も不要な兵士を1億人だ。その後は部屋の飾りにする。どうだ?細やかな願い、だろ?」
イベント開催中 「何かやってるようだぞ?俺と違ってお前は好かれてるんだ。顔ぐらい出してやるべきだろう」
誕生日 「誕生日か。……お前、何かを期待するからには、俺の誕生日も知っているんだろうな?......まあ良い。何かくれてやる。……ちなみに、俺の誕生日はクリスマスイブだ......」

3段階目

会話1 「行くのか、マスター。我が刃が進軍の手助けとなれば良いが」
会話2 「もはや私は、王でも神でもない。ただの、おぞましき何かだ。サーヴァントとしての形を与えてくれるのであれば、それに従うまで」
会話2 「マスターとの関係か。敵であろうと味方であろうと、英霊を従えるマスターというものは、常に何かの道標となるものだ。その道の先が栄光であれ、破滅であれ、な」
会話3 「兄上と話すことなど無い。会わせる顔も無い。兄上は気にせぬだろうがな。……マスターよ、そんな顔するな。この霊基では、もはや兄上への憎しみすら尽きている。だからこそ、会わせる顔が無いのだ」
対象: リチャード1世 リチャード1世
会話3 「ゲオルギウス殿か、遠征から戻った兄上が、竜殺しの聖人の話を説いて回っていたことを思い出す。私にとって、かの聖人は処刑の象徴であったが、ここに来て、その車輪刑の逸話こそが、私にとっての救いだったのではないかと思える。......何を今更と思われるだろうがな」
対象: ゲオルギウス ゲオルギウス
会話4 「円卓の騎士、伝説は伝説に過ぎぬと思っていたが、戦場で相対した円卓は......。はぁ。余は、全てを用いて抗った。悪逆も正道も全てを使い、蹂躙せんとした。再び戦場で見えることがあらば、ためらわず同じことを成すだろう。それが、私から向ける、伝説に生きた者たちに対する、唯一の敬意だ」
ガレス以外の円卓の騎士
会話5 「我が復讐の炎を向ける相手は、円卓ではなかった。だが、復讐を果たすための障壁であるがゆえに、彼らと刃を交えた。そこに後悔は無い。だが、我が穢れの中で尽きかけたあの気高き騎士。あの者の覚悟を一笑に付したこと。......これだけは、悔やみきれぬ」
対象: ガレス 水着ガレス
会話6 「獅子の心を持つと言われた兄上だが、かの円卓の王は、まさに、獅子そのものであった。心も、魂も、その在り方そのものが、だ。兄上が焦がれ、そして追いつけぬ、祖となる王だと語っていたが、それ以上の存在であった。感情が枯れ果てた今でもなお、畏れを抱く」
対象: 槍オルタ アルトリア(槍) ルーラーアルトリア
会話7 「モルガン、湖の妖精、妖精国の女王。見ただけで分かる。そうか、あれが、あれこそが、ブリテンの化身か」
対象: モルガン トネリコ
会話8 「民の叡智か。私には最も縁遠き宝具だな。もう一つの宝具も、今の私にとっては、皮肉な名だ。民というものを信じる、原初の旅人にこそ、相応しき宝具なのだろう」
対象: エルキドゥ エルキドゥ
会話9 「アマゾネスの女王、理不尽を覆すために戦い続け、神の謀略などというものに身を砕かれたにも関わらず、なおも誇りを失わぬとは......。私には、いささか眩しすぎる」
対象: ヒッポリュテ ヒッポリュテ
会話10 「プレラーティ、やつは、私とは逆だな。人間の愚行を、誰よりも愛している。私は、それが許せぬがゆえに、こうなったというのに。皮肉なものだ」
対象: プレラーティ プレラーティ
会話11 「無常の実の精霊よ、謝罪をするつもりはない。我が身を呪いたければ、呪うが良い。もとより、許しなどは願わぬ。だが、汝がこのカルデアに、マスターの元にたどり着いたこと、奇跡とは言わぬ。誇れ。貴様は成し遂げたのだ......」
対象: テュフォン テュフォン
好きなこと 「酒はよく嗜んでいたが、服も調度品も、ひたすら贅を尽くしたというのに。酒だけは、安酒しか合わなかった。舌だけは、背伸びができなかったということだろうな」
嫌いなこと 「この身になれば、もはや何を嫌うでもない。あえて言うならば、このように枯れ果てた心のまま、なおも復讐の火を絶やすことのできぬ己自身だ。木々とは違い、枯れ果てたとて、燃え尽きることはできぬらしい」
聖杯について 「聖杯か。我が身にはすでに必要の無きものだ。要らぬと言うなら、兄上の墓にでも捧げてやってくれ。あぁ、兄上の遺骸はいくつかに分かたれて埋葬されているが、英国には一つも無い。気をつけると良い」
イベント開催中 「ふむ、催事が行われているようだ。マスターとしては顔を出して、皆を安心させるべきだろう」
誕生日 「生まれたことを感謝し、成長を祝う。心からそれを成せる者は、それだけで尊い者だ。私のようになることはあるまい」

絆ボイス

1段階目

絆Lv.1 「敵を。敵を我が前に」
絆Lv.2 「カルデアは、世界の怨敵となる。余が戦いに出向くとは、そういう事だ」
絆Lv.3 「貴様と話す事は無い」
絆Lv.4 「ただ命令のみを寄越せ!貴様の言葉は、我が魂を鈍らせる!」
絆Lv.5 「口を開くな!貴様の敵は、余が全て削り潰す!」

2段階目

絆Lv.1 「余はアヴェンジャーだと知っているだろう?お前達カルデアも復讐の対象だ。せいぜい背中を見せない事だな?」
絆Lv.2 「余は霊基をいくつか持っているが、カルデアの中では大体この霊基でいるつもりだ。黒獅子と歳を食って枯れた余は、あまり会話をするタイプじゃないからな。とはいえ、俺と慣れ合えると思うなよ」
※霊基解放クエスト
絆Lv.3 「最初の霊基と、随分違うと思ったろう?黒獅子は余の暴虐の象徴。今の余は、愚かさの象徴だ……ガッカリしたか?それで構わない。お前が俺を罵らないのだけが不思議だがな」
絆Lv.4 「時々余の周りに現れる犬……生前はまあ、狩りによく出掛けたからな。それでくっついて来たんだろう。あの犬種は父上も飼っていたからな。意外と古い犬種なんぞぞ?ハイケイは召喚に合わせて、当世に寄っているかもしれないけどな」
絆Lv.4 「安心しろ、マスター。お前が最後の戦いに向かう時には、俺も適当に船を降りる。他の復讐者の連中と同じように、影だけは霊基グラフに残してやるから、せいぜい、使い熟して見せろ」
※奏章2クリア
絆Lv.5 「余が何をして来たか知ってるだろうに……お前は……本気で俺をサーヴァントとして扱ってくれている。人の嘘やおべんちゃらを見抜くのは得意なはずだったのにな。仕方ない。最悪の王として教えてやるよ。無様で醜い足掻き方ってやつをな」
絆Lv.5 「他のアヴェンジャー達に同調する理由?そんな事一々聞くな。俺のような嫌われ者の愚王の事を振り返るな。お前は俺と違って、仲間も救いたい奴もいるんだろう?……まあ、何だ……俺はいい。俺の周りをうろついてた犬の事でも思い出して、せいぜいアイツ等のために泣いてやれ」
※奏章2クリア

3段階目

絆Lv.1 「今の霊基の私に、語ることは無い。その資格も無い。語るべき事があるなら、若やいだ時期の私に問うが良い」
絆Lv.2 「マスターよ。余の言葉に意味など無い。枯れ尽きかけた復讐者の妄言だ。マスターのような者が聴くべき言葉など、なにも無い」
絆Lv.3 「余は、良き王でもなければ、良き父でも、良き夫でも、良き息子でもなかった。ただ一人、私のことを良き弟だと言った、救いようのない男がいた。それだけだ」
絆Lv.4 「物好きなことだ。私がマスターの時代において、どのような評価をくだされているか、知っているだろう。その評価は、間違いではない。私を信用するな。国が荒れ果てたように、このカルデアも、荒れ果てることになるぞ。悪意など無い。ただ、私の暗愚さゆえに、だ」
絆Lv.5 「私にできることなど、少ない。法学と政務を型通りにこなすことはできるが、国を良くする才は無い。それでもなお、我が身になにかを求めるというのなら、己を焼き尽くす前に、今一度立ち上がろう。汝の敵を、カルデアの敵を、愚者の炎で打ち砕こうではないか」

ジョンに対するセリフ

個別ボイス

発言者 セリフ
リチャード1世
リチャード1世
「ジョンよ、何故そんな顔をする。お前が苦しむ必要などない。この姿は、私が選んだ道、我が願いだ。嗚呼、確かにお前は私を分かっていたが、私はお前を分かってやる事が出来なかった。無能な王、無能な兄だと笑え。お前には、その権利がある……行ってしまったか。マスターよ、どうか今だけは、何も言わないでくれ。そして、弟を頼む。愚かな男の、小さな願いだ」
プレラーティ
プレラーティ
フランチェスカ 「子供状態のジョン君を見ても、油断しちゃあ駄目だよ?どんなに間抜けに見えても、憎めなく見えても……忘れないでね?彼の別側面である黒獅子が、戦場でやって来た事を?その上で~?マスターが彼をどうするのか、それがすっごく見たくて堪らないのー!ああー!もーサイコー!」
プレラーティ
プレラーティ
フランソワ 「ジョン・ラックランド。カルデアの倫理観じゃ、絶対に許されないことを戦場でしてきてたけど。まぁ、そこまでやらないと、円卓の騎士には勝てないと思ったんだろうねぇ。負けたとは言え、獅子王とキャメロットをあそこまで追い込んだ時点で、大金星だと思うよ」
ヒッポリュテ
ヒッポリュテ
「ジョン・ラックランド。私は、君が民に行った暴虐を嫌悪する。だが、君が逆境を覆すために、悪逆に堕ちる道を選んだことを勇気であると捉えるなら、円卓という強大な敵と戦うために強くあろうとした姿を、私は否定しない」
テュフォン
テュフォン
「なんてまあ。ラックランドがこんな形で再構築するのね。まあ、一応よろしくくらいは言ってあげる。願いを反転させて欲しかったらいつでも言ってよね」
リチャード1世
リチャード1世
「ジョン!お前もカルデアに来てたのか?あれ、逃げた。あいつか?俺のことを一番よく理解してくれていた可愛い弟だ。俺を悪魔だと皮肉って正面から否定してくれたやつでさ。生きてた頃、あいつは獅子心じゃなく俺自身と向き合ってくれたんだ。だから俺はあいつが世界中から、歴史中からどれだけ罵られても、前に立って守ってやる。王余計な真似をするなって後ろから刺してくるとは思うが、ま、そんなのは細かいことだ!」

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