【エバスト】装備からエバストの未来を感じる|レンゴク探索記#128
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エバスト(エンバーストーリア)の面白さを伝えるため、リアルをお伝えする攻略班プレイ日記「レンゴク探索記」!今回は新たに追加された眷属装備と、興味深い内容になっている蒼炎イベ装備のテキストから世界観を紐解いています!エバストプレイのお供にどうぞ!
| #127 揃いし全属性のエンバース |
#129 もうすぐクリスマス…! |
| 今日の担当 | |
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まじゅうくん |
・エバスト攻略班ライター ・魔獣の皮をかぶった恥ずかしがり屋 ・ひとたびハマるとゲーム内に住む |
まじゅうくん、装備めぐりの旅partXV
この旅もとうとう第15回まできました
いやー感無量ですね・・・こういう区切りのいい数字ってやっぱりグッとくるものがありますね。
こんにちは、まじゅうくんです。
最初の頃はロッピィやパムフルルの装備を見て、ひたすらかわいいなああああってなってたのが懐かしいです。魔獣・ゾーンによって全然違う特徴が見られたので、次はどうくる?とひたすらワクワクしてました。
そしてそんな装備シリーズ、第15回は眷属魔獣たちと「蒼炎いまだ燃え尽きず」イベントです。
イベント装備を取り上げるのはこのシリーズ、なんだかんだ初であります。イベントはイベントでメインストーリーとは独立したところがあるしなあ、と思っていたのですが、今回は来年のエバストに深く関わりそうな予感がしたので取り上げることにしました。
ではいきましょう、第15回です!
| これまでの装備日記シリーズ |
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| レンゴクの世界観を紐解こう|#54 |
| ゾーンⅡからは魔獣の様相もガラッと変わる|#57 |
| ゾーンⅢはザ・ファンタジー世界!|#61 |
| 冒涜の女神ってほんとうは・・・?|#66 |
| グリュプスくん、きみの正体は|#71 |
| これまでの装備日記シリーズ |
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| 赤い悪魔コンビを深掘る|#81 |
| 青い稲妻は分身なのかなんなのか|#86 |
| エクリプスとロストキッズ装備かっこかわいい|#87 |
| 装備には使い手らしさが見える|#98 |
| 記念すべき101回も装備がいただいた|#101 |
| これまでの装備日記シリーズ |
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| 兵種特化装備ってカッコイイよね|#104 |
| エレメンタルガーディアンに装備がきた|#108 |
| 禍ツ神千刃装備、来たり!|#113 |
| ゾーンⅠ・Ⅱの魔獣装備、全身きたよ!|#116 |
装備と素材のテキストをチェックです
では、装備と素材の説明テキストを見ていきましょう。
眷属魔獣の新装備
| 装備 | 説明 |
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ウンギャベルト【使用素材】 |
ウンギャの刺々しさを表したベルト。獰猛な意匠と地獄の魔力で着用者の力を引き上げる。バックルをチラ見せするのが今の流行らしい。 |
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コルテロスカーフ【使用素材】 |
コルテロの魔力を織り込んだスカーフ。応急処置やマスク代わりなど戦場での用途は幅広い。嵐の中でたなびかせるとちょっとカッコ良い。 |
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ロストイヤリング【使用素材】 |
ロストキッズのスフィアを模したイヤリング。小さいながら魔力と科学力の集大成といえる作品。覗き込むと別の世界が見えるとか見えないとか……。 |
「蒼炎いまだ燃え尽きず」イベント装備
| 装備 | 説明 |
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チェインドデスティニー【使用素材】 |
運命の鎖に繋がれた神秘的な双剣。覚醒したニュクスの力を分け与えられている。自らの意思で操れば鎖も大きな助けとなる。 |
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ディヴァインライト【使用素材】 |
高貴な帝国の旗がなびく神聖な槍。初代皇帝が遠征時に使用していたとされる。外地の征服は文明の拡大と同義だったという。 |
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インナーコンフリクト【使用素材】 |
茨のような刺々しい意匠が施された冠。痛みを乗り越えた者に新たな地平を見せるという。罪悪感というのもまた人間の高慢の表れなのか。 |
眷属魔獣装備も5部位揃いましたよ
オシャレ兼用装備、本格的に作り始めた?
| 装備 | 説明 |
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ウンギャベルト【使用素材】 |
バックルをチラ見せするのが今の流行らしい。 |
1つ目はウンギャベルト。
「バックルをチラ見せするのが今の流行らしい。」とあるんですけど・・・エバスト世界にも流行ってちゃんとあるんだ?
いや、人が生活してるんだし船の上で出航1周年記念のお祭りとかやるくらいなので、あっても全然おかしくはないんですけど。前々から日常生活でも使えるアピールがある装備は多かったし。
でもウンギャベルトでファッション目線を意識することってあるんだろうか。なかなか攻めてますよね、デザイン的に。このデザインだと、日常的なファッション目当てというよりかは「装備にファッションを取り入れよう」という動きなのかもしれませんね。
水着が実装された紫津乃さんやウルファさんと違って、大多数のエンバースはプライベートな服は出てきませんし、ほとんど装備を身に着けるくらいしか着替えるタイミングがない可能性も。だとしたら、たまには装備でかわいく!かっこよく!なってみようと思っても不思議ではない気がします(たぶん)。
でいくと、次のコルテロスカーフも同じ感じがしますね?|д゜)チラッ
| 装備 | 説明 |
|---|---|
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コルテロスカーフ【使用素材】 |
応急処置やマスク代わりなど戦場での用途は幅広い。嵐の中でたなびかせるとちょっとカッコ良い。 |
2つ目はコルテロスカーフ。
「嵐の中でたなびかせるとちょっとカッコ良い」。
もはや装備じゃなくてふつうにスカーフとして作ってない?、と思えるくらい茶目っ気たっぷりですね。でもねまじゅうくんみたいにね、スカーフをたなびかせても似合わない人もいるんですよ。
ただ見逃せないのが、「応急処置やマスク代わりなど戦場での用途は幅広い」のところ。応急処置なんて入れてくるあたり、装備は性能と見た目とプラスアルファの多機能性がブームになっているような気もします。
過去スクエニ作品でも「リボン」で全状態異常を防ぐなんてこともありましたし(いまだになんで?って思ってる)、魔獣素材の魔力というのは底知れないパワーがありそうです。この流れでいくと、装備だけでオシャレが完結してしまう未来もあるかもしれません。
| 装備 | 説明 |
|---|---|
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ロストイヤリング【使用素材】 |
小さいながら魔力と科学力の集大成といえる作品。覗き込むと別の世界が見えるとか見えないとか……。 |
続いてロストキッズの装備、ロストイヤリング。
「小さいながら魔力と科学力の集大成といえる作品」と書かれていて、今回追加された眷属装備3種類、全て共通して「魔力」という言葉が入っています。これはけっこう意図的なものを感じますね。素材を素材のままだけで使うのはもう時代遅れなのか・・・?
そしてさらに、「覗き込むと別の世界が見えるとか見えないとか」って、なんの世界のことなんだろう。やはりニュクスとヘーメラーが元いた世界・プロメテア?そういえばちょっとびっくりなんですけど、ゲラルデスカも出身世界がプロメテアなんですよね・・・。
もともとロストキッズはエクリプスの子分のようなものだと思われていたらしいですし、プロメテアの可能性は高そうです。だとしたら、装備にこもっている魔力を通して過去にあった世界の記憶というか、残滓のようなものとつながることができるのかもしれません。
ストーリーの次なる展開を予感させます
さて、ここからは「蒼炎いまだ燃え尽きず」のイベント装備です。
これまでもコノハナサクヤビメやオウルズウィズダム、蛇神重来など、新規エンバース&イベントとともに実装された装備がありました。それぞれにエンバースのエピソードが含まれる興味深い装備でしたが、今回は特に見逃せない文言が含まれています。
それでは見ていきましょう!
| 装備 | 説明 |
|---|---|
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チェインドデスティニー【使用素材】 |
運命の鎖に繋がれた神秘的な双剣。覚醒したニュクスの力を分け与えられている。自らの意思で操れば鎖も大きな助けとなる。 |
チェインドデスティニーは、「運命の鎖に繋がれた神秘的な双剣」とのこと。
「自らの意思で操れば鎖も大きな助けとなる」とあるあたり、この鎖は今までニュクスを縛る存在としての意味合いが強そうですね。しかし覚醒したニュクス[蒼炎]は、その鎖に縛られるのではなく、自らの力とできるようになったと。
しかも興味深いのが、「覚醒したニュクスの力を分け与えられている」という文言です。
多くの装備の説明テキストは、装備そのものに魔力が宿っていて、それを使用者が駆使するような書き方をされています。しかしチェインドデスティニーの力の源はニュクス[蒼炎]で、その力を受けて武器として形を成しているような印象を受けます。
これまではエンバースが装備から力を借りる、という構図が多かったのが、チェインドデスティニーはエンバースと一体となっているような装備へと変化してきているのかもしれません。この流れで今後、より強力な装備もどんどん出てきそうですね。
| 装備 | 説明 |
|---|---|
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ディヴァインライト【使用素材】 |
高貴な帝国の旗がなびく神聖な槍。初代皇帝が遠征時に使用していたとされる。外地の征服は文明の拡大と同義だったという。 |
こちらは誰もが驚いたであろう新エンバース、皇帝・ゲラルデスカがモチーフと思われる装備です。
皇帝だけに「高貴な帝国の旗がなびく神聖な槍」とあり、「初代皇帝が遠征時に使用していた」のだそう。こうして見るとゲラルデスカ以前にも様々な皇帝がいたんだなあ、と感じさせられます。
しかし、なぜ今初代皇帝が使っていたものがエンバース用の装備になったのでしょうか。「外地の征服は文明の拡大と同義だった」という書き方からして、この槍が実際に使われていたのはかなり昔のことと読めます。
これは・・・ゲラルデスカに隠された秘密が関係しているのかもしれませんね。ゲラルデスカについては過去の日記でも掘り下げていますが、かなり謎が深い上に意味深な言動も多いです。こういうエンバースこそ、装備と合わせて考察していきたいですね。
皇帝にフォーカスしている記事はこちらをどうぞ↓
| 皇帝がエンバース?|#126 |
| 装備 | 説明 |
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インナーコンフリクト【使用素材】 |
痛みを乗り越えた者に新たな地平を見せるという。罪悪感というのもまた人間の高慢の表れなのか。 |
インナーコンフリクトは採集装備なんですが、説明テキストは何やら不穏な空気がひしひししてます。
雰囲気的には冒涜の女神の装備に近いようにも見えるんですが、チェインドデスティニーやディヴァインライトと一緒に「蒼炎いまだ燃え尽きず」イベントで追加されたとなると、プロメテアとの関連が強い装備なんでしょうか。
それとも、「痛みを乗り越えた者に新たな地平を見せる」というあたりから考えると、ニュクスを意識しての装備の可能性もありますね。やはり1周年で追加された装備だけあって、エバストの「新たな地平」も含めて意図されているのかも。
そして最後の一文、「罪悪感というのもまた人間の高慢の表れなのか」。
個人的な受け取り方ですが、これまでニュクスが苛まれてきた罪の意識からの解放を促しているように読めます。ニュクスが抱えている罪悪感の理由は、ぽんぺこさんが過去の日記で詳しくまとめられているのでぜひ・・・なかなかにハードなお話です。
ただ、そんな罪悪感が「高慢」だとするのは、ニュクスにこれ以上過度に罪の意識を感じる必要はない、と諭しているように見えるんですよね。1周年を迎えてニュクスの真の力が解放された今、過去から解き放たれて新たな未来に進もうとしているのかな・・・と思うと力いっぱい応援したいです。
プロメテアのインタールードについてまとめている日記はこちらをどうぞ↓
| これは、すれ違う姉妹の物語。|#83 |
今日のまとめ
| 抑えとこうメモ |
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| ロッピィたちに続いて眷属魔獣も全身揃ったよ |
| 蒼炎装備はニュクスの新しい側面が見れた気分 |
| 1周年で新しい地平に踏み出そうとしてるみたい |
今回は第15回まできた装備シリーズ、眷属魔獣と蒼炎イベ装備についてまとめました。
魔獣たちの装備が続々と全身揃いつつある中、次なる一手はどうくるのか。まじゅうくんとしては新しい仲間がきたらいいなあ、と心待ちにしているんですが、シャドウロッピィがきたから次はライトロッピィとか・・・。
もちろん魔獣装備に限らずイベント装備も今回のようにめちゃめちゃ興味深いものもあるので、次なる実装に期待大ですね!
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