【FGO】奏章3ストーリーのあらすじ
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FGO(フェイトグランドオーダー)の奏章3「アーキタイプ・インセプション」のストーリー(あらすじ)の情報を掲載。ストーリーの振り返りや考察情報を掲載しているため、奏章IIIアーキタイプインセプションFGO攻略の振り返りにどうぞ。
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奏章3のあらすじ(ネタバレ注意)
今年の夏季休暇はドバイ
カルデア恒例の夏休みが到来。BBの招待で、2030年のドバイでバカンスをすることになったマスターは一部のサーヴァントを率いて、2030年のドバイに出発する。
BBドバイはマスターに、夏休みに楽しい思い出を満喫することで幸せカウンターが溜まり、それをカンストさせることでカルデアに帰還できると告げる。不穏な影を案じながらも、夏を楽しむことにするカルデア一行だった。
エレシュキガルがビースト化
バカンス中、突如エレシュキガルに角が生え、クラスがビーストに変化してしまう。しかし、この夏を満喫するため、ビースト化は、エレシュキガル本人とマスターの秘密になった。角を隠しながらも、マスターとエレシュキガルはバカンスを楽しみ、幸せカウンターを貯めていった。
2300年のドバイだったと判明
バカンスを満喫し、幸せカウンターをカンストさせたカルデア一行に、BBドバイは種明かしをする。BBドバイはこの特異点は2030年のドバイではなく、2300年の月面都市ムーンドバイであり、人類がすでに滅びた世界だと告げる。そして、BBドバイは遅れてやってきた本来のBBや味方のサーヴァントを攻撃しマスターとはぐれさせてしまうのだった。
人類ラスボス決定戦
BBドバイが開催したのは人類滅亡ラスボス選手権。つまり、どのようにして人類が滅びたのかを決定する選挙だった。
支持率が70%を超えたものの意見を採用するという奇天烈な選挙に巻き込まれたマスターは、はぐれてしまった仲間たちとの合流、そしてBBドバイの野望を砕くためにに奔走する。
岸波白野との出会い
人類ラスボス決定戦を解決するさなか、マスターはバカンス中に出会ったバイトのお兄さんと再会する。彼は岸波白野と名乗り、カルデアに協力する。さらに、カルデアのBBなど、BBドバイによって離れ離れになった仲間たちとも徐々に合流する。
徐々に仲間を増やしたカルデア一行は人類滅亡ラスボス決定戦を攻略していく。その中で徐々にムーンドバイ世界の謎に迫っていくのだった。
暴走するアンキ・エレシュキガル
ムーンドバイの旅の中で、エレシュキガルはビーストに覚醒した。彼女はアンキ・エレシュキガルと名乗り、死の概念から抜け出したこの世界に死をもたらす為に、ムーンドバイの破壊を始める。エレシュキガルを止めるため、カルデア一行は犠牲覚悟の決死の戦いに向かうのであった。
アンキ・エレシュキガルの正体
アンキ・エレシュキガルはサーヴァント・ユニヴァース世界におけるビーストだった。そのと意思がエレシュキガルと同調し、だれも冥界に来ないこの世界を許すせず、攻撃していた。
マスターは令呪3画を使用し、決死の覚悟でアンキ・エレシュキガルに思いをぶつける。その思いはエレシュキガルに通じ、マスターは勝利した。しかし、アンキ・エレシュキガルはこの特異点限定の存在であったため、カルデアに退去することなく消滅するのであった。
VS BBドバイ
BBドバイの正体はラストスロットと呼ばれる第2世代AIであり、この世界におけるBBだった。人類滅亡ラスボス決定戦を乗り越えたカルデア一行の前に立ちふさがるBBドバイ。彼女は自ら人類の終焉を招こうと、ムーンドバイを攻撃する。
BBドバイに対抗し、エジソンオルタは召喚ゲートを開こうと試みる。当然BBドバイに攻撃されるが、プロテアオルタが攻撃を阻み、その間に、エジソンオルタは二コラ・テスラを召喚する。
彼らの必死の抵抗により、ついに召喚ゲートが開く。そこから現れたのは、消滅したはずのエレシュキガルがパワーアップした、スペース・エレシュキガルだった。スペース・エレシュキガルを仲間に加えたカルデア一行はBBドバイとの決戦に臨む。
BBドバイの目的
BBドバイの目的は、ムーンドバイ世界を正しく終了させることだった。ムーンドバイ世界は剪定事象として切り捨てられた世界だったのだ。BBドバイはそれを受け入れず、せめて納得のいく終わりを迎えさせるために、人類滅亡ラスボス決定戦を開催していた。
VSムーン・キャンサー
BBドバイを倒した後に、カルデア一行の前に真の黒幕が現れる。それは人間の集合的無意識の成れの果て、先行く人の足を引っ張る存在、ムーン・キャンサーだった。ムーンドバイ世界はムーン・キャンサーによって前へ進むことを拒まれ、剪定事象となったのだ。
ゴールデンBB覚醒
ムーン・キャンサーは概念的存在であるため、実体がなく攻撃手段がなかった。そんな中、カルデアのBBが自身のデータをBBドバイに譲渡する。二人のBBは融合し、ゴールデンBBに覚醒した。ゴールデンBBの能力により、ムーン・キャンサーは実体化し、カルデア一行はムーン・キャンサーへの攻撃が可能になった。
見送りの日
ムーン・キャンサーを打倒し、ムーンドバイ世界を救ったマスターの前に立ち塞がったのは、岸波白野だった。岸波白野は月の代表AIとしての長い長い役目を終え、寿命を迎える間際だった。
岸波白野は最後のやり残しを清算するため、後輩といえるカルデアのマスターに勝負を挑む。桜舞う校舎で、先輩を送り出す卒業式が始まる。
奏章3のクリア後
奏章4が開放
奏章3をクリアすると、奏章4が開放される。奏章4は奏章の最後の物語であり、ルーラークラスをメインとした物語が展開される。
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