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ゲオルギウスの運用方法とおすすめ編成例

編集者
レン
更新日時

FGO(フェイトグランドオーダー)のサーヴァント「ゲオルギウス」の運用方法を紹介。運用時のおすすめ編成や育成優先度も掲載しているので、FGO(FateGO)攻略の参考にどうぞ。

ゲオルギウス

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

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ゲオルギウスの運用方法

耐久に特化した盾役

3ターンもの間盾役として活躍

ゲオルギウスはスキル「守護騎士」で自身にターゲット集中状態を3ターン付与できる。ターゲット集中を付与するスキルの中でも継続ターンが長く、長期間味方を守る盾役として活躍可能だ。

スキルや宝具で耐久力アップ

ゲオルギウスはスキル「守護騎士」や宝具で自身に防御バフを付与可能。さらに、スキル「殉教者の魂」によるHP回復や「戦闘続行」によるガッツ付与も所持している。

自身の耐久力を上げることに長けているため、ターゲット集中を付けても生き残る可能性は高い。耐久パーティに組み込めば、盾役として攻撃を引き受けがら前線に居座る運用もできる。

絆礼装で後続を支援

ゲオルギウスの絆礼装は特殊な効果を持ち、自身がやられた時に「味方全体に無敵状態を1回付与」と「被ダメージを1,000減らす状態を3ターン付与」の効果が発動する。

盾役として敵からの攻撃を引き受け倒れた後も、味方の耐久力を上げることができる。絆礼装の中でも実用性が高いので、装備させる価値がある。

竜特性付与を活かしたサポーター

宝具で敵単体に竜特性を付与

ゲオルギウスは宝具で敵単体に竜特性を付与できる。唯一無二の能力で、これを利用すれば竜特性に特攻を持つ味方がダメージを与えやすくなる。

具体的にはジークフリートやシグルド、ジークと相性が良い。竜特攻持ちアタッカーのサポーターとしてゲオルギウスを活躍させよう。

ゲオルギウスのおすすめ編成

アタッカーサポート編成

おすすめ編成例
ゲオルギウス
ゲオルギウス
鋼の鍛錬防御力UP
オルタニキ
オルタニキ
リミテッド/ゼロオーバーB性能UP
玉藻の前
玉藻の前
プリズマコスモスNP獲得

低耐久のアタッカーと好相性

ゲオルギウスを盾役として運用し、味方を守る編成。特にバーサーカーなど打たれ弱いアタッカーと組ませると相性が良いのでおすすめ。

クリアタッカーとは相性が悪い

ゲオルギウスはライダークラスなので、スターを集めやすい。そのため、クリティカルアタッカーとは相性が悪い。素殴りや宝具で火力を出しやすいアタッカーと組ませよう。

サポーターには回復役がおすすめ

ゲオルギウスを盾役として長期間居座らせたい場合、サポーターには回復役がおすすめ。敵からの集中攻撃で削られるゲオルギウスの体力を維持させよう。

特に玉藻の前なら宝具でHPを回復しつつ、スキルチャージも短縮できるので「守護騎士」を再発動させやすい。ほかにも毎ターンHP回復状態を付与できるジャンヌやマーリンもおすすめ。

竜特攻編成

おすすめ編成例
ゲオルギウス
ゲオルギウス
カレイドスコープNPチャージ
シグルド
シグルド
蒼玉の魔法少女NP効率UP
諸葛孔明
諸葛孔明
プリズマコスモスNP獲得

竜特攻を持つアタッカーを編成

ゲオルギウスの宝具による竜特性付与を活かした編成。竜特性を付与した敵に大ダメージを与えるため、竜特攻を持つアタッカーを編成しよう。

宝具の回転率を上げる

ゲオルギウスの宝具と竜特攻の宝具、両方を発動できなければコンボが成立しない。そのため、宝具回転率を上げるサポートが重要になる。

サポーターには孔明やマーリンなどNP付与ができる味方を編成するのがおすすめ。NP付与ができるサーヴァントはアーツカードが多いので、アーツチェインで積極的にNPを稼いでいこう。

また、ゲオルギウスやアタッカーに装備させる礼装は、NPチャージやNP効率アップ系の効果を持つ概念礼装がおすすめだ。

ゲオルギウスの特徴

▼ ゲオルギウスの特徴
・ターゲット集中を3ターン付与
・宝具で竜特性を付与
・攻撃力が低い

ターゲット集中を3ターン付与

スキル「守護騎士」の効果で、ターゲット集中を3ターン付与できる。集中攻撃を受けるので倒されやすい代わりに確実に味方を守れるのが特徴だ。

ゲオルギウスを生き残らせたい場合、無敵や防御力アップを付与できる概念礼装を装備させるのがおすすめだ。

宝具で竜特性を付与

ゲオルギウスは宝具で、敵単体に竜特性を付与しつつ攻撃を行う。そのため、竜特攻を持つアタッカーと相性が良い。

竜特性の付与は3ターン続くため、宝具さえ発動できれば竜特性を維持させやすいのも特徴だ。

攻撃力が低い

ゲオルギウスは星2のためステータスが低く、Lv65まで育ててもATKの値は5,236までしか上がらない。攻撃バフ系のスキルもないので攻撃面には期待できないのが弱点だ。

また、ライダークラスなのでスターを集めやすく、アタッカーのクリティカルを邪魔しやすいのも欠点。クリティカルに頼らないアタッカーを使うなど、編成を工夫する必要がある。

ゲオルギウスのおすすめ育成手順

目標キャラLv MAXHP MAXATK
Lv65 9,200 5,236
スキル強化目安
スキル1
Lv10推奨(最優先)
スキル2
Lv7or10目安
スキル3
運用次第で放置も可

Lv65まで上げよう

ゲオルギウスは平均的にステータスが伸びるタイプ。Lv55〜65の間でHPがおよそ1200も伸びるので、耐久力を強化したいなら最大レベルまで上げ切ろう。

強化スキル優先度

「守護騎士」は最優先で強化

自身にターゲット集中を付与する「守護騎士」は最優先で強化しよう。効果の継続が3ターンに対して最短CT5まで短縮するので、継続して盾役になる場合は最大強化の恩恵が大きい。

また、防御バフの倍率が20〜40%まで強化。耐久性能を強化する意味でもスキル強化が重要なスキルだ。

「殉教者の魂」は時点で強化

「殉教者の魂」は「守護騎士」の次に強化すべきスキル。HP回復量が上昇するので、ゲオルギウスの継戦力が上がる。

また、Lv7まで上げれば「対魔力」と合わせて精神異常耐性を100%にできるのも重要。ターゲット集中と合わせることで、魅了などのデバフを引き付けながら無効化することもできる。

「戦闘続行」は運用次第で放置

ガッツを付与できる「戦闘続行」の強化は後回しで問題ない。盾役として早期に倒されることが前提の運用なら、2回以上「戦闘続行」を使う機会はないので放置でも構わない。

ゲオルギウスを居座らせて使う場合、耐久性能の高さから2回以上使う場面もあるので、CT短縮を目安に「殉教者の魂」と並行して強化しよう。

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