【FGO】「春の終わりに君を待つ」イベントのあらすじ伏線とキャラ投票
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FGOの「春の終わりに君を待つ」のあらすじをまとめている。ストーリーを端的にまとめ、今後の伏線も紹介。起承転結別の要点もまとめているため、忙しい人にもおすすめ。イベント登場キャラの人気投票も含め、あらすじ(FGO)の振り返りと思い出を語る際の参考にどうぞ。
幼女化事件とカルデニアへの誘い
| 序盤のあらすじまとめ |
|---|
| オルガマリー所長とグレイが謎の幼女化 |
| 緊急事態にゴルドルフ所長登場 |
| 幼くなった二人と特異点調査に出発 |
オルガマリー所長とグレイが謎の幼女化
いつもと変わらないカルデアに、幼くなったグレイが登場する。直後にカルデアへ正体不明の衝撃が走り、駆けつけたマスターを待っていたのは、幼児化したオルガマリーの姿だった。ダ・ヴィンチの検査で霊基そのものに異常はなく、単に「若返っている」だけと判明するが、原因は不明のだった。
緊急事態にゴルドルフ所長登場
オルガマリーが幼くなった緊急事態に対して、アズライールは地獄経由で汎人類史の元指令ゴルドルフ・ムジークを緊急招集した。久々の再会を喜び合った後ルドルフとカルデア一行は、幼児化を解決するため、ゴルドルフを代理所長として動き出す。
調査の結果、とある特異点からカルデアへ謎の魔力干渉があったことが発覚する。レイシフト適性が残るのは幼くなったオルガマリーとグレイ、そしてマスターのみ。三人は正体不明の特異点へと旅立つ。
特異点「カルデニア」に到着
到着したのは「カルデニア」と名付けられたアミューズメントパーク風の特異点。到着直後、ピエロのような雑魚敵ガベージに襲撃されるが、「アス」と名乗る着ぐるみ姿の執事の協力により、ガベージを撃退する。
特異点はデメテルが作成した
ガベージ撃退後、パーク経営者を名乗る豊穣の女神デメテルと対面する。デメテルは「世界を二度救った藤丸たちへのご褒美」として、あらゆる職業体験ができるこの特異点を用意したのだと語るが、二人がなぜ幼くなったのかは知らないという。
全施設を巡り記念写真を集める「カルデニア・パスポート」を渡された一行は、最初の職業体験として千子村正の鍛冶工房、続いて株取引所での体験に向かう。この時点でオルガマリーは、正体を隠す執事アスの様子にどこか違和感を覚え始めている。
裏カルデニアと深まる謎
| 中盤のあらすじまとめ |
|---|
| 表と裏、二つのカルデニアの存在が発覚 |
| 支配人デメテルが表と「エリニュス」に分裂と判明 |
| 執事アスの正体は死徒アスカラポスだった |
| ガベージの異常増殖と岸波白野の助力で謎が拡大 |
裏カルデニアに迷い込む
職業体験を重ねる中、オルガマリーは「なりたいものになれるなんて嘘、自分もマシュも望まれた通りに作られただけ」と胸の内を吐露する。アスも同意しかけた矢先、レイシフトの痕跡もなく発生したガベージに襲われ、一行はパスポートの異変をきっかけに「裏カルデニア」へ迷い込んでしまう。
アスの真名は「アスカラポス」
裏カルデニアの職業体験を終えた後、オルガマリーはアスの正体はアスカラポスであると言い切る。そして、ギリシャ神話での、アスカラポスとデメテルの関係を考えると、アスがデメテルに仕えているのは違和感だという。
アスはオルガマリーの言う通り、自身がアスカラポスであることを認める。そして、デメテルに負い目があるからこそ、償いのためにデメテルに仕えていると告白する。
裏カルデニアの支配者
裏カルデニアの支配者の使いであるアルトリア(ランサー)に連れられて城へ向かうと、そこにいたのはデメテルのもう一つの側面「デメテル・エリニュス」。エリニュスはグレイとオルガマリーを溺愛し、パスポートを全て埋めれば、カルデニアの全てを譲渡すると約束する。
グレイが聖槍の力を獲る
グレイを気に入ったエリニュスは、カルデニアの権限と、アルトリア(ランサーの)聖槍の力でグレイの霊基を強制的に大人の姿へと変えてしまう。一時的な物ではあるが、自分の未来の可能性を、グレイは体験する。
グレイが聖剣の力を獲る
カルデニアに戻ると、「アーサー」に連れられ、デメテルの城へ赴く。デメテルもエリニュスと同じ反応でグレイを溺愛し、聖剣の力で今度は別の姿へと変化させる。二人の女神は口を揃えて「パスポートを埋めれば春が来る」と呟くばかりで、幼児化の核心はなお謎に包まれる。
アスの奇妙な行動
やがてアスがガベージの亡骸に弔いの品を捧げる不穏な姿が目撃される。一方、マスターはアスの秘密を探るべく廃墟地帯を単独調査中、巨大化・融合するガベージの新現象に遭遇し、ゲスト参戦の岸波白野に救われる。
ガベージ救出を求めるアス
調査の結果、融合現象をアスだけが最初から知っていたことが不審点として浮かび上がる。追い詰められたアスは、カルデア一向に「ガベージを助けてほしい」と衝撃の懇願をする。
アーサーとアルトリアがガベージ掃討に動く中、アスは身を挺して二人に「退治をやめてほしい」と訴えるも拒まれ、満身創痍になりながら何者かへの祈りを漏らす。その姿に心打たれたカルデア一行は彼に協力する決意を固める。
ガベージの正体はデメテルの娘
アスによると、ガベージの正体はデメテルの娘、ペルセポネの魂だという。何故、ペルセポネを愛していたデメテルが、ペルセポネを覚えていないのか、そして何故ガベージを排除したがるかがわからず、アスはこっそりガベージを守っていた。
ペルセポネを守るために柘榴を与えた
生前、アスがペルセポネが冥界の柘榴を食べたことを証言したのは、ペルセポネを冥界の留めるためだった。ペルセポネはハデスに誘拐され冥界に来たが、ハデスに恋位を認め、冥界に残りたいと考えた。
しかし、現世の母デメテルのことも忘れられず、どうすればいいかアスカラポスに相談する。アスカラポスはみんなが幸せになる方法として、ペルセポネに柘榴を与えた。ペルセポネがを冬の旅に冥界に戻れるようにするためだ。
機神の正体と父との対峙
| 後半のあらすじまとめ |
|---|
| 元凶は自己修復した機神デメテル・オリジンと判明 |
| 破壊された聖剣・聖槍を村正が鍛え直す |
| 黒い水の正体はアスの父アケローンの権能 |
| オルガマリーが謎を解き明かしIFの姿へ覚醒 |
デメテルの暴走
アーサーとアルトリアの報告により、アスがガベージを守っていることをデメテルとエリニュスは知る。その後、カルデニアの城に大量のガベージが発生する緊急事態が発生する。
城に赴くと、ガベージの融合の影響で、二つのカルデニアが一つになり、デメテルとデメテル・エリュニスが邂逅する。互いを認識したデメテルは「わたしのせい」と発狂し、互いを攻撃し合う。
3人目のデメテル登場
デメテル同士の戦いが終わると、代わりに両者を「端末」と呼ぶ上位存在――機神デメテル・オリジンが姿を現す。カルデア一行は攻撃されるが、アッドとアーサー&アルトリアの援護により、辛くも脱出に成功する。さらに、デメテルは最後の力を振り絞り、アスにカルデニアの権限を譲渡する。
グレイの姿を選択する
デメテル・オリジンは、汎人類史側の機神デメテルだった。カルデニア施設の大半が破壊される中、唯一無事だった村正の鍛冶工房で、アッドの核を用いてグレイをセイバーかランサー、いずれかの姿に進化させる。
最後の職業体験へ
新たな武器は完成するものの、デメテルの力を借りていた以前ほどの力は取り戻せなかった。オルガマリーはパスポートのチェキを埋めれば力が手に入ることを思い出た。アスがデメテルからもらった権能を利用し、新たに2つのカルデニア施設を用意し、チェキを埋め切った。
冥界の水が溢れる
最後の職業体験が終わると、正体不明の「黒い水」がカルデニア全域を浸水させる事態が発生。この黒い水がアスの父・河神アケローンの権能であると知り、父の憎しみを恐れるアスの複雑な心情が明らかになる。
デメテルオリジンの正体判明
オルガマリーはデメテル・オリジンの真相を看破する。目の前の機神は、破壊された機神デメテルの部品が自己修復した模造品であり、ペルセポネに出会った後のデメテルだった。にも関わらずペルセポネを知らなかったのは、ペルセポネの不在に耐えられず、処理しきれない感情を切り離したためだ。そして、切り離したペルセポネの残滓こそがガベージの正体だったのだ。
オルガマリー覚醒
オルガマリーはデメテルとペルセポネ親子の関係性を目の前にして、オルガマリー自身の父へ想いを馳せる。父への微かな未練の告白を経て、オルガマリーは自身の力を覚醒する。
それはビーストとしての力ではなく、「時計塔の君主として成長したIFの姿」に覚醒し、正式にカルデア所長として認証・復権を果たす。オルガマリーをビーストとして監視していたアズライールは、オルガマリーの覚醒にビーストの力は感じなかったようだ。
赦しの宝具と巡る春
| 終盤のあらすじまとめ |
|---|
| 合体宝具「パラドクス・キャメロット」で機神を撃破 |
| アスと父アケローン、ペルセポネとの決着 |
| カルデニアに待望の春が訪れる |
| オルガマリー幼児化の謎は未解決のまま次章へ |
アスカラポス=アケローン覚醒
父アケローンの真意を知るため、アスは黒い水に単身飛び込む。冥府の王ハデスの法廷の記憶に到達し、父アケローンが「息子を許せる日が来たら会わせてほしい」という不器用な伝言を託していたことを知り号泣する。アスは、父の権能を取り込み「アスカラポス=アケローン」へと覚醒する。
合体宝具「パラドクス・キャメロット」
さらにフローラの助力でペルセポネの魂の欠片が、ifのグレイにの姿として登場する。グレイとペルセポネは、聖剣と聖槍を融合した前代未聞の宝具「パラドクス・キャメロット」が放ち、機神の防衛機構を貫通。
デメテル・オリジンは、ペルセポネへの感情を遮断しているが故に、ペルセポネの姿が見えなかった。しかし、合体宝具の光の中に、ついに娘の姿を見つける。ペルセポネを見つけた機神は、満足そうに宝具の光に包まれた。
想いを告げる
機神は消滅し、黒い水も引いていく。長年の恋心をペルセポネに告白したアスは、優しく振られながらも静かにその想いを受け入れる。叶わぬ恋とわかっていたが、想いを告げることでアスは晴れやかな気持ちになった。
ペルセポネの魂が消える直前、デメテルとデメテル・エリニュスの前に現れ、「ちゃんと伝わった、ずっと愛してる」と告げて消える。特異点には初めて暖かい春が訪れ、二柱の女神は涙とともに安らぎを得る。
幼児化の疑問
カルデアへ帰還した一行は、幼児化の謎を紐解く。考察の結果、特異点のデメテルオリジンが、カルデアのデメテルと同期することで、カルデアの霊基に影響を及ぼした結果が幼児化だと判明した。
しかし、ダヴィンチはオルガマリーの幼児化に疑問を持つ。カルデアに霊基が登録されたグレイの幼児化は理解できるが、特殊な存在であるオルガマリーの幼児化には他に理由があるのではないかと考察する。
現実世界の崩壊が判明
物語の最後には、ゴルドルフとアズライールが現実世界へ帰投する場面で衝撃的な事実が判明する。ゴルドルフがいた元の現実世界はすでに壊れており、マスターたちを心配するが故に、ゴルドルフは事実をカルデアに伝えなかった。
今後のシナリオの伏線
| 今後の伏線 |
|---|
| 半透明のムニエル |
| 脳にフラッシュバックする冬木/殺戮猟兵 |
| 現実世界の崩壊 |
半透明のムニエル
プロローグにて、主人公を起こしにきたムニエルは、なぜか半透明だった。にもかかわらず主人公は突っ込まず。プロローグ以降ムニエルが登場しないため、詳細は謎に包まれている。今後の伏線なのだろうか。
フラッシュバックする冬木/殺戮猟兵
プロローグにて、カルデア内を歩くアルトリアオルタとクー・フーリン(術)を見て、主人公は意味深に冬樹の光景をフラッシュバックする。その後、カルデアに響く衝撃音で、主人公は殺戮猟兵が攻めてきた時を思い出す。
炎上する冬木とカルデアを攻める殺戮猟兵の光景は、どちらも第一部と第二部の序章の光景である。シナリオの本筋と一切関係なく、意味深に2つの光景がフラッシュバックしたのは、今後の第三部の伏線かもしれない。
現実世界の崩壊
ムニエルが連れてこられた汎人類史、つまり第二部の冒険でカルデアが救ったはずの世界が、すでに崩壊していると判明した。間違いなく新たな世界の危機のため、第3部開幕のきっかけになると考えられる。
運命の3女神編の伏線かも?
現実世界が崩壊しているということは、現在が壊れているとも言える。つまり、世界の崩壊の原因は運命の3女神の次女、「ヴェルザンディ」の仕業とも考えられる。早ければ周年後に、運命の三女神の続編が公開される可能性がある。
| 新章ストーリーの最新情報と考察|運命の三女神編 |
登場人物紹介
| 登場人物 | イベントでの活躍 |
|---|---|
|
マスター |
カルデアのマスター。一貫してアスを信じ続け、グレイの武器選択という重責を引き受ける物語の倫理的な軸。 |
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グレイリリィセイバー |
グレイのあったかもしれない可能性の姿。本来のグレイとはかけ離れた活発な性格。カルデニアの一件を通じて自分の思うままに生きることを学び、クライマックスの立役者となる。 |
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グレイリリィランサー |
グレイのあったかもしれない可能性の姿。お淑やかでお嬢様のような性格。カルデニアの一件を通じて自分の思うままに生きることを学び、クライマックスの立役者となる。 |
|
アッド |
グレイリリィと共に行動していたが、デメテルオリジンからカルデア一行の逃すために犠牲になる。破壊されたアッドはグレイリリィの霊基強化の素材となった。 |
|
オルガマリー |
カルデア所長。原因不明の幼児化に見舞われるが、機神の謎を解き明かす頭脳役を務め、終盤でIFの大人の姿に覚醒し正式に復権する。 |
|
アズライール |
新任の経営顧問。死神のような不気味な存在感で事態収拾にあたり、終盤では現実世界の異変を示唆する重要な立ち位置を残す。 |
|
ゴルドルフ・ムジーク |
元カルデア指令。地獄経由で緊急招集され、コミカルな保護者役としてグレイたちを見守る。 |
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デメテル デメテル・エリニュス |
カルデニアの表と裏、二人の支配人。共に豊穣の女神デメテルの分裂した側面で、ペルセポネへの愛情ゆえに苦しんでいた。 |
|
執事アス |
カルデニアの案内役の執事。神話上ペルセポネに柘榴を食べさせた「小悪党」だが、実は誰よりも彼女を愛し続けた本イベントの真の主人公格。 |
|
千子村正 |
鍛冶工房を営むサーヴァント。グレイとアスの精神的支柱となり、聖剣・聖槍の鍛冶を担う。 |
|
岸波白野 |
ゲスト参戦のワンダリングな元マスター。廃墟地帯の調査で藤丸たちを救い、謎解きの手がかりを提供する。 |
|
アーサー アルトリア |
表裏の支配人にそれぞれ仕える騎士王の複製的存在。グレイの武器指導役を務め、最終的に支配人を救い出す。 |
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機神デメテル・オリジン |
本イベントの元凶。汎人類史に残っていた機神デメテルの個体で、処理しきれない愛情ゆえにガベージを生み出していた。 |
|
ペルセポネ |
デメテルの娘であり、アスの想い人。終盤に魂の欠片として現れ、物語の決着を導く。 |
どの登場人物が好き?(人気投票)
関連リンク
春の終わりに君を待つ
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あらすじ |
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| イベント素材リンク | ||
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バンド |
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| ピックアップキャラ | ||
|---|---|---|
|
アスカラポス |
ツタンカーメン |
カズラドロップ |
|
ボイジャー |
ゴッホ |
デメテル |
|
千子村正 |
アルトリア |
ライネス |
|
ドレイク |
- | - |
| ピックアップ礼装 | ||
|---|---|---|
|
バイブレント ・カラー |
彫姫の行進 |
フォレスト・ エデュケーター |