【FGO】パストカルデアあらすじ解説と登場キャラ人気投票
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FGOの運命の三女神編「パストカルデア」のあらすじをまとめている。ストーリーを端的にまとめ、起承転結別の要点もまとめているため、忙しい人にもおすすめ。登場キャラの人気投票も含め、あらすじ(FGO)振り返りの際の参考にどうぞ。
| パストカルデアの攻略記事 | |
|---|---|
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パストカルデア攻略 |
パストカルデア フリクエ |
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アフタータイム 考察 |
パストカルデア あらすじ |
繰り返すカルデアの日常
| 序盤のあらすじまとめ |
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| 第一特異点前夜のカルデアが舞台 |
| ロマニと再会 |
| 謎の女性ときこが登場 |
| ときこの力で過去が繰り返される |
第一部の時空に巻き戻る
マスターは、気づくと第一特異点オルレアンの修復に臨んでいた。にも関わらず、所長はオルガマリーであり、マシュも既にパラディーンに覚醒している。特異点自体もあっさりと攻略完了し、既視感と強烈な違和感を抱えたまま、マスターは人理修復の旅を続ける。
ロマニと再会
カルデア内には、笑顔のドクター・ロマニが待っていた。本来であれば二度と出会えないロマニに再開し、何か重大な見落としがあると感じながらも、マスターは懐かしさに浸っていた。
ときこ登場
日常の合間、図書館でマスターは名前も持たない謎の女性と出会い、咄嗟に「時子――ときこ」と名付ける。ときこは「過去という栄光の中に留まる方がよい」と意味深な言葉を投げかけ、記憶消去の呪をかけて消えてしまう。
ループ開始
順調に特異点修正は進み、終局特異点すらもあっさりと攻略してしまう。その直後、ときこが自ら正体を表し、自らを過去を司る女神「ウルズ」であると宣言し、時空をふがませる。どうやらウルズは、特異点修復の旅を3回ループさせているようだ。
ループからの脱出
ループへの気づき
| 中盤のあらすじまとめ |
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| マシュとループ脱出を試みる |
| 共犯者を捜索する |
| 所長がシバを共犯者と看破する |
マシュとループ脱出を試みる
マスターは、気づけばオルレアン攻略前に戻っていた。マスターはこのループをすでに四回以上繰り返してきたことを自覚していた。監視の目が届かない砂漠での通信途絶のタイミングを利用し、マスターはマシュに真実を打ち明ける。
マシュとマスターは強力してループの脱出を決意する。しかし、敵は何かしらの方法でカルデア内を監視しているため、カルデアの通信が届かない場所でしか作戦を立案できない。
共犯者の捜索
ときこはシミュレーター内や通信が途絶えた砂漠での出来事を知らないが、カルデア内部の事情は把握している。つまり内部に情報源となる「共犯者」がいるという結論に達する。二人はループ脱出のために、まずは共犯者の特定を進めることにした。
共犯者は「近未来観測レンズ・シバ」
紫式部の「失せ物捜し」の呪術を使ってマスターは消された記憶を手繰り寄せることに成功する。さらに、オルガマリー所長が状況を把握すると、鋭い分析力で「共犯者はカルデア全域を監視できる存在でなければならない」と気づく。
そして「近未来観測レンズ・シバ」こそがときこの情報源であるという結論に達する。シバはカルデアスを観測するだけでなく内部監視カメラとしても機能しており、そこにときこが大量の魔力を注ぎ込んで自身と連動させていたのだ。
オルガマリーがシバを停止させる
シバを停止するには、権限を持つ所長が停止コードを唱える必要がある。そこで、ミス・クレーンが魔術で織った変装衣装を製作し、シバの監視を欺く作戦が立案される。奇抜な礼装に身を包まされたオルガマリーが苦行の末に管制室へ接近し、シバの緊急停止コードを入力することに成功した。
ウルズの正体と40億年前の決戦
ウルズの正体暴露と箱庭の真相
| 終盤のあらすじまとめ |
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| ウルズと交戦し、ウルズは過去へ逃げる |
| ループの真相が判明 |
| ウルズ討伐のため過去を遡る |
| ウルズがビーストへ羽化 |
| ダビデが40億年前の石で防御を突破 |
| 決戦の末ウルズ打倒 |
ウルズとの戦闘
ウルズを包囲したマスター達だったが、ウルズの圧倒的な力の前に敗北する。しかし、ジキルの宝具で、ハイドに入れ替わり、ウルズを撃退する。ハイドはウルズの記憶改変を受けていなかったのだ。ウルズは過去にて待ち構えると言い残し、カルデアを去る。
ループの原因
ウルズは第一〜終局特異点を繰り返すだけの箱庭を作り、過去を何回もも繰り返していた。繰り返しに必要のなく、強力で再現しきれないドクター・ロマンは、ソロモン王としての力や記憶がない偽物の再現であった。
過去を遡る
再起動したシバの観測で「過去」という概念自体が特異点として浮上し、レイシフトが発動される。1990年代の都市→騎士の時代→古代ウルク→恐竜の時代と次々に過去を遡り、ついに40億年前の地球原初へ到達する。
ウルズの目的
ウルズの目的は、妹たち時の三女神との勝負であった。三女神は議論の末、カルデアの滅ぼしたものが「真なる時の女神」に相応しいとし、ウルズは先鋒として、カルデアを滅ぼしにきたのであった。
その後、ウルズはビーストへの羽化を宣言する。しかし、ウルズはカルデアにのみ敵意を向けた存在であるため、カルデアに対してのみビーストクラスを有する「デミ・ビースト」に進化したのだった。
ダビデの宝具で防御を突破
ウルズはビーストへの羽化を宣言し、時間遡行による無敵防御を展開する。あらゆる攻撃が過去に遡って無効化される絶望的な状況の中、ダビデ王が状況を打破する。ダビデの宝具は石を投げる宝具なため、落ちていた「40億年前から転がっている石」を宝具に転用し、ウルズの防御を打ち砕いた。
親子の絆
ダビデはレイシフト前に、ロマニと会話していた。息子であるソロモンとしての記憶のないロマニだったが、いずれ消えてしまうロマニの思いを聞いたダビデは、ウルズの打倒をロマニに誓っていた。
ビーストウルズの敗北
グランドサーヴァント二騎の召喚を伴う総力戦の末、カルデアはウルズを打倒する。敗北後の問答でウルズの真意も明かされる。ウルズはカルデアのこれまでの旅路を愛しており、その軌跡が過去にも残らず消えてしまうことが許せずに、カルデアを過去に固定していた。
「消えて無くなるのは胸が痛む。でも、過去を抱えて前に進むということがわかった」と言い残し、ウルズは「次は図書館でまた会おう」と約束して消える。カルデアは本来の時間軸へ帰還し、すべての記憶と感覚が正常に戻り始める。
別れと次なる脅威
| 結末のあらすじまとめ |
|---|
| ウルズが消えカルデアが時間軸に戻る |
| ドクターとマスターたちの別れが描かれる |
| ウルズが図書館に再登場する |
| 残り2柱の女神の来訪が予告される |
| モリアーティが登場し次章へ繋がる |
ロマニとの最後の時間
帰還後、ドクターは構成魔力が枯渇するまでという条件付きで存在し続けていた。マシュとマスターは涙を堪えながら平静を装い、ドクターと一緒にコーヒーを飲む時間を過ごす。他愛のない時間を過ごすうちに、気づけはロマニは飲みかけのコーヒーを残して消えてしまった。
ウルズとの再会
しばらくして、ウルズ(ときこ)はあっさりと図書館に再登場する。そして北欧三女神のうち、現在を司る「ヴェルザンディ」と未来を司る「スクルド」も、カルデアを制圧もしくは滅ぼそうとして必ずやってくると明かす。さらに、ウルズは妹たちからカルデアを守るため、カルデア側に加入した。
モリアーティ登場
物語の幕は、謎の召喚サークルから颯爽と登場したモリアーティが「空想樹はどこだ」と言い放ち、即座に「店じまい済みです」と突っ込まれるコミカルな場面で締めくくられ、次章への期待を煽りながら幕を閉じる。
登場人物紹介
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