【FGO】ハロウィン2026のあらすじ解説
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FGOのハロウィン2026「パンプキンファーム・スローター」のあらすじをまとめている。ストーリーを端的にまとめ、新登場キャラやNPCについても紹介。スローター別のあらすじをまとめているため、あらすじ(FGO)の振り返りと思い出を語る際の参考にどうぞ。
プロローグのあらすじ
| プロローグのあらすじ |
|---|
| オルガマリー主催の慎ましやかなハロウィン開催中 |
| トリスメギストスが正体不明の存在から論理破城を受ける |
| 20世紀初頭ユーラシア西部に未知の特異点が発見される |
| エリザ粒子で霊衣を得た6騎がレイシフト適性を獲得 |
穏やかなハロウィン
カルデアではオルガマリー所長の主導で、飾り付けもないひかえめなハロウィンが開かれていた。これまでのはちゃめちゃなハロウィンではなく、穏やかでなハロウィンをカルデア一行は楽しんでいた。
突如鳴り響く警報
ハロウィンパーティの最中、カルデアの頭脳トリスメギストスが正体不明の攻撃を受け、権限の5割を掌握される。緊急事態のなか、ダウン寸前のトリスメギストスは20世紀初頭・ユーラシア西部に未知の特異点を発見し、最優先での解決を指示する。
エリザが同行者を選定
| 同行者 | ||
|---|---|---|
|
渡辺綱 |
バーヴァンシー |
ツタンカーメン |
|
ククルカン |
ジャック |
ジキル&ハイド |
マシュが特異点と相性が悪くレイシフトできないなか「ハロウィンの守護者」を名乗るエリザベートたちが現れる。エリザたちはエリザ粒子を全開にし、ミス・クレーンの仕立てた霊衣を6騎に与えると、その6騎がそのまま目標特異点への適性を獲得し、特異点に同行した。
スローター1のあらすじ
| スローター1のあらすじ |
|---|
| 山中のかぼちゃ畑で南瓜の怪物に囲まれる |
| ダイダロスとナウクラテーが助力を申し出て仮契約 |
| バーヴァン・シーが正体不明の一撃で殺害される |
| 人狼ゲーム「かぼちゃ畑の虐殺」のルールが開示される |
| 議論が決裂し処刑できず、南瓜狼ナウクラテーに敗北 |
ダイダロス登場
到着した一行は無数の南瓜の怪物に包囲される。カルデアとの通信が不可能ななか、敵の物量に押される寸前、はぐれサーヴァントダイダロスと自動人形ナウクラテーがメカタウロスを率いて救援に現れる。
謎の特異点唯一のはぐれサーヴァントであるダイダロスをジキルは怪しむ。しかし、マスターとツタンカーメンは、以前別の特異点でダイダロス&ナウクラテーと面識があったため、仮契約をし協力体制を敷く。
超絶神託ちゃん建造
仮契約したダイダロスは、突如建造をはじめ、ギリシャ神話の予言の巫女「ピュティア」を模した像「超絶神託ちゃん」を作成する。「超絶神託ちゃん」は特異点の謎が明らかになった場合、判明した事実を看板に記録する機能を持つ。
試しに「超絶神託ちゃん」を攻撃しようと試みると、「超絶神託ちゃん」は拒否反応を示した。さらに看板には私を傷つけるな!おおごとになりかねんぞ! と記録された。
バーヴァンシー死亡
突如、バーヴァン・シーが誰にも捉えられない一撃で殺害され事態は急変する。サーヴァントなのに死体が残るという異常さに緊張が走るが敵の正体は未判明。周囲にはカルデア一行以外に存在しなかったため、内部に裏切り者がいる可能性が浮上し、全員が疑心暗鬼に陥る。
かぼちゃ収穫と神託機動
殺人犯の正体がわからない一行は、超絶神託ちゃんに頼る。ナウクラテー曰く、超絶神託ちゃんはかぼちゃを燃料に稼働するため、カルデア一行はかぼちゃ収穫を始める。収穫したかぼちゃを捧げると、超絶神託ちゃんは叫び声を上げる。叫び声の内容は、ジャックとダイダロスのみに把握できた。
特異点のルールは人狼ゲーム
超絶神託ちゃんの叫び声の後、看板には「かぼちゃ畑の虐殺」というゲームのルールが記載される。ルールは人狼ゲームに酷似しており、ジキルは、この特異点が人狼ゲームをやらせようとしていると気づく。一行は議論によって、裏切り者「南瓜狼」を探すことになる。
判明した「かぼちゃ畑の虐殺」の掟
| ゲームを縛るルール |
|---|
| 超絶神託ちゃんを傷つけるとおおごとになる |
| 南瓜狼は開始と同時に農人1人を一方的に殺害する |
| 超絶神託ちゃんが満腹になると叫ぶ叫び声の内容は「預言者」にしかわからない」 |
| 協議で1名を選び処刑する。全員合意なら決め方は自由 |
| 南瓜狼を処刑できれば農民の勝利 |
| 南瓜狼を処刑できなければ夜明けとともに虐殺が決行 |
| 処刑・虐殺・報復を除く暴力は禁止。農人が破れば即虐殺 |
二人の預言者
超絶神託ちゃんの叫び声を聞いたジャックは、神託の内容は「南瓜狼はちっちゃい誰か」と主張する。しかし、ダイダロスはジャックを嘘つきと非難し、自分が聞いた信託の内容は「南瓜狼はカルデア英霊の誰か」と主張した。
主張の食い違うジャックかダイダロスのいずれかこそが裏切り者の南瓜狼であると考えた一行は、ジャックとダイダロスのどちらが南瓜狼かを議論する。しかし、3時間経過しても議論はまとまらず、夜明けを迎える。
南瓜狼はナウクラテー
夜明けとなり、裏切り者「南瓜狼」による虐殺が始まる。南瓜狼の正体はナウクラテーであった。ジキルたちはナウクラテーをダイダロスの通訳であり、ゲームの参加者でないと思っていたが、ナウクラテーとダイダロスはそれぞれゲームの参加者であった。
綱の起点で時間が戻る
正体を表したナウクラテーの圧倒的な力の前に、一行は虐殺されていく。渡辺綱は最後の抵抗として、超絶神託ちゃんを攻撃する。超絶神託ちゃんのよる特異点のルール「超絶神託ちゃんを傷つけるとおおごとになる」というルールにより何かが起こることに賭けたのである。
超絶神託ちゃんが傷つくと、即座に時間が巻き戻りバーヴァンシーの殺害が起きる2分前に巻き戻る。綱の賭けがことを奏し、一行は危機を脱出したのであった。
スローター2のあらすじ
| スローター2のあらすじ |
|---|
| 時間が巻き戻り、バーヴァン・シーが生き返る |
| 役職は再抽選され、今回の犠牲者はダイダロスに |
| ククルカンとバーヴァン・シーが共に預言者を自称 |
| 「案山子」の存在とプレイヤーが9名であることが判明 |
| ジキルと藤丸が「シロ確」だと判明するが情報は伏せられる |
| 南瓜狼は二人存在 |
巻き戻っても記憶は継続
事件発生前に戻った一行だったが、巻き戻り前の記憶は残っており、超絶神託ちゃんに記載されたルールの記載されたままだった。さらに前回の犯人ナウクラテーには殺害を犯すつもりはなく、突如何かに取り憑かれたと証言。
カルデア一行はナウクラテーの証言により、2分後に再び殺人が起こると推測する。一行は身の安全を守るため、それぞれ距離をとって事件のタイミングを待つ。
精神世界にアビー登場
身を守るために潜伏していると、マスターの精神世界にアビゲイルが登場する。どうやらアビゲイルは、嘘と同族殺しの忌まわしさを知る者としてマスターを精神世界から守っているようだ。
今回の犠牲者はダイダロス
今回の犠牲者はダイダロスとなった。2周目で明らかになったのは、リセットのたびに犠牲者も南瓜狼も再抽選されるということだ。時間内に南瓜狼を見つけるため、「全速力で収穫→神託→議論→選定は藤丸が実行」という流れでまとまり、一行は南瓜収穫を始める。
マスターとジキルはシロ確
南瓜収穫の休憩時間中、マスターはジキルにこっそり呼び出されると、ジキルはハイドに変身する。どうやら、ジキル&ハイドは南瓜狼にならないことが判明する。敵は狂気を通じて鳥ついき人格を変えているが、すでにハイドという狂気を持つジキルは敵に支配されないようだ。
同様に精神をアビゲイルに守られているマスターも敵に支配されず、南瓜狼にならない存在であり、人狼用語で「シロ確」と呼ばれる。南瓜狼にシロ確だとバレると、すぐに南瓜狼に殺害されてしまうため、シロ確であることはジキルとマスターだけの秘密になった。
二人の預言者の対立
南瓜収穫が終わり、超絶神託ちゃんが叫び声を上げると、ククルカンとバーヴァン・シーがそろって預言者を名乗る。バーヴァン・シーの神託は「南瓜狼は善を名乗る誰か」、ククルカンの神託は「南瓜狼は悪を名乗る誰か」であった。
詳細なルールが判明
超絶神託ちゃんにジキルたちが質問し、「かぼちゃ畑の虐殺」のルールが徐々に明らかになる。プレイヤーは全部で9名であり、役職は判明している農民、預言者、南瓜狼の他に、南瓜狼に協力する「案山子」の存在が判明した。
バーヴァンシーと綱の対立
バーヴァンシーとククルカンは、自分こそが真の預言者であると主張し、真正面から対立する。しかし、二人の主張は平行線で第三者が真偽を精査できる物ではなかった。一行がバーヴァンシーとククルカンどちらを信じるべきか迷っている最中、渡辺綱はバーヴァンシーを疑う。
1回目の事件でナウクラテーがバーヴァンシーを狙ったのは、バーヴァンシーに職人としての対抗意識があったためだった。そのため、殺害には動機があると推測した綱は、前回殺された復讐にダイダロスを殺害したのではと考察した。
マスターが処刑対象を決断
議論が泥沼化する中、マスターはククルカンを南瓜狼、渡辺綱を案山子と断定し、ククルカンを処刑する。ククルカンは議論中発言が少なく、バーヴァンシーの言動には一貫性があったためだ。また、渡辺綱も本来ならば他人を言葉で責め立てる人物でないことから、敵陣営であると判断した。
ククルカンの自白
マスターの推測通り、今回の南瓜狼はククルカンだった。ククルカンは処刑に抵抗しマスターたちと戦闘になったが、「処刑・虐殺・報復を除く暴力は禁止」というルールに抵触しているため力を発揮できず、マスターたちに討伐される。
ククルカンが力を発揮できないにも関わらず戦闘を行なったのは、自身が戦闘が行えない案山子ではなく、南瓜狼であることを確定させるためだった。敵からの支配に僅かでも抵抗し、ククルカンは洗脳されながらもマスター達に理をもたらそうと行動し、死亡した。
2人目の南瓜狼はツタンカーメン
南瓜狼を処刑しゲームが終了するかに思えたが、実はツタンカーメンが2人目の南瓜狼だったことが判明する。予想だにしなかった事態にサーヴァントは次々倒されるが、バーヴァンシーの活躍で超絶神託ちゃんを傷つけ、再び過去への巻き戻りで危機を脱した。
スローター3のあらすじ
| スローター3のあらすじ |
|---|
| 犠牲者は2度目のバーヴァン・シー |
| ククルカン・ツタンカーメン・ジキルの3騎が預言者を自称 |
| ジャックとナウクラテーの推理で南瓜狼をツタンカーメンと特定 |
| 自己改造で暴走したハイドが掟を破り、虐殺を招く |
3回目の被害者はバーヴァンシー
3周目は、前回の遺恨を笑い飛ばす謝罪タイムから始まる。南瓜狼化すると殺人衝動への抵抗はほぼ不可能だと共有され、案山子だった渡辺綱は序盤からの記憶がまるごと欠けていることを明かす。
殺人はどうあっても防げないことを悟った一同は、静かにその時を待つ。そして一瞬のうちに殺人が起き、被害者はバーヴァンシーであった。
3人の預言者の衝突
議論では、ツタンカーメン、ククルカン、バーヴァンシーの3名が自身が預言者であると主張する。神託の内容はククルカンは「南瓜狼はジキル」ジキルは「南瓜狼は男性」ツタンカーメンは「南瓜狼は女性」だった。
考察を深めるうちに、超絶神託ちゃんが新たに二つのルール「完全に南瓜狼特定する予言はない」「複数人の南瓜狼がいる場合、信託は南瓜狼全員を含む」を看板に刻む。
新たなルールにより、ククルカンが嘘をついていることが確定した。
南瓜狼の一人が判明
議論の中で、新たなルール「偽の神託は、南瓜狼に容疑が向かないようにしなければならない」が判明する。3つの信託のうち自分自身を含めた信託をしているのはジキルのみであり、ククルカンがが前回同様に自死しないため案山子と断定。消去法で南瓜狼はツタンカーメンと特定される。
ハイドが暴走
推理を導いたのはハイドであった。ハイドは以上に冴えており、自身の脳を自己改造し続けていたと判明する。精神の変化だけなら巻き戻っても元に戻らない性質を利用し、周回をまたいで知能を積み上げていたのである。しかし、暴走したハイドは案山子と断定したククルカンを殺害する。
暴力禁止を破り四周目へ
暴力禁止のルールを破ったことで、南瓜狼が真の力を取り戻し虐殺を開始する。南瓜狼はツタンカーメンと渡辺綱の2名だった。ハイドは南瓜狼を殺害し続けるが、魔力切れを起こし敗北する。最後はダイダロスが南瓜狼と戦闘する隙にジャックが超絶神託ちゃんを攻撃し、再びやり直しが発生した。
「かぼちゃ畑の虐殺」ルールまとめ
| ゲームを縛るルール |
|---|
| 超絶神託ちゃんを傷つけると事件前に戻るリセット後の配役は変化巻き戻る旅に信託に必要な南瓜が増加巻き戻りは全5回まで |
| 南瓜狼は開始と同時に農人1人を一方的に殺害する |
| 超絶神託ちゃんが満腹になると叫ぶ叫び声の内容は「預言者」にしかわからない」 |
| 協議で1名を選び処刑する。全員合意なら決め方は自由 |
| 制限時間は3時間 |
| 南瓜狼を処刑できれば農民の勝利 |
| 南瓜狼を処刑できなければ夜明けとともに虐殺が決行 |
| 処刑・虐殺・報復を除く暴力は禁止。農人が破れば即虐殺 |
| プレイヤーは全9人 |
| 農民、預言者、南瓜狼、案山子の4つのみ |
| マスター、ジキルは農民陣営確定 |
| 完全に南瓜狼特定する予言はない |
| 複数人の南瓜狼がいる場合、信託は南瓜狼全員を含む |
| 南瓜狼と案山子の偽の神託は、南瓜狼に容疑が向かないようにしなければならない |
「かぼちゃ畑の虐殺」の役職
| 役職 | 人狼ゲームで相当する役職 | 役割 |
|---|---|---|
| 農人 | 村人 | 特別な能力なし。議論で1人を処刑する |
| 預言者 | 占い師 | 「神託」を解読でき、南瓜狼の手がかりを得る |
| 南瓜狼 | 人狼 | 開始時に1人を殺害。夜明けまで生き残れば全員虐殺 |
| 案山子 | 狂人 | 暴力は振るえない。嘘と弁舌で南瓜狼を勝たせる |
各周の役職まとめ
1周目
| 犠牲者 |
|
| 預言者 |
|
| 案山子 |
|
| 南瓜狼 |
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2周目
| 犠牲者 |
|
| 預言者 |
|
| 案山子 |
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| 南瓜狼 |
|
3周目
| 犠牲者 |
|
| 預言者 |
|
| 案山子 |
|
| 南瓜狼 |
|
登場人物紹介
| 登場人物 | 活躍 |
|---|---|
|
マスター |
唯一の人間プレイヤー。処刑対象の選定を一任される。ジキルと並ぶ「シロ確」だが、狙われるためその事実を伏せている。 |
|
渡辺綱 |
セイバー。ヴァンプ風の霊衣で参戦。「超絶神託ちゃん」を斬って時間を巻き戻す決断を下した功労者である。 |
|
ジキル&ハイド |
アサシン。人狼ゲームのルール解説と推理を担う頭脳役だがであり、マスターと並ぶ「シロ確」。 |
|
ジャック |
殺人ゾンビナースの霊衣。1周目の本物の預言者で、神託「を正しく伝えたが信じてもらえなかった。 |
|
ククルカン |
フォーリナー。魔女でパンクで恐竜チックな霊衣。南瓜狼でありながら、敵の支配に抵抗した。 |
|
バーヴァンシー |
アーチャー。紅いウサギの霊衣。1周目は最初の犠牲者。2周目は預言者を自称し、渡辺綱と全面対立する。 |
|
ツタンカーメン |
アーチャー。棺を鍋にして南瓜スープを作る調理担当かつ、議論の整理役。特異点に痕跡が不自然なほど何もないことを最初に指摘した。 |
|
ダイダロス |
バーサーカーのはぐれサーヴァント。腕だけの姿で現界し、「超絶神託ちゃん」を発明する。1周目は偽の預言者を騙り、2周目では犠牲者となった。 |
|
ナウクラテー |
ダイダロスの自動人形で、妻の名を与えられた通訳役。1周目の南瓜狼。周回をまたいで記憶を保持でき、主が死んだ後も動力が尽きるまでカルデアに尽くす。 |
関連リンク
ハロウィン2026
| ハロウィン2026イベント攻略リンク | ||
|---|---|---|
|
フリクエ攻略 |
ポイント |
霊衣一覧 |
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90+父と子 |
あらすじ |
| イベント素材リンク | ||
|---|---|---|
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パイ |
ドーナツ |
クッキー |
ハロウィン2026ガチャ
| ピックアップキャラ | ||
|---|---|---|
|
ダイダロス |
ツタンカーメン |
ククルカン |
|
ジャック |
星5エリザ |
呼延灼 |
|
モレー |
シトナイ |
クレオパトラ |
| ピックアップ礼装 | ||
|---|---|---|
|
ヴァリアント・ ウルフ |
フォーチュン・ テラー |
トーメンテッド・ ガーディアン |