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【FGO】レイドの最新情報と歴代ボスの討伐速度

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FGO攻略班
最終更新日
FGOのイベント・最新情報
Fakeレイドの攻略とおすすめ編成
プレラーティの評価|多機能&誰でも特攻
ヒッポリュテの評価|特攻持ち単体ライダー
Fakeコラボの攻略と効率的な進め方

FGOのレイドの最新情報と過去の情報を掲載している。開催しているレイドの討伐速度絡みる終了時間目安や、歴代のレイドイベントの終了時間についても掲載しているため、レイドFGOに参加する際の参考にどうぞ。

fgo-レイドイベント

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

レイドの最新情報

Fakeレイドは4月30日23:43に終了済み

レイドボスはアーテー

クラス バーサーカーバーサーカー
特性 天属性、女性、超巨大、神性、「翼を持つ」敵、「角の生えた」敵
総数 4,000万体
ドロップ 通常強化素材
獣の足跡天命の聖水真理の卵神脈霊子ホムンクルスベビー虚影の塵狂気の残滓狂の秘石狂の魔石狂の輝石叡智の業火QPイベント素材
アライアンスロックにキメてこうぜ!朽ちた大剣古びた鉄兜褪せたマント

Fakeのレイドバトルは、4月30日23:43に終了している。総数4,000万体が29時間43分で討伐されており、時速では134.6万体の討伐スピートとなる。

Fakeコラボイベント攻略

次回のレイドイベントはいつ?

2026年の年末はレイドと予想

2026年の年末

ストーリーの最後にはレイドバトルが発生する傾向にあり、2部終章後のストーリーが2026年末に終わると仮定したら2026年末にもレイドイベントが開催される可能性がある。もし、ストーリーでレイドイベントが発生しない場合でも、期間限定イベントとしてレイドイベントが開催される場合もある。

ストーリー攻略の最新情報

歴代レイドボスの討伐速度と終了時間

開催時期 ボス 総数 終了時間
2026年
4月
レイド
女神アーテー
4,000万 29.7時間
2025年
12月
終章レイド
終章レイド全体
1.6億 100.1時間
lb1
Lb1
2,000万 22.3時間
Lb2
Lb2
2,000万 100.1時間
Lb3
Lb3
2,000万 72.3時間
Lb4
Lb4
2,000万 96.5時間
Lb5
Lb5
2,000万 52.3時間
lb6
Lb6
2,000万 91.3時間
Lb7
Lb7
2,000万 40時間
Mスペクトラム
Mスペクトラム
2,000万 18.5時間
2025年
9月
fgo-ノアズアーク
ノアズアーク
3,900万 20.5時間
2024年
12月
fgo-キングサンタ
キングサンタ
5,000万 17.7時間
fgo-ネコ108
ネコ108
6000万 26.9時間
2023年
12月
fgo-今魔川大将
今魔川大将
400万 2.1時間
fgo-北海道
北海道
300万 1.9時間
fgo-西海道
西海道
300万 2.7時間
fgo-南海道
南海道
300万 3.3時間
fgo-東海道
東海道
300万 4.7時間
fgo-服部武雄
服部武雄
1,600万 17時間
(強制終了)
2022年
1月
fgo-バルバトス
バルバトス
3,500万 26.9時間
2021年
12月
fgo-ビーストⅣ
ビーストⅣ
3,000万 27.7時間
fgo-レイド3回目
エネミー6種
1,040万 3.2時間
fgo-スルト
スルト
800万 2.7時間
fgo-イヴァン雷帝
イヴァン雷帝
400万 1.8時間
2020年
10月
fgo-嵐
地ノブ
170万 1.4時間
fgo-嵐
全7種
1,190万 8.1時間
2019年
5月
fgo-バルバトス
バルバトス
5,000万 28.8時間
2016年
12月
fgo-バルバトス
バルバトス
200万 12.5時間
fgo-バルバトス
全7種
1,800万 62.1時間

※ローテーションの激しいアポクリファコラボは記載なし。

過去最速の討伐速度は今魔川大将戦

レイドボス 総数 討伐終了時間 時速
fgo-今魔川大将
今魔川大将
400万 2時間12分 190万

過去最速の討伐速度記録を持つのは、ぐだぐだ2023で開催されたレイドの「今魔川大将戦」だ。総数400万の敵が、約2時間で借り尽くされている。ただし、ぐだぐだ2023では、「今魔川大将戦」以降も5種のレイドが追加で発生しており、徐々に討伐スピードは低下した。

攻略班
攻略班
レイドイベントの初回は討伐スピードが早い傾向にあります。レイドが継続するのか具体的な情報が無く、先行利益を得るためにリソースをかけるためです。

過去最遅は2部終章のLb2

レイドボス 総数 討伐終了時間 時速
Lb2
Lb2
2,000万 100.1時間 20万

討伐速度の最遅記録は、2部終章レイドのLb2「ソンブレロ・アポカリプス戦」だ。討伐速度が遅い理由として、終章レイドが8種類ありドロップや難易度的に最も周回需要が低いかった点があげられる。Lb2が最後に残ったレイドであったため、Lb2のレイド終了を以て2部終章のレイドが終了している。

歴代レイドボスの報酬と絆一覧

難易度ごとの絆経験値

難易度 マスターEXP
Lv120★★★ 5,436 226,777
Lv110★★★ 5,081 211,941
Lv100★★★ 4,748 198,075
Lv100★★ 4,438 185,117
Lv100★ 4,147 173,007
Lv100 3,164 131,986
Lv90++ 2,636 54,994
Lv90+ 2,196 45,828
Lv90 1,830 38,190
Lv70 1,430 22,190
Lv40 830 5,690

レイドバトルは開催の度により高難易度のバトルが実装されており、Lv110★★★以上の難易度は、恒常開放してるどのクエストと比べても獲得できる絆経験値が多い。レイドバトルは1ターン周回できる物が多く、時間効率も良いため周回し得のコンテンツだ

レイドボスとドロップ一覧

ボス ドロップ
lb1
Lb1
精霊根原初の産毛永遠結氷ホムンクルスベビー凶骨励振火薬
Lb2
Lb2
鬼炎鬼灯戦馬の幼角巨人の指輪オーロラ鋼ゴーストランタン黄昏の儀式剣
Lb3
Lb3
暁光炉心智慧のスカラベユニバーサルキューブ閑古鈴禁断の頁万死の毒針
Lb4
Lb4
真理の卵封魔のランプ禍罪の矢尻蛇の宝玉狂気の残滓忘れじの灰
Lb5
Lb5
煌星のカケラ悠久の実虹の糸玉光銀の冠神脈霊子魔術髄液
lb6
Lb6
血の涙石月光核夢幻の鱗粉大騎士勲章隕蹄鉄赦免の小鐘
Lb7
Lb7
天命の聖水黒獣脂太陽皮鳳凰の羽根世界樹の種黒曜鋭刃
Mスペクトラム
Mスペクトラム
黄金釜混沌の爪エーテル収光体終の花神彩のレンズ虚影の塵

歴代レイドイベント一覧

イベント レイド期間/特徴

Fakeコラボ
2026年4月28日〜4月29日・総数4,000万体のレイド
・クリア後にイベント後編が開始
2部終章
2部終章
2025年12月23日〜12月27日・総数1.6億体のレイド
・難易度Lv100以上が初実装
・銅リンゴがドロップする初事例
ヴァニッシュドビギニング
ヴァニッシュドビギニング
2025年9月7日〜9月8日・総数3,900万体のレイド
└数回の「おかわり」込み
・難易度90+++が初実装
スペースファンタズムーン
スペースファンタズムーン
2024年12月29日〜12月31日・総数1.1億体のレイド
・ボックス直後の開催でやや荒れ
・素材の選択交換券がドロップ
ぐだぐだ超五稜郭
ぐだぐだ超五稜郭
2023年12月2日〜12月3日・総数3,200万体のレイド
・難易度90++が初実装
・服部は駆逐されずに強制終了
復刻:事件簿コラボ
復刻:事件簿コラボ
2022年1月18日〜19日・初回より減少し4,000万体レイド
ツングースカサンクチュアリ
ツングースカサンクチュアリ
2021年12月23日〜27日・4日連続で18時から開催
・ラスト以外2〜3時間で駆逐完了
・ラストが敵数7体の厄介仕様
復刻:ぐだぐだ邪馬台国
復刻:邪馬台国
2021年11月7日〜8日・一度に7種のレイドが開放
・総数は1,190万体
ぐだぐだ邪馬台国
ぐだぐだ邪馬台国
2020年10月13日〜14日・一度に7種のレイドが開放
・総数は1,190万体
復刻:アポクリファコラボ
復刻:アポコラボ
2020年3月25日〜4月1日・複数のレイドが乱立
・撃破すると別のレイドが発生
事件簿コラボ
事件簿コラボ
2019年5月4日〜5日・総数約5,000万体のレイド
アポクリファコラボ
アポクリファコラボ
2019年4月29日〜5月6日・複数のレイドが乱立
・撃破すると別のレイドが発生
復刻:天魔御伽草子 鬼ヶ島
復刻:鬼ヶ島
2017年6月14日〜28日・BP消費で周回する形式
・討伐数ではなくポイント獲得方式
復刻:鬼哭酔夢魔京 羅生門
復刻:羅生門
2017年5月31日〜6月8日・BP消費で周回する形式
・討伐数ではなくポイント獲得方式
終章「ソロモン」開始
終章「ソロモン」
2016年12月22日〜25日・始めてのAP消費形式のレイド
・総数1,800万体のレイド
天魔御伽草子 鬼ヶ島
鬼ヶ島イベント
2016年7月11日~7月25日・BP消費で周回する形式
・討伐数ではなくポイント獲得方式
鬼哭酔夢魔京 羅生門
羅生門イベント
2016年5月31日~6月15日・BP消費で周回する形式
・討伐数ではなくポイント獲得方式

2部終章(空想樹レイド)

2部終章

1部終章同様に2部終章でもレイドバトルが開催された。1部では魔神柱とのレイドであったのに対し、2部では空想樹とのレイドバトルとなった。当初7種のレイドバトルと見られていたが、途中から8種目のレイドが開催されるなど、サプライズも用意されていた。

2部終章の攻略

ヴァニッシュドビギニング

ヴァニッシュドビギニング

「ヴァニッシュドビギニング」では、ノアの宝具「ノアズアーク」がレイドボスとなったレイドバトルが開催。レイド難易度に初めてLv90+++が実装され、絆効率が非常に良かった。ただし、レイドへの参加条件が2部7章クリアであったため、間口が狭い点で不満の声が上がった。

ヴァニッシュドビギニング攻略

スペースファンタズムーン

スペースファンタズムーン

2024年の年末イベントとしてレイドイベント「スペースファンタズムーン」が開催された。クリスマスイベントとは別で開催され、スタミナ回復のリンゴをボックスガチャで消費したユーザーからは、無告知でレイドイベントの開催が行われたことに不満の声が上がった。

スペースファンタズムーン攻略

ぐだぐだ超五稜郭

ぐだぐだ超五稜郭

2023年の「ぐだぐだ超五稜郭では、レイドイベント自体が1年半以上ぶりの開催となった。そのため、「今魔川大将戦」で過去最速の討伐速度を記録する結果となった。ただし、後半程討伐速度が落ちていき「服部武雄戦」は、制限時刻までに討伐が完了せず強制終了となっている。

ぐだぐだ超五稜郭の攻略

ツングースカサンクチュアリ

fgo-ツングースカ・サンクチュアリ

ツングースカでは、合計4種類のレイドバトルが発生した。最後のレイドは敵が7体出現する、今までになかったクエストであった。レイドボスの撃破でクリアできたが、他の敵も倒せばドロップ量が増えたため、多くのプレイヤーが3ターンでの周回を選び、結果的に討伐速度の抑制に繋がった。

ツングースカサンクチュアリの攻略

ぐだぐだ邪馬台国

fgo-復刻ぐだぐだ邪馬台国

ぐだぐだ邪馬台国では、期日までに合計7体のレイドボス「凶つ神ノブ」が出現。初回開催時はドロップ効率が悪かったために周回するプレイヤーが少なく、レイド討伐が失敗しかけた。ただし、復刻時はドロップ効率が大幅にアップし、初回とは比べ物にならないスピードで討伐された。

復刻ぐだぐだ邪馬台国のレイド攻略

事件簿コラボ

fgo-事件簿コラボ

終局特異点にて最速で狩られた「魔神柱バルバトス」がレイドボスとして再登場した。合計5,000万体と終局特異点時の25倍の総数だったが、討伐速度も上がり約29時間で在庫切れとなった。しかし、復刻時は総数が3,500万体まで減少したにもかかわらず、開催タイミングが悪く討伐速度は大きく低下した。

復刻事件簿コラボのレイド攻略

アポクリファコラボ

fgo-アポクリファコラボ

『Fate/Apocrypha』の登場サーヴァントがレイドボスとして登場。終局特異点のレイドに引き続き、レイドバトルのドロップ効率は良く、需要の高いサーヴァントは狙われ続けた。

アポクリファコラボのレイド攻略

終局特異点(魔神柱レイド)

fgo-終局特異点

終局特異点の魔神柱レイドから、クエストへの挑戦はAPを消費し、全プレイヤー間で共有するのは総HPでなはなく、総討伐数となった。普段のフリクエよりも高いドロップ効率に、プレイヤーは我先にとレイドボスを討伐していった。

「殺したかっただけで死んでほしくはなかった」などの迷言が生まれる程、バルバトルレイドの息が短かった。需要の高い素材を落とす「バルバトス」が真っ先に倒されことから、以降の討伐速度の指針となる単位「1バトス」が誕生した。

終局特異点 ソロモン

天魔御伽草子 鬼ヶ島

fgo-鬼ヶ島

羅生門イベントの続編にあたる鬼ヶ島イベントもレイド形式を採用している。ストーリー進行にあわせて、レイドボスが1体ずつ登場し、ブーストアイテムを活用して敵の耐性を下げて周回できた。

天魔御伽草子 鬼ヶ島

鬼哭酔夢魔京 羅生門

fgo-鬼哭酔夢魔京羅生門

「鬼哭酔夢魔京 羅生門」はユーザー協力型のレイド形式が採用された最初イベントである。クエストをクリアした際のドロップ効率は高くなかったが、レイドボスに与えた累計ダメージが一定になると報酬を得られるシステムであったため、プレイヤーはこぞって周回した。

鬼哭酔夢魔京 羅生門

レイドとは

全プレイヤーが協力して戦うバトル

fgo-レイドバトル

レイドとはFGOのイベント形式の一種で、全プレイヤーが協力して戦うバトルを指し、制圧戦や撃退戦などとも呼ばれる。全プレイヤーの討伐回数がリアルタイムで集計され、累計討伐数が一定数に達すればクリア。クリアした時点でレイドボスとは戦えなくなり、イベントが次に進んでいく。

残機を取り合う「争奪戦」の側面あり

実状は「協力戦」ではなく「争奪戦」

レイドイベントはユーザー間で協力してボスを倒す臨場感を楽しむコンテンツであるが、残機をユーザー間で取り合う「争奪戦」の側面も持つ。早いと2時間程度でレイドボスを狩り尽くす場合もあり、参加すらできないユーザーもいる。

絆を始めとした経験値が美味しい

経験値も美味しい

レイドバトルは年々周回難易度と報酬が上がっており、2025年末では1周で1騎あたりの絆ポイントが5,436と非常に美味しくなっている。恒常開放しているどのフリクエよりも効率が良いため、レイドイベント開催時はなるべくレイド周回に参加するのがおすすめだ。

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