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【ウマ娘】 リリースから半年を振り返ってみて

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編集者
ウマ娘攻略班

ウマ娘プリティーダービーにおける、リリースから半年の振り返りを紹介。半年間プレイしてみた感想や今後に期待する内容などを記載しているため、ウマ娘振り返りの参考にどうぞ!

©Cygames, Inc.

リリースからGWまでを振り返る

全てのクオリティの高さに感動

ウマ娘リリース直後の初見プレイ時に、とにかくきれいなグラフィックや3Dモデリングなどクオリティの高さに感動した。ウマ娘は全くの初見というのもあり、「ウマ娘ってすごいな!?そしてかわいい!きれい!」ととにかく驚いた。

また、作画だけではなく、史実を絶妙に織り交ぜたストーリーやレースでウマ娘がクオリティの高い姿のまま走る様子、ライブの美麗さなど、とにかく全てのクオリティの高さに感動した。ウマ娘のハイクオリティさが、今後実装されるキャラ全てで再現されるのかと、同時に期待も高まっていった。

アプリDL数で納得できるクオリティの高さ

リリースから5ヶ月でアプリDL数が900万を突破したなどからも分かる空前のウマ娘ブームは、ハイクオリティのウマ娘の作り込みを見れば納得できた。「すごいアプリゲームが世に出た」と、誰もが思っただろう。

ウマ娘の育成がとにかく楽しい

一人ひとりのキャラに3年トレーナーとして付き、大舞台のレースの優勝へ導くという育成システムがとにかく楽しかった。ガチャで新しいキャラを引くたびに、どうやって物語が進んでいくのだろうとわくわくしながら育成をしていた。

ゲーム内ストーリーから競馬への興味も湧く

メジロマックイーンが主人公のストーリー第1章を初めて読んだ際、筆者は感極まって涙を流したほどだ。その経験から競馬への興味も湧き、ウマ娘の元ネタになっている競走馬を調べ始めていた。史実を知っていくうちに、史実を絶妙に織り交ぜたストーリーのクオリティの高さに再度感動した。

GWから現在までを振り返る

育成中の運要素が厳しく感じるようになった

感動やわくわく感で楽しめていたのはGW頃までで、5月前半にはウマ娘はとにかく"運"がかなり左右するゲームだと感じ始めた。育成は上振れを狙うしかない、チーム競技場ではやる気アップアイテムを使っても勝てない、ガチャ結果は渋い…などが重なり、ウマ娘に対するやる気がリリース当初に比べると冷めていった。

育成時間の長さが厳しく感じるユーザーも

ウマ娘の「育成」システムは、時間がかかる。スキップや短縮機能を利用しても最短でも30分程度はかかる仕様で、ストーリーもしっかり読むとなると、60分以上かかる。時間を拘束するゲームは社会人などには厳しく「育成するにも時間かかるし今日はやめておこう」と思うユーザーも増えたはずだ。

また、ウマ娘はキャラを手に入れるためのガチャと、キャラを育てるためのサポートカード用ガチャの2種類が存在する。2種類あるというのは、単純に使用するジュエルも2倍ということだ。ガチャが2種類あるというのは、ライト層ヘビー層関わらず辛いゲーム設計とも感じた。

PvPイベントは賛否両論の声が上がる

GW以降チャンピオンズミーティングという、PvPコンテンツが実装された。チャンミはチーム競技場とは別ジャンルの対人戦で、優勝すれば豪華な報酬がもらえるおいしいコンテンツだ。しかし、対戦型ゲームに慣れていない人にとっては難ししい側面もあるため、ウマ娘を離れてしまった人もいるだろう。

チャンミ廃止の声も上がるようになる

チャンピオンズミーティング開催が決まる度に、「チャンミの廃止」を求める声も増加した。現状のB以下のみのオープンリーグと、B+以上のグレードリーグというたった2つの階級分けが、ライト層とヘビー層をふるいにかけてしまい、廃止を求める声が出るようになったと考えられる。

これからのウマ娘に期待したいこと

複数の育成シナリオの追加

アオハル杯の実装は、ウマ娘のプレイヤー誰もが待ち望んでいたコンテンツだ。ハイクオリティなキャラやライブなどを活かすためにも、新育成シナリオの追加は今後1番期待されているコンテンツだろう。

プレイヤー介入コンテンツの実装

現状のウマ娘レースやライブは、自動で再生される仕組みで選択する以外は特に操作しない。ライブやレースなどを中心にタップ操作できる機能が追加されれば、レースで障害競走モードなどの実装が期待できる。


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