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【ウマ娘】 アオハル杯のおすすめ育成方法と立ち回り

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ウマ娘攻略班

ウマ娘プリティーダービーにおけるアオハル杯の「おすすめ育成方法と立ち回り」を紹介!アオハル杯育成のポイントや前準備をはじめ、立ち回りやサポート編成を解説。体力管理のコツや、レースで勝ちやすい味方ウマ娘なども掲載しているため、ウマ娘を攻略する際の参考にどうぞ。

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チーム編成おすすめキャラ

アオハル特訓解説

立ち回りと優先すべきこと

アオハル杯とURAの違い

アオハル杯で育成する前の準備

アオハル杯で育成しやすいウマ娘を選ぶ

アオハル杯では目標外のレースに出走する余裕が無く、チームレースなどの新要素も多い。URAファイナルズとは育成感が大きく異なるため、アオハル杯のクリアが安定しない場合はアオハル杯で育成しやすいウマ娘を選び、シナリオクリアの難易度を下げよう。

適性別のおすすめウマ娘一覧

※育成目標のG1レース数、育成の難易度、回復スキルの有無、距離適性やバ場適性によって判断。

短距離
マイル
中距離
長距離
ダート

アオハル杯のおすすめウマ娘とデッキ編成

因子継承は基本的にURA編と同じでOK

アオハル杯を始める前の準備で用意する因子継承は、基本的にURAシナリオと同じで問題ない。アオハル杯でもURAシナリオと全く同じ目標レースが発生し、各キャラごとの目標をクリアしなければならないためだ。

ただし、アオハル杯育成で主流となっているスピードと賢さ重視の編成では、スタミナが不足しやすい。アオハル魂爆発で補うことも可能だが運の要素が大きいため、スピード賢さ育成かつ目標で中〜長距離に出走する場合のみ、スタミナ青因子の優先度が高くなる。

距離と脚質別のおすすめ因子一覧

※目標レースや成長率によっておすすめ因子は変化するため、詳しくは各ウマ娘のアオハル杯育成論を参照。

距離 脚質 おすすめ因子
短距離〜マイル 逃げ パワー/芝/距離因子/シナリオ因子
中距離〜長距離 スタミナ/芝/距離因子/シナリオ因子
短距離〜マイル 先行 パワー/芝/距離因子/シナリオ因子
中距離〜長距離 スタミナ/芝/距離因子/シナリオ因子
短距離〜マイル 差し パワー/芝/距離因子/シナリオ因子
中距離〜長距離 スタミナ/芝/距離因子/シナリオ因子
短距離〜マイル 追込 パワー/芝/距離因子/シナリオ因子
中距離〜長距離 スタミナ/芝/距離因子/シナリオ因子
ダート - パワー/ダート/マイル/シナリオ因子

アオハル杯の育成論とシナリオ難易度

アオハル杯のおすすめ育成方法

アオハル杯のおすすめ育成方法まとめ
アオハル特訓と絆上げの両立を目指す
アオハル魂爆発は惜しまずに発動する
チームランクを上げてトレーニングLvを強化
育成イベントは体力を回復できる選択肢を選ぶ
レースへの出走より練習回数を重視する
アオハル杯のチーム編成は自分で決める

アオハル特訓と絆上げの両立を目指す

アオハル杯では「アオハル特訓」を最優先にトレーニングを選ぼう。アオハル杯で優勝するにはチームメンバーの強化が必須となるため、チームメンバーの能力値が上がる「アオハル特訓」はシナリオクリアに必要不可欠となる。

ただしシナリオの中盤からは、友情トレーニングでステータスを鍛えるのが最も効果的だ。よって「アオハル特訓」と絆ゲージ上げを両立を目指せば、効率よく育成できる。

基礎トレーニング値はURAシナリオ編よりも低い

※施設レベル1、やる気普通、成長率なし、練習相手なしの数値

練習 URAの上昇値 アオハル杯の上昇値
スピード ・スピード+10
・パワー+5
・スピード+8
・パワー+4
スタミナ ・スタミナ+9
・根性+4
・スタミナ+7
・根性+3
パワー ・スタミナ+5
・パワー+8
・スタミナ+4
・パワー+6
根性 ・スピード+4
・パワー+4
・根性+8
・スピード+3
・パワー+3
・根性+6
賢さ ・スピード+2
・賢さ+9
・スピード+2
・賢さ+6

アオハル杯のトレーニングは、URAファイナルズ編と比べ基本的なステータス値が低い。下がったトレーニング値を上げるには、チーム評価を上げてトレーニングLvを素早く強化し、アオハル特訓を繰り返しアオハル魂爆発を複数キャラで発動させる必要がある。

アオハル魂爆発は惜しまずに発動する

アオハル魂ゲージが最大まで溜まると実行できる「アオハル魂爆発」は、惜しまずに発動して問題ない。基本は特化したいステータスで爆発させるのがおすすめだが、サポートカードに編成していないタイプの能力値を補うのも有効だ。

10回以上発動させると限定金スキルを獲得できる

スキル 習得ポイント/効果

アオハル燃焼・速
【必要ポイント:380】レース中盤にアオハル魂が燃えレース中のチームメンバーのスピード合計が高いほど速度が上がる

アオハル燃焼・体
【必要ポイント:380】レース中盤にアオハル魂が燃えレース中のチームメンバーのスタミナ合計が高いほど持久力が回復する

アオハル燃焼・力
【必要ポイント:380】レース終盤にアオハル魂が燃えレース中のチームメンバーのパワー合計が高いほど加速力が上がる

アオハル燃焼・根
【必要ポイント:380】レース終盤にアオハル魂が燃えレース中のチームメンバーの根性合計が高いほど脚に力強さが宿る

アオハル燃焼・賢
【必要ポイント:380】レース序盤にアオハル魂が燃えレース中のチームメンバーの賢さ合計が高いほど先を見据えたコース取りを行う

シニア級11月後半に発生するイベント「チーム<ファースト>の宣戦布告」までに、アオハル魂爆発を10回以上発生させると金スキル「アオハル燃焼」のヒントが貰える。「アオハル燃焼(点火)」スキルは、チームステータスで1番高いパラメータに補正がかかる効果のスキルになるため、欲しい効果の練習を中心に育成するのがおすすめだ。

チームランクを上げてトレーニングLvを強化

チームランク評価 トレーニングLv
G〜F トレーニングLv.1
F~E トレーニングLv.2
C〜B トレーニングLv.3
A トレーニングLv.4
S トレーニングLv.5

アオハル杯で行うトレーニングのLvは練習回数で上がらず、チームランクの各ステータス評価で上昇する。チームランクのステータス評価を上げるには、チームメンバーのウマ娘達とアオハル特訓をするのが1番効果が大きいため、序盤はアオハル特訓キャラが多いトレーニングを選ぼう。

育成イベントは体力を回復できる選択肢を選ぶ

アオハル杯の限定練習「アオハル特訓」と「アオハル魂爆発」は、通常のトレーニングに比べ消耗する体力が多い。URAシナリオ編よりも体力に余裕がなくなるため、育成イベントで体力を回復できる選択肢がある場合は、積極的に体力回復のイベント選択肢を選ぶのがおすすめだ。

レースへの出走より練習回数を重視する

アオハル杯では目標外レースに出走するよりも、アオハル特訓や絆ゲージ上げに加え、チームランク上げを優先しよう。アオハル魂ゲージ溜めや絆ゲージ上げを進めないと後半のトレーニング効率が落ち、レアスキル獲得のためのアオハル魂爆発回数も確保しづらくなるからだ。

また、レースに出走する場合は、15戦程度に抑えておこう。アオハル杯で練習の重要性が非常に高いため、少ないレース回数でスキルptを稼げるよう、レースボーナス持ちのサポートカードを編成するのがおすすめだ。

アオハル杯のチーム編成は自分で決める

アオハル杯のチーム編成は、おすすめを使わずに自分で決めるのがおすすめだ。チーム自動編成では所持スキルや脚質などが考慮できない場合が多いため、チームメンバーのウマ娘の所持スキルを確認し、全キャラ距離適正Aかつ、スキルを発動しやすい脚質でレースに出走できる状態に仕上げよう。

アオハル杯の攻略と育成クリアのコツ

アオハル杯1年目(ジュニア)の立ち回り

年別の立ち回りへのショートカット
1年目
(ジュニア級)
2年目
(クラシック級)
3年目
(シニア級)
1 デビュー戦まで サポートカードの絆を上げつつ、アオハル特訓を積極的に行う
2 9月後半まで 友人と練習し、やる気を上げる1回以上アオハル魂爆発を起こすサポートカードの絆を上げつつ、アオハル特訓を積極的に行う
3 12月後半まで 友人とお出かけ出来るようにするサポートカードの絆を上げつつ、アオハル特訓を積極的に行う

やる気を絶好調まで上げる

最序盤では、複数人で絆上げができる場合以外のターンでお出かけし、やる気を絶好調まで上げよう。やる気を絶好調にすると練習効率が上がり、以降のステータス上げが楽になる。また友人タイプと一緒に練習してやる気を上げるか、サポートのやる気アップイベントを待つのも有効だ。

サポートカードの絆ゲージ上げを行う

アオハル杯でもサポートカードとの友情トレーニングは重要だ。可能な限りサポートカードと一緒に練習し、絆を上げていこう。原則としてサポートカードと一緒に出来る練習を選びつつ、アオハル特訓の多い練習を行えば、絆上げと特訓を両立できる。

アオハル特訓でチームの能力を底上げする

アオハル特訓が開放されたら、アオハル特訓もトレーニング選択の判断材料にしよう。サポートカードと一緒に出来る練習を選ぶことは原則にしつつ、3人分以上の絆ゲージやアオハル特訓ゲージが上がる練習を優先するのがおすすめだ。

メンバー加入前にアオハル魂爆発を行っておこう

9月後半と12月後半の行動が終了すると、新メンバーが加入する。新メンバーはチームが強いほど強いステータスで加入してくれるため、加入前までにアオハル魂爆発でチームの強さを一気に上げておくのがおすすめだ。ただし、劇的な変化が生じる訳ではないため、無理に狙う必要はない。

アオハル杯の初戦は勝てるチームに挑む

アオハル杯初戦の相手は無理に強いチームを選ばず、高確率で勝てるチームを選ぶのが無難だ。アオハル杯の勝利条件は「相手より多く勝つ」なので5戦中3勝すれば良い。対戦前に表示される相手との相性マークをよく確認し、◎が3つ以上表示されている相手とレースを行おう。

アオハル杯2年目(クラシック)の立ち回り

年別の立ち回りへのショートカット
1年目
(ジュニア級)
2年目
(クラシック級)
3年目
(シニア級)
1 夏合宿まで サポートカードの絆を上げつつ、可能な範囲でアオハル特訓も行う
2 夏合宿中 友情トレーニングでステータスを伸ばす
3 12月後半まで G1に出走しファンを10万人稼ぐ正月イベントで回復できるように体力を30以上消耗させておく

引き続き絆上げやアオハル特訓を行う

2年目も引き続き友情トレーニングのために絆上げを行いつつ、アオハル特訓を行おう。ただしアオハル3戦目まで全勝していれば、強力な味方ウマ娘が加入するためアオハル特訓の優先度が落ちる。 よって夏合宿からは基本的に友情トレーニングを重視し、特訓は友情と両立可能な時のみ行おう。

2年目終了までにファンを10万人稼ぐ

2年目終了までにファンの数が10万人を超えていると、イベントでスキルPtを30貰える。レースに出走する機会が少ないアオハル杯では貴重なスキルPtであり、固有スキルのスキルLv上昇にも必要な要素なため、秋のG1に出走して稼いでおこう。

アオハル杯のチーム編成は自分で決める

アオハル杯のチーム編成は、おすすめを使わずに自分で決めよう。チーム自動編成では所持スキルや脚質などが考慮できない場合が多く、勝率が大幅に下がってしまうからだ。

アオハル杯3年目(シニア)の立ち回り

年別の立ち回りへのショートカット
1年目
(ジュニア級)
2年目
(クラシック級)
3年目
(シニア級)
1 夏合宿まで 友情トレーニングをメインに行う
2 夏合宿以降 最も欲しいステータスを伸ばせる練習をするやりたい練習がなければ出走する
3 12月後半まで 一部のメンバーがBランクになるまでアオハル特訓やアオハル魂爆発を行ないつつ、友情トレーニングをする

友情トレーニングと魂爆発で能力値を底上げ

3年目はとにかく伸ばしたいステータスを伸ばしていくことが重要だ。毎月行ないたい練習を1つずつ見て、最もステータスを伸ばせるトレーニングをしていこう。

アオハル魂爆発の回数を調整する

シニア級11月後半に発生するイベントまでに、アオハル魂を4回以上発生させるとスキル「アオハル点火・燃焼」のヒントが貰える。10回以上でレアスキルの「燃焼」が貰えるが、スキル習得に必要なポイントを抑えたい時は「点火」のヒントを貰った方が良いため、用途に応じて調整しよう。

決勝までに評価B以上のメンバーを増やす

決勝で対戦するチーム「ファースト」に安定して勝つには、チームに編成しているウマ娘の評価B以上が必要になる。メンバー全員をB以上にする必要はないが、最低限エースにはB以上のキャラを設定できるようアオハル特訓をしていこう。

アオハル杯におけるサポート編成のポイント

編成のポイント おすすめ度
▼スピードと賢さのサポートを中心に編成する ★★★★★
▼友人タイプのカードを編成する ★★★★☆
▼スキルPtを増やしやすいサポートを重視する ★★★☆☆

悩んだらスピードと賢さを中心に編成する

サポートカード編成に悩んだら、スピードタイプと賢さタイプのサポートカードでデッキを編成しよう。アオハル杯のトレーニングは体力消費が大きいため、賢さ練習で体力を回復しつつアオハル特訓を発動させ、トータルの練習回数を増やす立ち回りがおすすめだ。

デッキ編成ツールとデッキを組む際のコツ

友人タイプのカードを編成する

友人タイプのサポートは、一緒に練習した際の体力消費量を軽減できるサポートカードだ。アオハル杯では「アオハル特訓」を積極的に狙う必要があり、練習回数が増えるため体力を消費しやすい。しかし、友人タイプがいれば消費体力を抑えられるため、友人タイプのカードを優先的に編成しよう。

ステータスを鍛えるならSSR樫本理子が強力

ステータスを鍛えるなら、SSR樫本理子が強力だ。樫本理子はお出かけイベントによってスタミナと根性を伸ばせるため、他のカードをスピードや賢さに特化させやすくなる。また、友人タイプで唯一レースボーナスを所持しているため、編成の自由度も高い。

安定感では不調を回復できるSSRたづなが強力

友人タイプのなかでも、SSR駿川たづなは特に安定感が高い。アオハル杯は体力消費が激しいため「お休み」の回数も増えやすく、寝不足によるバッドコンディションを獲得しやすい。しかし、たづなを編成していれば、2回まで確実にバッドコンディションを消せるためだ。

獲得スキルPtを増やしやすいサポートを選ぶ

アオハル杯はURAファイナルズに比べて出走回数が少なくなりやすく、レースで貰えるスキルPtを稼ぎづらいシナリオだ。スキルPtが不足すると感じたら「スキルPtボーナス」や「レースボーナス」を持つサポートを多めに編成し、スキルPtを効率良く増やしやすい育成環境を整えてみよう。

ヒント系ボーナスは効果が薄く優先度は低め

アオハル杯ではヒントマークがアオハル特訓マークによって隠される場合があり、ヒントマーク付きの練習を効率的に行いにくい。よって、ヒント系ボーナス特化のサポートより、練習性能の高いサポートを重視して選ぶと良い。

アオハル杯のおすすめサポート編成例

アオハル杯の体力管理のコツ

体力はなるべく4割以上を確保する
序盤のゲージ上げは賢さを中心に行う
後半はひたすら友情トレと魂爆発を選ぶ
育成イベントで体力を回復できる選択肢を選ぶ

体力はなるべく4割以上を確保する

アオハル杯では多人数のアオハル特訓を行うほど、強いウマ娘やチームを育成できる。よって、多人数のアオハル特訓がいつ出現しても良いように、なるべく4割以上の体力を確保することが重要だ。

序盤のゲージ上げは賢さを中心に行う

アオハル杯の序盤はトレーニングLvが低く、全ての練習でステータスを伸ばしにくい状態だ。よってクラシック級6月まで、アオハルゲージと絆ゲージ上げは賢さを中心に行い、効率の良い練習に向けて体力を温存しておくと良い。

3人以上のゲージが上がる練習は効率が良い

効率の良い練習の目安は、合計3人以上のアオハル特訓や絆ゲージ上げを行えるかどうかだ。効率の良い練習が出た時は優先的に選択し、2人以下の場合はなるべく賢さ練習を選べば、体力を温存できる。

後半はひたすら友情トレと魂爆発を選ぶ

クラシック級の夏合宿以降は、ほぼ全ての練習でトレーニングLvが3以上となり練習効率が良い。よって、体力の消耗を度外視し、ひたすら友情トレーニングやアオハル魂爆発を選んでいこう。体力が4割以下に減った場合は素直に休憩するか、賢さのアオハル魂爆発で回復するのがおすすめだ。

育成イベントで体力を回復できる選択肢を選ぶ

アオハル特訓とアオハル魂爆発は、通常のトレーニングに比べ消耗体力が多い。URAファイナルズよりも体力に余裕がなくなるため、育成イベントで体力を回復できる選択肢がある場合は、積極的に体力回復のイベント選択肢を選ぶのがおすすめだ。

アオハル杯のレースで勝ちやすい味方ウマ娘

短距離とマイルの両方に出走できるウマ娘

短距離とマイルに出走できるウマ娘の例

ニシノフラワー

バンブーメモリー

ヒシアケボノ

シーキングザパール

ビコーペガサス

サクラバクシンオー

アオハル杯では少しでも勝率を高くするため、各レースごとにメンバーを3人ずつ配置したい。 よって、適正を持つキャラが少ない短距離とマイルの両方に出走できるキャラは、プレシーズンを勝ち抜きやすく攻略を進めやすい。

ダートに出走できるウマ娘

ダートに適正を持つウマ娘の例

スマート
ファルコン

アグネス
デジタル

シンコウ
ウインディ

エルコンドル
パサー

タイキ
シャトル

ハルウララ

短距離やマイルと同様に、ダートも適正キャラが不足しやすい種目だ。ダートに出走できるキャラが加入した場合は、アオハル特訓で優先的に強化しておこう。

発動可能な所持スキルが多いウマ娘

発動可能な所持スキルが多いウマ娘の例

ウオッカ

オグリ
キャップ

ゴールドシップ

サイレンス
スズカ

ヤエノムテキ

ライスシャワー

味方ウマ娘のステータスは、アオハル特訓をした回数とリンクしているため、キャラごとの差は少ない。しかし、所持スキルの数には大きな差がある。ステータスが同水準なら発動可能スキルが多いキャラの方が強いため、編成に悩んだら所持スキルの数で判断しよう。

発動しやすい回復スキルを持つウマ娘

発動しやすい回復スキルを持つウマ娘の例

アイネス
フウジン

キタサン
ブラック

サトノ
ダイヤモンド

ナリタ
タイシン

ナリタ
ブライアン

マチカネ
フクキタル

アオハル杯において回復スキル持ちは貴重だ。相手よりスタミナに余裕があるだけで勝ちやすくなるため、発動しやすい回復スキル持ちは積極的に編成していこう。また、可能ならスタミナが重要な中~長距離のレースに編成してあげよう。

アオハル杯のおすすめ編成キャラ

アオハル杯の育成手順

1 因子継承はURAファイナルズ編と同じ
2 デッキ編成に悩んだらスピード+賢さがおすすめ
3 最初の2ターンでやる気を「絶好調」に上げる
4 アオハル特訓と絆上げを両立させる
5 ジュニア級12月後半のアオハル杯で勝つ
6 新加入メンバーのアオハル特訓も進める
7 シニア級11月までにアオハル魂爆発を10回発動させる
8 最終的にチームメンバー平均評価Bを目指す

1.因子継承はURAファイナルズ編と同じでOK

アオハル杯を始める前の準備で用意する因子継承は、URAシナリオと同じで問題ない。アオハル杯でもURAシナリオと全く同じ目標レースが発生し、各キャラごとの目標をクリアしなければならないため、目標レースクリアのための因子継承を優先すべきだ。

2.デッキ編成はスピード+賢さがおすすめ

サポートカード編成に悩んだら、スピードタイプと賢さタイプのサポートカードでデッキを編成しよう。アオハル杯のトレーニングは体力消費が大きいため、賢さ練習で体力を回復しつつアオハル特訓を発動させるのが1番効率が良い。

賢さカード1枚を友人タイプに替えるのもおすすめ

友人タイプは、一緒に練習した際の体力消費量を軽減できるサポートカードだ。アオハル杯では「アオハル特訓」を積極的に狙う必要があり、練習回数が増えるため体力を消費しやすい。しかし、友人タイプがいれば消費体力を抑えられるため、友人タイプのカードを優先的に編成しよう。

3.最初の2ターンでやる気を絶好調に上げる

アオハル杯は3ターン目からチームメンバーが加入しアオハル特訓などが開放されるため、最初の2ターンは特にやっておくべき事柄がない。3ターン目からのトレーニングを効率よく行うためにも、最初の2ターンでおでかけなどを利用し、やる気を絶好調まで上げておくのがおすすめだ。

4.アオハル特訓と絆上げを両立させる

アオハル杯では絆ゲージを伸ばしつつ、アオハル特訓を発動させチームメンバーの強化とアオハル魂ゲージを溜めることが重要になる。よって合計3人以上のアオハル特訓や絆ゲージ上げを行えるかを判断基準に、アオハル特訓と絆ゲージ上げを両立を目指そう。

5.ジュニア級12月後半のアオハル杯で勝つ

最初のアオハル杯は、ジュニア期の12月後半に発生する。自分のキャラだけ強くても他の4レースで勝てないと負けなので、必ずアオハル特訓でチームメンバーを強化しておこう。

また、アオハル杯では、無理して強力な敵に挑むよりも、確実に勝てるチームに勝つほうが最終的に効率の良い育成に繋がる。対戦する相手を選ぶ目安として、レース相性に3つ以上◎が付いているチームと戦えば、高確率で勝てるはずだ。

自動編成は使わずに自分でチームを編成しよう

チーム編成は「自動編成」も使用できるが、使わずに自分で編成するのがおすすめだ。自動編成は距離適性があっていないウマ娘を編成したり、より強いチームメンバーがいる状態であえて弱いメンバーを編成する場合があり、かえってレース勝率が下がる可能性があるからだ。

6.新加入メンバーのアオハル特訓も進める

アオハル杯のレース終了後に新しいメンバーが複数キャラ加入する。チームメンバーが増えるほどアオハル特訓を発動させやすいうえ、チーム総合力も上がりやすくトレーニングLvが上昇するため、新加入メンバーの育成も進めていこう。

シニア級参戦メンバーのアオハル特訓は後回し

シニア級で新しく参戦したチームメンバーのアオハル特訓は後回しにしよう。クラシック級12月後半からアオハル杯決勝までの短期間では、新規メンバーを4回アオハル特訓させつつ、狙ったトレーニングでアオハル魂爆発を行うことが難しいからだ。

7.アオハル魂爆発を10回発動させよう

シニア級11月後半に発生するイベント「チーム<ファースト>の宣戦布告」までに、アオハル魂爆発を10回以上発生させると金スキル「アオハル燃焼」のヒントが貰える。「アオハル燃焼(点火)」は、チームステータスで1番高いパラメータに補正がかかる効果のスキルになるため、欲しい効果の練習を中心に育成するのがおすすめだ。

アオハル魂爆発が9回以下だとアオハル点火になる

アオハル魂爆発が9回以下だと「アオハル点火」を習得する。「アオハル点火」は「アオハル燃焼」の下位スキルのため、効力は低い。アオハル魂爆発を10回以上発生させ「アオハル燃焼」を習得するのが最善だ。

8.最終的にチームメンバー平均評価Bを目指す

決勝で対戦するチーム「ファースト」に勝つには、チームに編成しているウマ娘の評価の平均がB以上必要になる。チームメンバーの能力を上げるにはアオハル特訓を行う必要があるため、シニア級では最終的なチーム編成をある程度把握したうえで、アオハル特訓などの育成を進めるのがおすすめだ。

アオハル杯の育成クリアまでの立ち回り

アオハル杯の育成論一覧


アグネス
タキオン

アグネス
デジタル

ウイニング
チケット

ウオッカ

エアグルーヴ

エアグルーヴ
(花嫁)

エイシン
フラッシュ

エルコンドル
パサー

エルコンドル
パサー
(新衣装)

オグリ
キャップ

カレンチャン

カワカミ
プリンセス

キング
ヘイロー

グラス
ワンダー

グラス
ワンダー
(新衣装)

ゴールド
シチー

ゴールド
シップ

サイレンス
スズカ

サクラ
バクシンオー

シンボリ
ルドルフ

スーパー
クリーク

スペシャル
ウィーク

スペシャル
ウィーク
(水着)

スマート
ファルコン

セイウン
スカイ

タイキ
シャトル

ダイワ
スカーレット

テイエム
オペラオー

トウカイ
テイオー

トウカイ
テイオー
(新衣装)

ナイス
ネイチャ

ナリタ
タイシン

ナリタ
ブライアン

ハルウララ

ヒシアケボノ

ビワハヤヒデ

フジキセキ

マチカネ
フクキタル

マチカネ
フクキタル
(フルアーマー)

マヤノ
トップガン

マヤノ
トップガン
(花嫁)

マルゼン
スキー

マルゼン
スキー
(水着)

マンハッタン
カフェ

ミホノ
ブルボン

メイショウ
ドトウ

メジロ
マックイーン

メジロ
マックイーン
(新衣装)

メジロ
ライアン

ライス
シャワー

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