【DbD】新キラー「ジェイソン」の実装日と元ネタ
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DbD(デッドバイデイライト)のキラー「ジェイソン」の実装日と元ネタについて紹介中!ジェイソンの事を知りたい方はぜひ参考にどうぞ!
新キラー「ジェイソン」の実装日
実装日は日本時間で6/17
新キラー「ジェイソン」の実装日が生放送内で公開された。画像内では6/16になっているが、時差を考慮すると日本時間6/17に実装される。
『13日の金曜日 Part3』を再現と思われる
ホッケーマスクのデザインから、『13日の金曜日 Part3』のジェイソンが再現されていると予想される。『13日の金曜日 Part3』では、ジェイソンが頭部へ斧を叩き込まれ死亡する描写があるため、エンティティに霧の森へ連れられた可能性が高い。
ジェイソンの能力予想
先回りするタイプの能力と予想
ジェイソンは原作内で、ゆっくり歩いているにも関わらず気付くと被害者の前に先回りしている。そのため、移動速度は遅いが視認されていない間のみ高速移動や瞬間移動ができる能力と予測される。
探知不可型のキラーの可能性が高い
原作内では、被害者はジェイソンの接近を感知できず、気づいたら真後ろにいるパターンが多い。よって、探知不可型のキラーか、一定時間探知不可になる能力がある可能性が高い。
ジェイソンの元ネタ解説
ジェイソンとは?
ジェイソン・ボーヒーズ は、ホラー映画シリーズ『13日の金曜日』に登場する殺人鬼だ。ホッケーマスクと巨大な体格、無慈悲な殺戮スタイルで知られており、ホラー映画界を代表するキャラクターとして世界的な知名度を持つ。
『13日の金曜日』シリーズの特徴
『13日の金曜日』シリーズは、1980年に公開されたホラー映画だ。ジェイソンの特徴であるホッケーマスクは、第3作目から着用するようになる。ジェイソンは様々な武器を使用するが、特に大きなナタ(マチェーテ)を好んで扱い、シリーズが進むごとに特殊能力を使用するようになる。
『13日の金曜日』シリーズのあらすじ
| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 『13日の金曜日』 | クリスタルレイクのキャンプ場で、若者たちが次々と殺害される。過去に起きた少年ジェイソンの溺死事故が惨劇の発端となっている、シリーズの原点となる作品。 |
| 『13日の金曜日 Part2』 | ジェイソンが殺人鬼として本格的に登場する。キャンプ指導員候補たちが被害者となる。ジェイソンは、ホッケーマスクではなく袋を被った姿で登場する。 |
| 『13日の金曜日 Part3』 | 湖畔の別荘へ遊びに来た若者たちがジェイソンに狙われる。以降の作品では、ジェイソンがホッケーマスク姿で登場。 |
| 『13日の金曜日・完結編』 | ジェイソンとの最後の戦いが描かれる。主人公である少年トミー・ジャーヴィスがジェイソンに立ち向かう。 |
| 『新・13日の金曜日』 | 精神施設で暮らすトミーの周囲で連続殺人が発生する。ジェイソン復活と思われた事件だったが、別の真相が明かされる。 |
| 『13日の金曜日 Part6 ジェイソンは生きていた!』 |
死んだはずのジェイソンが落雷によって蘇る。以降の作品では、ジェイソンが不死身の身体を持ち、瞬間移動などの特殊能力を使用し始める。 |
| 『13日の金曜日 Part7 新しい恐怖』 |
超能力を持つ少女ティナとジェイソンが対決する作品。念力を駆使した異色のバトルが展開される。 |
| 『13日の金曜日 Part8 ジェイソンN.Y.へ』 |
ジェイソンがニューヨークへ渡り若者たちを襲う。豪華客船から街中まで舞台が拡大。 |
| 『ジェイソンの命日』 | ジェイソンの肉体が破壊され、魂だけが人々へ憑依する。宿主を変えながら殺人を続ける異質な展開の作品。 |
| 『ジェイソンX 13日の金曜日』 | ジェイソンが未来の宇宙船で暴れ回る。強化されたサイボーグ化ジェイソンも登場する、コメディホラー寄りの作品だ。 |
| 『フレディVSジェイソン』 | 『エルム街の悪夢』のフレディとジェイソンが対決する。フレディがジェイソンを利用し恐怖を広げようとする。 |
| 『13日の金曜日』(2009年) | シリーズを現代向けに再構築したリブート作品。若者たちが行方不明者を探す中、ジェイソンに遭遇する。 |
| 外部リンク:ワーナーブラザーズ公式ページ |
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