ドクター

【DbD】ドクターの対策方法

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DbD攻略班
最終更新日

DBD(デッドバイデイライト)の殺人鬼(キラー)「ドクター/ハーマン・カーター」を相手にした場合の対策方法についてご紹介。詳細な立ち回りや、特殊能力や所持していやすいパーク・アドオンなども紹介しているのでDBD攻略の参考にしてください。

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ドクターの対策方法

対策のポイント
修理する発電機を偏らせない
修理中はスキルチェックに神経を集中しよう
「幻影=位置バレ」を把握して立ち回ろう
ショック療法の構えを見て行き先を変えよう
挙動でパーク・アドオンを判断しよう
狂気レベル3の時は最優先で正気に戻ろう

修理する発電機は絶対に偏らせない

対ドクターで一番重要なのは、マッチの終盤に修理可能な発電機の位置を偏らせない事だ。ドクターは索敵と発電機妨害に長けているため、一度偏った発電機状況から通電まで持っていく事が少し難しい。

終盤で逆転されないために、目についた発電機から修理するのではなくマップ全体の発電機進行度を意識して偏らないよう、バランス良く修理しよう。

修理中はスキルチェックに神経を集中しよう

ドクター戦での発電機修理中は、スキルチェックに神経を集中し、逆回転や位置ずれによるミスを防ごう。失敗した時のデメリットが大きいため、慣れていない時は周囲の索敵よりもスキルチェックを意識した方が良い。

仲間だけが叫んでたら発電機修理のチャンス

ドクターは放電爆破やショック療法で周辺に居るサバイバーを叫ばせる効果だ。そのため、味方のみが叫んでいる状況だと自身の近くにはキラー安全に行動できるチャンスだ。積極的に発電機修理や治療を行おう。

「幻影=位置バレ」を把握して立ち回ろう

狂気度のデバフ効果で視える幻影は、自身から約10Mの場所に正面を向いて出現し、ドクター本体にもオーラが表示されている。したがって、自身の視界から幻影が見えた段階で位置がバレているという想定で行動しよう。

幻影が見えたからといってすぐ逃げるのはNG

幻影が見えたからといって作業を中断してすぐ逃げるのはNGだ。DBDではキラー1人に対してサバイバーが4人居るため、キラー側がサバイバーの居場所を知っていたとしても追えない場合が多く、位置バレしても作業を続けた方が脱出確率を上げられる。

狂気レベル3の時は最優先で正気に戻ろう

狂気レベル3のサバイバーは、ドクターのアドオンのデバフ効果を十全に受ける他、「治療」や「修理」、「アイテム使用」等も行えなくなる。したがって、狂気レベル3の解除は最優先に行った方が良い。

ショック療法の構えを見て行き先を変えよう

チェイス中はドクターの方を逐一確認し、ショック療法のモーションである拳を握りしめる動作に入った段階で、別方向へ行こう。ドクターはショック療法を撃った時点で移動速度が落ちて渇望も切れるため、板・窓枠使用を最適なタイミングで防がれない限り、追いつかれない。

例えば、窓枠へ向かっている途中に後ろでドクターが腕を握りしめた場合は、向かうのをやめて横の道へ入ると良い。

高ランク帯ではフェイントも使ってくる

高ランク帯のドクターは、サバイバーが板・窓枠へ入る寸前にショック療法のフェイントを行って、わざと別方向へ行かせる事もある。結果的に板・窓枠を使わせず距離を詰められるため、非常に強力な戦法だ。

よって、一度フェイントを仕掛けてきたドクターに対しては、素直に板・窓枠を使ってフェイント読みの動きをするのも大切。

挙動でパーク・アドオンを判断しよう

判断基準 採用アドオン・パーク
・心音が急に消失する
・心音が届く距離が広い
パーク「苦悶の根源
アドオン「鎮静」系
・偽の板が出現する アドオン「秩序」系
・偽影の出現時間が長い アドオン「抑制」系
・ショック療法着弾から叫ぶまでのラグが少ない アドオン「懲罰」系
・上記4種が適応されている アドオン「玉虫キング」
・味方に近づくと叫び声を上げる
・画面右下にアイコンが表示されている
アドオン「玉虫クイーン」

上記の判断基準を元に使用パーク・アドオンを特定しよう。おおよそ特定できれば、マッチ中の自身の行動に反映して有利に立ち回れる。

例えば、偽板アドオンの場合は使われた板を把握しながらマッチを行い、倒れている板は全て偽だと想定しながらチェイスすると、立ち回りやすくなる。

ドクターの特殊能力解説

狂気度

対策ポイント
「幻覚のドクター」の出現時間は1秒
┗アドオンで延長可能
「幻覚のドクター」出現時は必ず対象サバイバーの方を向く
スキルチェックの妨害は狂気度Ⅱで33%、狂気度Ⅲで66%の確率で発生する

ショック療法

対策ポイント
効果適応後の数秒間は板・窓枠が使用できなくなる
「発電機修理」「治療」「救助」等のほぼ全てのモーションが一瞬中断する
発動前にドクターが拳を握りしめるモーションを取る
発動後に適応されるまで約0.8秒のラグがある
┗アドオンで減少可能

放電爆破

対策ポイント
脅威範囲内に居るサバイバーの姿が強調表示される
狂気度は1上昇する
脅威範囲を広げるパーク・アドオンで効果範囲も広がる
「修理」「治療」「救助」等のほぼ全てのモーションが一瞬中断する
発動前にドクターが拳を握りしめるモーションを取る
発動後に適応されるまで約1秒のラグがある
サバ側は発動の数秒前にドクターの唸り声が聞こえる

ドクターの能力と性能

ステータス
移動速度 4.6m/s 脅威範囲 32m
背の高さ 高い 難易度 難しい
固有パーク
圧倒的存在感
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観察&虐待
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オーバーチャージ
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ドクターの特殊能力「カーターの電光」

メイン効果
DbD_カーターの電光
カーターの電光
ドクターの特殊アビリティショック療法または放電爆破を生存者に命中させると、生存者の狂気度が上昇し、最終的には狂気のステータスを与え、その効果が次第に強くなる。
狂気度Ⅰ:生存者が1度だけ叫び声を発してドクターにその位置が判明する。スキルチェックの結果と方向に少し影響する。
狂気度Ⅱ:生存者が1度だけ叫び声を発して、幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果と方向にそこそこ影響する。
狂気度Ⅲ:生存者が断続的に叫び声を発して幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果にとてつもなく影響する。
生存者は無事に正気を取り戻すまで、治療・修理・破壊工作・調査・浄化のアクションを行うことが出来ない。正気を取り戻すアクションを完了した生存者は狂気度Ⅰに戻る。
特殊アビリティ
【ショック療法】
能力ボタンを長押しするとショック療法を実行し、目の前の地面に広い範囲で感電攻撃を解き放つ。ショック療法が命中した生存者の狂気度は上昇し、実行中のアクションが即座に中断される。ショック療法によって忘却のステータス効果は即座に無効化する。【放電爆破】
アビリティ発動のボタンを長押しすると放電爆破を実行し、ドクターの脅威範囲内にいる生存者全員に叫び声を上げさせ、狂気度は上昇する。放電爆破はクールダウン中には発動できない。放電爆破によって無感覚(忘却)のステータス効果は即座に無効化する。

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