【DbD】 エクセキューショナー(三角様)の対策方法

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DbD攻略班

DBD(デッドバイデイライト)の殺人鬼(キラー)「エクセキューショナー/ピラミッドヘッド」の対策方法について掲載中!立ち回り方法や対策ポイント、サバイバー目線での動き方についても解説しているため、エクセキューショナー攻略の参考にどうぞ!

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エクセキューショナーの対策方法

逐一振り向いてキラーを視認する


▲三角頭相手は特にキラーの方(後ろ)を向く重要度が高い

エクセキューショナーとのチェイス時は、頻繁に後ろを向いて剣を挿している状態かどうかを確認しながら逃げよう。最速で地獄の罰を発動する場合、剣を挿してから約1秒後に直線の遠距離攻撃が飛んでくるため、後ろを向いて回避しないとすぐに攻撃を食らってしまう。

剣挿し時はステインの方向を避けながら走る


▲ステインが右に向いているため、左に逃げれば当たらない

エクセキューショナーの「地獄の罰」はキラーの向いている方向へ真っ直ぐ攻撃が飛ぶため、キラーが発するステイン(赤い光)を見ると攻撃方向を予測出来る。キラーの姿を視認出来る場所では、常にステインの方向と自身の体が重ならないように避けながら走ろう。

ルートが限られる位置でのチェイスは避ける

エクセキューショナーとチェイスする場合、窓枠以外進む道が無い場所へ逃げ込んでしまうと高確率で攻撃を食らう可能性が高いため、チェイス時は窓枠のみの場所を避けよう。

フェイントを織り交ぜながら逃げる

板周りの障害物を利用して時間を稼ぐ「板グル」では、板を使う時に動きが固定化されてしまうため、位置を予測されて「地獄の罰」を食らいやすい。よって、板を使うと見せかけて障害物の反対方向へ逃げるようなフェイントを織り交ぜながら逃げよう。自身が板付近へ入る数秒前に剣を挿すようなモーションを取った時が狙い目だ。

相手もフェイントを読んでくる可能性がある

エクスキューショナー自体も「地獄の罰」をフェイントに使って通常攻撃する可能性もある。そのため、チェイス中は敵キラーがフェイントを予想するかどうかチェイスしながら確認しておき、プレイヤーがフェイントをどの程度まで読んで攻撃してくるかの傾向を探っておこう。

高ランク帯では通常攻撃の方を警戒しよう

エクセキューショナーの移動速度は4.6M/sと徒歩キラーの中でも速い部類であるため、「ハントレス」や「デススリンガー」と異なり特殊能力を使わずともチェイス出来る。また、高ランク帯になると、「地獄の罰」を餌に蛇行して速度が遅くなったところを通常攻撃でダメージを与える状況の方が圧倒的に多くなる。

したがって、特に高ランク帯でエクセキューショナーと遭遇した場合は、「地獄の罰」を必要以上に警戒して板・窓枠を躊躇したり、障害物が少ない場所で蛇行せず素直にチェイスするのも重要だ。

「デッド・ハード」は通常攻撃の回避用に使う

「地獄の罰」の発動は早く、効果範囲が地面へ表示された後に「デッド・ハード」を発動しても、間に合わない可能性が高い。もし、「デッド・ハード」持ちでエクセキューショナーとチェイスする場合は、通常攻撃を回避する時に使おう。

救助による「煩悶」解除はおまけ程度

既に「煩悶」状態のサバイバーは、「贖罪の檻」から味方を救助すると「煩悶」を解除出来るため、最適解で言えば「煩悶」状態のサバイバーが檻救助を担当した方が良い。しかし、「煩悶」状態の解除にこだわり過ぎると、結果的に救助が間に合わず戦況が悪くなる可能性が高い。「煩悶」解除はオマケ程度に考えて柔軟に救助へ動こう。

トレイル上はしゃがみで移動しよう


▲しゃがみ移動時はトレイルが反応しない

立った状態でトレイルを踏むと、エクセキューショナーに通知が入ってしまう上、「煩悶」状態が付与されてダウンした際に相手が行える選択肢を増やしてしまうため、出来るだけ踏まないよう立ち回ろう。

トレイルはしゃがみ移動で上を通ると反応しないため、どうしても通る必要がある場所はしゃがみ移動を行おう。

チェイス中は気にせず走る

キラーに居場所がバレている時や、チェイス時は、下手にしゃがみ移動で距離を詰められてしまう方が危険なので、「煩悶」状態のリスクを覚悟で走って逃げよう。

救助時はわざと踏んで逃げ道を作る


▲踏んだ場所はトレイルが消える

エクセキューショナーが吊ったフックへの周囲にトレイルを敷いている場合は、救助する側がわざとトレイルの上を踏み荒らしてトレイルを消してあげよう。トレイルは踏まれた所が消えていくため、救助された側へ「煩悶」を付けたくない場合に、逃げ道を作って救助後の動きを悟られにくい。

例えば、吊られた人が次吊りで死亡する場合等に行うと、「煩悶」を付けない限り簡易メメントによる止めを刺せなくなるため、「決死の一撃」を発動できたり、担ぎ吊りの時間を稼げたりする。

エクセキューショナーの特殊能力と対策ポイント

裁きの儀式

効果
能力ボタンを押すと発動する。
発動したら能力ボタンを押したまま好きな方向に移動し、地面にトレイルを刻み込む。
ボタンを離すとトレイルが完成する。
トレイルの上を歩くか走って通った生存者は、殺人鬼の本能を呼び起こして煩悶のステータス効果を受ける。
煩悶の効果を受けている生存者が瀕死状態になると、贖罪の檻に送り込むことが出来る。
対策ポイント
トレイルの持続時間は65〜75秒
トレイルを敷いている最中は左右への移動が出来ない
鯖がトレイルを踏むと殺人鬼の本能によって3秒程位置が表示される
トレイルはしゃがみ歩きで回避出来る
トレイル書き中は移動速度が3.68m/秒になる
┗サバイバーより遅い
鯖がトレイルを踏むとその部分だけトレイルが消滅する

煩悶状態

効果
「煩悶」の効果を受けている生存者が瀕死状態になると、贖罪の檻に送り込める。
「煩悶」状態中は、サバイバーが動いた後に特有の痕跡が発生する
対策ポイント
救助された場合は救助者・被救助者共に煩悶が取れない
檻から救助されるか救助しない限り永続で付与される
煩悶が付与された鯖のチェイス中はアイコンが動く

地獄の罰

効果
裁きの儀式が発動中、攻撃ボタンを押すと地獄の罰を発動する。
このアビリティはエクセキューショナーの前方にエネルギーの波動を解き放ち、軌道上の生存者にダメージを与える。
地獄の罰は、障害物を貫通する。
対策ポイント
障害物を貫通して前方8M付近にダメージを与える
板・破壊可能壁は壊せない
発動後、若干の硬直有り
キラーのステイン(赤い光)の延長線上に放つ

贖罪の檻

効果
煩悶のステータス効果を受けた瀕死状態の生存者の前に立ってアビリティ発動ボタンを押すと、生存者を持ち上げてマップ上のフックに運ぶことなく贖罪の檻に送り込むことが出来る。
贖罪の檻に入った生存者はフックに吊るされているかのように処刑フェーズが進行し、エンティティに捧げることが出来る。
贖罪の檻で耐久フェーズを迎えた生存者は、エンティティを退けるためにスキルチェックを行う必要がある。
生存者は、贖罪の檻とフックとの間で処刑進行度を共有する。
対策ポイント
耐久時にスキチェをミスるとゲージが10%(12秒分)減る
贖罪の檻は自身からかなり離れた場所へ生成される
目眩まし(視覚消失)効果中でも贖罪の檻は視える
第一段階での自力脱出は不可能で、「解放」も使用不可
フック判定でないため「イタチ」「バベチリ」は未適応
救助時に「ボロタイ」「きっとげ」も発動しない
檻送り時は「ストライク」が発動しない

贖罪の檻で発動しないパーク一覧

サバイバーパーク

リーダー

決死の一撃

ずっと一緒だ

解放

与えられた猶予

ブレイクダウン

アフターケア

ベビーシッター

仲間意識

セカンドウインド

血族

誰も見捨てはしない

きっとやり遂げる

オフレコ

逆境魂

ツルツルとした肉体

起死回生

出世街道
キラーパーク

死恐怖症

呪術:貪られる希望

消えゆく灯

バーベキュー&チリ

血の番人

選択は君次第だ

イタチが飛び出した

隠密の追跡

血の共鳴

死人のスイッチ

袋小路

スターに憧れて

最後の審判

効果
フックまたは贖罪の檻ですでに耐久フェーズに入っており、かつ煩悶に苦しんでいる瀕死状態の生存者の前に立ってアビリティ発動ボタンを押すと、最後の審判を発動してその生存者を惨殺することが出来る。
対策ポイント
メメント・モリ」と同様にサバイバーを殺害出来る
殺害にかかる時間は3秒程と短い
担ぐ訳ではないため担ぎやフック関連効果は発動しない

エクセキューショナーの能力と性能

ステータス
移動速度 4.6m/s 脅威範囲 32m
背の高さ 高い 難易度 かなり難しい
固有パーク

強制苦行

煩悶のトレイル

デスバウンド

エクセキューショナーの特殊能力「裁きの儀式」

メイン効果

裁きの儀式
能力ボタンを押すと発動する。発動したら能力ボタンを押したまま好きな方向に移動し、地面にトレイルを刻み込む。ボタンを離すとトレイルが完成する。
トレイルの上を歩くか走って通った生存者は、殺人鬼の本能を呼び起こして煩悶のステータス効果を受ける。煩悶の効果を受けている生存者が瀕死状態になると、贖罪の檻に送り込むことができる。
特殊アビリティ
【地獄の罰】
裁きの儀式が発動中、攻撃ボタンを押すと地獄の罰を発動する。このアビリティはエクセキューショナーの前方にエネルギーの波動を解き放ち、軌道上の生存者にダメージを与える。地獄の罰は、障害物を貫通する。【贖罪の檻】
煩悶のステータス効果を受けた瀕死状態の生存者の前に立ってアビリティ発動ボタンを押すと、生存者を持ち上げてマップ上のフックに運ぶことなく贖罪の檻に送り込むことができる。贖罪の檻に入った生存者はフックに吊るされているかのように処刑フェーズが進行し、エンティティに捧げることができる。贖罪の檻で耐久フェーズを迎えた生存者は、エンティティを退けるためにスキルチェックを行う必要がある。生存者は、贖罪の檻とフックとの間で処刑進行度を共有する。
贖罪の檻から救出された生存者、あるいは救出した生存者は、煩悶の苦しみから解放される。【最後の審判】
フックまたは贖罪の檻ですでに耐久フェーズに入っており、かつ煩悶に苦しんでいる瀕死状態の生存者の前に立ってアビリティ発動ボタンを押すと、最後の審判を発動してその生存者を惨殺することができる。

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