【DbD】 ラクーンシティ警察署のマップと強ポジ解説

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DBD攻略班

DBD(デッドバイデイライト)のマップ「ラクーンシティ警察署」について紹介中!立ち回りや見取り図、チェイスルート&強ポジ、トーテムの位置やハッチ(黒い錠前)の出現傾向、元ネタ、広さ、板の数についても解説しているため、マップ攻略の参考にどうぞ!

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ラクーンシティ警察署のマップ(見取り図)

記事内では建物入り口を背にして解説
記事内では、ラクーンシティ警察署の入り口を背にして、上下左右で解説。東側区画は右、西側の区画は左として紹介している。
ラクーンシティ警察署1Fの簡易マップ
ラクーンシティ警察署2Fの簡易マップ
ラクーンシティ警察署3Fの簡易マップ

※画像タップで拡大表示されます

ラクーンシティ警察署の特徴

ラクーンシティ警察署の特徴・固有オブジェクト
・2階建てのマップ
┗左側の図書室は階段でさらに3階へと登れる
・狭い通路には各1枚ずつ板が生成される
・窓枠として飛べる部分には黄色いテープが巻かれている
・各部屋内に1枚ずつ板が生成
・警察署入口が確定で脱出ゲートになる
・ハッチは全階層に出現する
マップの有利度 マップの大きさ
サバイバー有利
板の枚数
20

脱出ゲートは片方が固定の位置に出現

ラクーンシティ警察署では、建物の入り口が確定で脱出ゲートとなる。また、警察署の右と左の区画に1箇所ずつ生成候補の場所があり、入り口とは別にどちらか片方へゲートが出現する。

地下室は左右の脱出ゲート付近に生成

地下室は、ラクーンシティ警察署の右側か左側の区画のどちらかに出現する。どちらも脱出ゲート候補場所付近に生成されるので、目安に覚えておくと探しやすい。

ラクーンシティ警察署の強ポジ

1F「T13」の窓枠は最強

1階「T13」の窓枠はキラーとの距離を必ず離せる最強の場所だ。周辺でチェイスする場合は絶対に活用しよう。下側から飛んだ場合はすぐ右へ進み複数回窓枠を活用して時間を稼げる。また、「R8」の窓枠へ進んで更に時間を稼ぐのも手だ。

1F右側:T13の窓枠を使ったルート例

U9に板が生成されたら先倒しがおすすめ

U9に板がある場合は、先に倒しておくとチェイスルートとして活用しやすい。生成位置がズレたり、先に壊された場合は使えないが、T13やR8のような強力なポジションへ向かいやすく長く時間が稼げる。

1F右側:U9の板を利用したルート例

1F「K15」の板は先倒しがおすすめ

1階「K15」の板は先倒しがおすすめ。キラーが板を壊さない場合は、同じ場所を回り続けて時間を稼ぎやすい。また、K~L14:15にあるガラス越しにキラーの姿が見えるので、向かってくる方向を確認しながら逃げられる。さらに、着地硬直の無いK12の窓枠が近くにあるのも強力だ。

1F左側:K15の板を利用したルート

2F右側区画の板グルポジション

2FのW12に板が生成される場所では板グルしやすい上、倒した後もチェイスルートとして活用できる。壁を中心に回るため、フェイントに気をつける必要はあるが、キラーの動きやステインを見逃さず立ち回れば時間を稼ぎやすい。

2F右側:W12板グルルート例

3Fの窓枠2種

3階にある窓枠2種はキラーを引きつけた上で飛ぶと非常に強力。キラーとの距離に合わせて飛ぶ場所を変えよう。また、基本ルートの窓枠を飛び降りたすぐ先には板が生成されているので、距離が詰まっている場合に使うのがおすすめだ。

3F右側:W12板グルルート例

ラクーンシティ警察署のトーテム生成場所

机の下に生成

ラクーンシティ警察署では、机のオブジェクトが多数生成されている。机の下がトーテムの出現ポイントとなっているため、個室で机を見かけたら必ず確認しておこう。

トーテムの位置とおすすめの対処方法

ラクーンシティ警察署のハッチ生成傾向

全ての階に出現

ラクーンシティ警察署では、他のマップと異なりハッチが全ての階層で出現する。2Fの通路や図書室の階段を登った先にも出現するので、ハッチを探す際は上下も意識して探す必要がある。1Fでハッチの音は聞こえるが、辺りに出現していない場合は上層階を疑おう。

1F左側の捜索を優先

ハッチの出現ポイントは1Fに多いが、特に左側の個室内へ多めに出現する傾向にある。D7やD15辺りで生成されるパターンが多いので、ハッチ戦になった際は1F左側から探してみるのがおすすめだ。

ハッチの出現条件と出現場所

ラクーンシティ警察署のキラーの立ち回り

発電機の位置は最優先で把握しよう

ラクーンシティ警察署のマップは、「右・中央・左」の3区画に分けられる。対戦開始直後に発電機のオーラを確認し、出現数の多い区画中心に立ち回るのがおすすめだ。基本的には中央+右or左へ偏るように発電機を守り、右側と左側にそれぞれ残るような状況は絶対に避けよう。

全ての発電機は巡回しない

ラクーンシティ警察署はDBD内でもトップクラスに広いマップであるため、全ての発電機を巡回して守り切るのは難しい。そのため、守ると決めた区画から遠く離れている場所への巡回は避けよう。必ず発電機を偏らせて、サバイバーが修理し辛い状況を作る事が重要だ。

1F右側でのチェイスは避ける

1F右側のオフィス付近には、サバイバーに有利な窓枠が生成される。上手なサバイバーに利用されると多くの時間を稼がれてしまうので、追跡が無理だと判断した場合は即座に別の対象へ切り替えよう。また、オフィス内に生成される板は強力であるため、使われた際は必ず破壊するのがおすすめだ。

ラクーンシティ警察署のサバイバーの立ち回り

中央の発電機を優先して修理する

ラクーンシティ警察署は3区画に分かれており、中央の発電機から修理するのがおすすめ。序盤に中央を削れば、キラーは右と左の区画を行き来しなければならないので、発電機巡回の負担を増やせる。

メインホールはキラーと遭遇しやすい

中央のメインホールは見晴らしが良く、左右の区画を繋ぐ場所のためキラーと遭遇する確率が非常に高い。優先して修理したい発電機は生成されるが、見つかるリスクも大きいので、仲間が別の区画でチェイスしている隙に急いで修理しよう。

発電機は絶対に偏らせない

ラクーンシティ警察署では、発電機を偏らせない事が重要だ。同じ区画内に複数発電機が残っていると、キラー側が守りやすく修理しにくい状況が生まれやすい。

通路中央の板は先倒しがおすすめ

狭い通路上に生成される板は先倒しがおすすめ。板で通路を完全に封鎖できるので、キラーは必ず板を割らなければならない。確実に距離が稼げるので、当てようとせず先に倒して安全に逃げよう。

チェイスでは発電機の少ない区画へ逃げる

自身がチェイスを受け持つ際は、発電機の残りが少ない区画へ逃げるのがおすすめだ。味方が修理を進めやすい状況を作れる上、ダウンしても発電機から離れた位置のフックへ吊るされやすい。

治療の際はキラーの居ない区画で行う

自身や味方の治療を行う際は、キラーの居ない区画で行うのがおすすめだ。治療中に見つかるリスクが格段に減るため、安全に復帰できる。

ラクーンシティ警察署の背景と元ネタ

背景テキスト
ラクーンシティ警察署のコンクリートの壁には血や腐った手足の匂いが充満していた。町の中心に位置するこの建物は、かつては美術館だった。だがこの警察署に悪が巣食った時、まさに最後の展示会のような光景が広がった。それは、狭い廊下をさまよう死体の群れ、粉々に割れた血まみれの窓、階段から滴り落ちる腐敗した肉片という世にもおぞましい芸術だった。
指定オファリング

R.P.Dのバッジ
【効果】
燃えるとラクーンシティ警察署に送られる確率がとてつもなく高くなる。【フレーバーテキスト】
「ここにいたら、あの化け物に見つかってしまう」

元ネタは『バイオハザード』

ラクーンシティ警察署の元ネタは、CAPCOM(カプコン)から発売されているゲーム『バイオハザード』。2021年6月16日よりスタートしたバイオハザードコラボにて実装された。シリーズの2・3作品目や同作のリメイク版でも登場している場所であり、建物内部の構造は原作を忠実に再現している。

CAPCOM製のヘリも忠実再現

マップには「CAPCOM製のヘリ」もしっかり登場。助けに来たヘリが、高確率で撃墜&爆発する事から多くのシリーズファンがネタにしている。ネタとして有名なのはバイオハザードシリーズだが、それ以外でも多く撃墜されているため、まとめて「CAPCOM製のヘリ」と称されている。

ラクーンシティ警察署の関連キャラ

キラー

ネメシス
サバイバー

ジル

レオン

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