【DbD】 トンネルとは?する意味と対策方法

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DbD攻略班

DbD(デッドバイデイライト)でトンネルをする意味と対策方法について掲載!トンネルとは何か?キャンプとの違いやする意味、メリット・デメリット、対策パーク、した方が良い状況、注意点についても掲載しているため、トンネルについて分からない方は参考にどうぞ!

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トンネルとは?

1人のサバイバーを集中的に狙う戦法

トンネルとは、キラーが1人のサバイバーを集中的に狙い、マッチ中の早い段階で処刑を狙う戦法だ。サバイバーを3人にできるため、残り発電機の修理状況を管理できていれば、状況を有利に傾けられる。

心理用語の「トンネル・ヴィジョン」が語源

「トンネル」の由来は、トンネル内で明るい出口だけを見るような視野が狭い状態を表す用語「トンネル・ヴィジョン」から来ている。キラー側が1人のサバイバーを執拗に追う姿と重ねて呼ばれるようになったようだ。

発電機の残り台数が多いときに使うと強力

トンネルは、サバイバーの数を早めに減らせて戦況を有利にしやすいため、強力な戦法だ。ただし、発電機の残り台数や位置関係を考えずに行うと、逆にマッチが不利になる。

違反行為ではない

また、違反行為や実行してはいけない行為では無く、DBD公式の解答でも殺人鬼が誰かを集中的に狙う行為は違反ではないと公言されている。したがって、された側もトンネルを理由に通報や誹謗中傷をするのは控えよう。

キャンプとの違いは救助後ダウンを狙う所

「トンネル」に近い意味を持つ用語として「キャンプ」が挙げられる。違いとしては、「トンネル」が救助させて連続でダウンを狙うのに対して、「キャンプ」は救助させずに処刑や耐久フェーズへ入れるのを目的とする行動だ。

トンネルをするメリット・デメリット

メリット

トンネルをするメリットまとめ
サバイバーを早めに処刑して戦況を有利にしやすい
処刑を防ぐため肉壁するサバイバーに負傷をばらまける
└特にフレンドとプレイしている「パーティー」へ有効
相手のダッシュ系パークを把握した上でチェイスできる

一人目を早めに処刑して戦況を有利にしやすい

トンネルを行うと、同じ人の吊り回数を増やせるため、早めにサバイバーの人数を減らせる。キラー側からすると、サバイバーを1人減らす事によって戦況がかなり有利となるため、積極的に行ってくる戦法だ。

殺害を防ごうとするサバに被害を広げやすい

トンネルを行うと、他のサバイバーが殺害を防ぐために寄ってくる可能性が高く、発電機修理の遅延を間接的に行える。中でも、友達同士で一緒にプレイしている「パーティー」は味方への意識が高いため、効果的だ。

デメリット

キラー側のトンネルをするデメリット
「オフレコ」「ボロタイ」等の強パークが効きやすい
発電機修理への妨害が疎かになりやすい
チェイスで時間を稼がれやすい

「オフレコ」「ボロタイ」等で対策可能

トンネル行為は、「オフレコ」や「与えられた猶予(ボロタイ)」等のトンネル対策パークによって妨害される。特に「オフレコ」は採用率が高く、発動すると最大80秒間我慢ステータスを付与できる。

したがって、トンネル対策パークをサバイバーが所持していると時間を稼がれやすい。

発電機巡回が疎かになりやすい

トンネルは、吊ったフックから離れすぎると成立しづらいため、どうしても発電機巡回による遅延が疎かになってしまう。したがって、トンネル対象者に時間をかけ過ぎたり、他サバイバーの発電意識が高いと、通電までが早くなりやすい。

ただし、フックを離れられない訳では無いため、「キャンプ」程妨害が出来ない訳ではない。

チェイスで時間を稼がれやすい

トンネルは同じサバイバーを狙い続けるため、相手が上手いサバイバーだと使った板の場所を全て把握される。よって、上位帯ではチェイスルートを組まれやすくなり、キャンプには一歩劣る戦術だ。

トンネルした方が良い状況まとめ

キラー側でトンネルした方が良い状況
【大前提】全滅を目的とする場合
最初に吊った鯖の練度が低いと感じた時
オブセッション状態のサバイバーが居ない時
サバイバー側が明らかに「パーティー」だと判断出来る場合

全滅を目的とするなら遠慮なく行おう

発電機修理速度が非常に速い現環境では、サバイバーを均等に吊っていると通電するため、一人目を早めに殺害できる「トンネル」は非常に強力。

したがって、全滅目的でトンネルしやすい状況が来た時は、遠慮なく行おう。

トンネル対策パークの対処法

救助後のサバイバーの動きで対応を変える
┣板や窓の乗り越えに合わせてキャッチする
┗救助者が間に入った場合は、負傷させつつトンネル対象者をダウンさせる
救助後のサバイバーをダウンさせた後は基本的に担ぐ
┣45秒チェイスしてからダウンさせた場合は15秒放置
┗ロッカーに入られた場合も即担ぐ

サバイバーの救助後の動きで対応を変える

トンネル対象者が救助される場合は、サバイバーの動きによって「オフレコ」の有無を判別できる。キラー側は、救助後のサバイバーの動きをよく見て対応を変えよう。

板や窓の乗り越えに合わせてキャッチする

サバイバーをキャッチすると、ダウンを一度無効にする「我慢」の効果を無効にしてキャッチできる。よって、板や窓の乗り越えに合わせて攻撃短押しでキャッチすることで「オフレコ」や「与えられた猶予」を対策できる。

救助側が間に入った場合は避けて対象者を攻撃

救助した側がトンネル対象者の間に入った場合は、トンネル対策パークを持っていない可能性が高い。したがって、間に入ったサバイバーを避けてトンネル対象者を攻撃しよう。

救助後のサバをダウンさせた後は即担ぐ

救助後のサバイバーをダウンさせた後は、基本的に即担ぐのがおすすめ。「決死の一撃」を受けた場合は他のサバイバーにターゲットを変更しつつ、なかった場合はそのままフックに吊ってトンネルしよう。

45秒チェイスしてからダウンさせた場合は待つ

救助後に合計60秒待てば「決死の一撃」の効果を回避できる。逆に、45秒程チェイスしてからダウンさせた場合に効果を受けると大きく時間をロスするため、「決死の一撃」の可能性を考慮するなら15秒待ってから担ごう。

ロッカーに入られた場合も即担ぐ

救助後のサバイバーがロッカーに入った場合も即担ごう。「決死の一撃」を受けてしまうものの、チェイスの時間を短縮できる。

「決死の一撃(ストライク)」の効果解説

トンネルの対策方法

「オフレコ」「与えられた猶予」を付ける

トンネルは多くのキラーが積極的に行う行為だ。プレイングではカバーできない部分が大きいため、「オフレコ」や「与えられた猶予(ボロタイ)」等のトンネル対策パークを事前に付けていくのがおすすめ。

ダッシュ系パークも出来れば付けたい

「全力疾走」や「デッド・ハード」等のダッシュ系パークを付けると、トンネル時だけでなく通常時もキラーから逃げやすくなる。脱出を目的とするならどれか一つは付けていくのがおすすめだ。

ダッシュ系パーク一覧

全力疾走

デッド・ハード

しなやか

スマートな着地

真っ向勝負

大ヒット

打開策

救助時にトンネル対象者を庇おう

キラーはトンネル対象者が救助される際にほぼ必ず近くへ来る。救助する側のサバイバーは、すぐに味方がダウンさせられないよう一度だけキラーとの間へ入って攻撃を庇おう。

過度に庇うのはNG

味方がトンネルされているからといって過度に庇う行動を取ると、本来なら発電機を修理できていた時間が無駄になるため、やらない方がいい。キラー側からすると、2人以上の時間を同時に奪えているため、後の戦況が非常に楽となる。

トンネル対象者は板を遠慮なく使おう

トンネル対象者は何としても瀕死にさせられないよう、板を満遍なく使ってチェイスしよう。終盤に板が無くなる事よりもサバイバーが1人減る方が何十倍も辛いため、強いポジションの板も遠慮なく使うのがおすすめだ。

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