地下フック(地下室)の特徴と立ち回り

【DbD】地下フック(地下室)の特徴と立ち回り

編集者
DbD攻略班
最終更新日

DBD(デッドバイデイライト)の地下室についてまとめている。地下室のフック(地下フック)の特徴や、地下室を使った立ち回りについて解説。DBDの地下室について知りたい方はぜひ参考にどうぞ!

地下フック(地下室)の特徴

必ず生成される場所

地下室は全てのマップに必ず生成され、存在する建物もマップ毎にほぼ固定である。また、地下室の周辺に発電機が置かれるケースが多く、キラーの巡回ルートに入りやすい。

固有物件が無いマップは小屋に生成される

シェルター・ウッズや、レッカーズ・ヤード等の固有物件が存在しないマップでは、必ず「殺人鬼の小屋」に地下室が生成される。該当マップにあたった場合は、キラー・サバイバー共に地下室で生成されている事を意識しながら立ち回ろう。

中の構造は全マップ共通

地下室入り口 出口付近のロッカー
地下室入り口 地下室内手前のロッカー
地下フック 地下室内の木箱
地下フック 地下室内の木箱

地下室の構造は全てのマップにおいて共通だ。出入口が一つしかないため救出や脱出がしにくく、サバイバーにとって最も危険な場所である。

反対にキラー側からするとサバイバーの逃走経路が限定されるかなり有利な場所だ。キャンプやトンネルを行いやすく、救助に来たサバイバーもろとも瀕死にさせやすい。

地下室の場所はオーラで判別可能

地下フックオーラ

キラーは地下室の場所をフックのオーラで判別できる。サバイバーを担いだ時、近くに地下フックのオーラが見えたら優先的に連れて行こう。

地下フックは破壊不可

地下フックは地上にあるフックと異なり、工具箱やパーク「サボタージュ」「ブレイクダウン」等での破壊ができない。よって、サバイバー側の妨害を受けづらいという点でも、キラーにとって楽な場所だ。

オファリングで出現位置を固定可能

オファリング名 効果
血塗られた設計図
血塗られた設計図

Common
共通オファリング儀式開始時に、地下室のフックのオーラが20秒間視えるようになる。マップに殺人鬼の小屋がある場合、その下に地下室が出現する確率がとてつもなく上昇する。
破れた設計図
破れた設計図

Common
共通オファリング儀式開始時に、地下室のフックのオーラが20秒間視えるようになる。マップに主要な建物がある場合、その下に地下室が出現する確率がとてつもなく上昇する。

地下室の位置はキラー・サバイバー共用のオファリングによって、生成位置を固定化できる。しかし、シェルター・ウッズや、レッカーズ・ヤード等の固有物件が無いマップや、小屋が生成されない室内マップの場合は効果を発揮せずランダム配置となる。

地下フックに吊られたときの対処法

入るときは罠に注意

仲間の救出のため地下室に入るときは、出入り口に注意しよう。相手がトラッパーやハグなどの罠を使うキラーだった場合、地下室の出入り口付近に罠が置かれている可能性が非常に高い。トラッパーの罠なら解除、ハグの罠ならしゃがみ移動で回避しよう。

キラーが周辺にいる時は救出厳禁

地下室付近にキラーがいる(心音が鳴っている)時は、無理な救出は厳禁だ。気づかれてしまうと救出どころか逆に捕まる危険性が高いため、キラーが離れたタイミングでのみ救助へ行こう。

無傷のサバイバーが盾になろう

壁サバイバー

地下フック救助へ行く場合は可能な限り無傷状態で行き、脱出時には無傷のサバイバーが負傷者の盾になろう。無傷のサバイバーなら一撃は耐えられるため、負傷者が逃げる時間を稼げる。

キラーが離れないなら修理に集中

キラーが地下室から離れない場合は、救助を諦めて修理に集中するのも手だ。キラーがフックの近くから離れないと、AFCゲージが貯まりサバイバーは自力脱出できるためだ。

特にトラッパーやハグが地下室周辺に罠を仕掛けている場合はAFCゲージが貯まりやすいため、あえて地下室から離れ自力脱出してもらうと良い。

地下フック救出のおすすめパーク

パーク 効果
与えられた猶予
与えられた猶予
ウィリアム・ビル・オーバーベック ウィリアム固有パーク殺人鬼の脅威範囲内で生存者をフックから外すと、15秒間、我慢のステータス効果を得る。フックから救助された生存者を瀕死状態に陥れるあらゆるダメージの代わりに、深手のステータス効果が適用される。生存者は(10/15/20)秒間、自分を治療する時間が与えられる。
フックから救助された生存者が深手の影響を受けている状態でダメージを受けることや、深手のタイマーが終了することで、フックから救助された生存者はすぐさま瀕死状態になる。
アフターケア
アフターケア
ジェフ・ヨハンセン ジェフ固有パークあなたは特定の生存者のオーラを視ることができる。
・ 自分がフックから救助した、もしくは自分をフックから救助した。
・ 自分が治療を完了した、もしくは自分の治療を完了した。
彼らもまたあなたのオーラを視ることができる。
最大(1/2/3)人分。あなたが殺人鬼に吊るされると全ての効果が失われる。
決死の一撃
決死の一撃
ローリー・ストロード ローリー固有パークフックから救助されるか自力脱出した後「決死の一撃」が(40/50/60)秒間、使用可能になる。決死の一撃発動中に殺人鬼に捕まった場合、スキルチェックに成功すると殺人鬼の手から逃れ、殺人鬼を5秒間怯ませる事ができる。
・ 決死の一撃のスキルチェックに成功しても失敗しても、パークは無効化される。
・ 殺人鬼を怯ませることに成功すると、自分がオブセッション状態になる。
・ オブセッションになる確率が上昇する。
・ オブセッションは1マッチにつき1人のみ。

地下室でのキラーの立ち回り

出入り口と周辺に罠を仕掛けよう

「ハグ」や「トラッパー」等の罠が使えるキラーは、地下室の入り口に必ず罠を設置しよう。また、地下室から脱出した後に通りそうな経路にも仕掛けておくと効果的だ。

AFCゲージに注意

地下室の周りに罠を仕掛けていると、AFCゲージが上昇していく。罠を仕掛け終わった時には半分以上貯まっている場合もあるため、罠設置後は速やかに地下室から離れよう。

盾役のサバイバーは放置

地下吊りトンネル

救助するサバイバー側は助けた仲間が再度瀕死にされるのを防ぐため、脱出時に自身の体を壁にしてキラーの進行を邪魔する事がある。邪魔する人を攻撃してしまうと、攻撃後の硬直で負傷者との距離を稼がれるため、既に負傷した人を集中的に狙うのがおすすめ。

地下吊りのおすすめパーク

パーク 効果
鋼の握力
鋼の握力
キラー共有パーク【効果(tier1/tier2/tier3)】
生存者のもがく効果が75%減少する。抜け出すために必要な時間が(4・8・12)%増加する。
興奮
興奮
トラッパー トラッパー固有パーク【効果(tier1/tier2/tier3)】
生存者を運んでいる間の移動速度が(6・12・18)%上昇する。生存者を運んでいる間、脅威範囲が12メートル増加する。
縄張り意識
縄張り意識
ハントレス ハントレス固有パーク【効果(tier1/tier2/tier3)】
あなたが地下室の入り口から24メートル以上離れているとき、地下室に入った生存者のオーラが6秒間視えるようになる。縄張り意識は45秒間のクールタイムがある。

関連リンク

マッチで使えるお得情報・テクニック

マッチで使えるお得情報・テクニック
初心者がやること 初心者必読 儀式(マッチ)の流れと立ち回りのコツ 儀式の流れ DbD用語 用語の意味
チェイスの仕方と上達するコツ チェイスのコツ BP(ブラッドポイント)の効率的な稼ぎ方と必要量 ブラッドポイント オブセッション オブセッション
共通ギミック 共通ギミック DbD_ハッチ ハッチ DbD_状態異常 状態異常
コラプスの仕様 コラプス チェスト チェスト 地下フック(地下室)の特徴と立ち回り 地下室
DbD_運 運の効果 DbD_カラスが飛ぶ条件と仕様 カラスの仕様 トンネルとは?由来と対策 トンネル
DbD_キャンプ キャンプ

サバイバー向け

サバイバー向け記事
DbD_初心者向けおすすめサバイバーと育成順番 初心者サバ おすすめパーク紹介 おすすめ構成 DbD_スキルチェック スキルチェック
DbD_発電機の仕様変更内容と修理方法 発電機修理方法 DbD_発電機確定ポジ 発電機確定出現 キラーの特定方法 キラー特定方法
DbD_フックに吊られた時の対処法と救助方法 吊られた時 DbD_移動の使い分け 移動の使い分け DbD_板(パレット)の効果的な倒し方 板の倒し方
DbD_キラーに通知される行動一覧 位置バレ対策

キラー向け

キラー向け記事
DbD_初心者おすすめ おすすめキラー DbD_担ぎ中にサバイバーが行える妨害方法とキラー側の対策 担ぎ妨害対策 DbD_メメントモリ メメント・モリ
DbD_足跡(赤い傷)の消える時間と見方 足跡消える時間 DbD_見失う対策 見失う対策 DbD_救助狩りのコツとタイミング 救助狩りのコツ
DbD_這いずり戦法の対策と注意点 這いずりの仕様

マッチ外のシステム解説

マッチ外のシステム解説
今週の聖堂 おすすめDLC パーク解放方法
クエスト仕組み 学術書の進め方 カスタムやり方
ブラッドウェブ アドオン オファリング
シャード集め方 プレステージ BP溜める方法
カメラ感度 PC版スペック コントローラー
名前変更方法 色覚モード設定 マッチしない
匿名モード 熟練の実績
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格ISO27001認証を取得しました