【DbD】PC版の推奨スペックと動作環境
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DBD(デッドバイデイライト)のPC版の推奨スペックと動作環境について紹介。PC版でDBDを遊ぶ際に必要なスペックや動作環境、推奨スペック、スペック不足で発生するトラブル、ゲーミングノートパソコンでもプレイできるかについても解説しているので、PC版DBDで遊ぶ際の参考にどうぞ!
DBDのプレイにおすすめのPCスペック
グラフィックボード搭載PCを必ず選ぶ
PC版のDBDをプレイするにはグラフィックボードを搭載しているPCが必須。ディスプレイに画像や映像を移すために必要な装置であり、グラフィックボードの無いPCではDBDが正常に起動しない可能性が高い。
NVIDIAの「Geforce」シリーズがおすすめ
ゲームプレイのグラフィックボードは「Geforce」シリーズがおすすめ。「Geforce」と「AMD」の2つのシリーズが存在するが、「AMD」は発色を良くするなど映像視聴の際に性能を実感できるのがメリットだ。
しかし、「Geforce」は激しい動きもなめらかに表現するFPSの出力に適し、価格が高くなるほど「AMD」と差がでる傾向にある。また、各BTOメーカーも「Geforce」をメインにしたラインナップを展開しているため、ゲームプレイという用途では「Geforce」シリーズの方が適正が高い。
モニターの解像度を元に選ぶ
グラフィックボード選びにはPCモニターを基準に考えるのがおすすめだ。例えば4Kの映像を快適に表現できる物を購入しても、フルHD用モニターに繋ぐと最大限の性能は発揮できない。自身が使うモニターの解像度を目安にしてグラフィックボードの性能を選択しよう。
CPUはCore i7がおすすめ
PCのCPUは「Core i7」がおすすめだ。ゲームをプレイする上で十分な性能を持っており、並列して別の作業を行う際にも安定した動作環境を実現できる。
メモリは16GBがおすすめ
DBDの動作環境は8GBだが、余裕を持たせるなら16GBにしておくのがおすすめだ。メモリを例えるなら「作業スペース」の様なイメージであり、スペース以上の事を行うとPCが正常に動作しなくなる。もしDBDを起動中に他の作業を行う場合は16GB以上にしておくとトラブルが発生しにくい。
ノートパソコンでもプレイできる?
スペックが足りていればプレイは可能
DbDはゲーミングノートPCでもスペックが足りていればプレイ可能だ。スペックに余裕があればPS4やSwitchより動作がなめらかにはなるが、ノートPCでのプレイはデメリットが多い。
内部パーツをカスタマイズできない
ゲーミングノートPCは内部に入ったパーツをカスタマイズできない。DbDのみのプレイであれば問題ないが、他のゲームもプレイしたい場合はPCの最大スペックが上がるにつれて足りなくなる可能性が高いため、ノートPCはおすすめできない。
モニターが小さい
dbdではキラーとサバイバー共に視覚による索敵も重要だ。そのため、モニターが15インチ程度のゲーミングノートPCはプレイで不利になりやすい。
モニターを変更したい場合は別のモニターを購入して接続も可能だが、ノートPCに元から付いているモニターが無駄になるため、コストパフォーマンスが悪くなる。
公式で推奨されるスペックと動作環境
動作環境
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit Operating System |
| メモリー | 8 GB RAM |
| DirectX | Version 11 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 50 GB 利用可能 |
| サウンドカード | DX11 compatible |
必要スペック
推奨スペック
| 性能詳細 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core i3-4170 or AMD FX-8300 or higher |
| グラフィック | DX11 Compatible GeForce 760 or AMD HD 8800 or higher with 4GB of RAM |
| 追記事項 | - |
最低スペック
| 性能詳細 | |
|---|---|
| CPU | Intel Core i3-4170 or AMD FX-8120 |
| グラフィック | DX11 Compatible GeForce GTX 460 1GB or AMD HD 6850 1GB |
| 追記事項 | グラフィックのクオリティと解像度は低品質の設定でプレイ推奨 |
スペック不足時に発生するトラブル
正常に動作しない可能性が高い
PCがスペック不足の場合、DBDが起動したとしてもゲーム内で動きが鈍くなったり画面がカクつくなどまともにプレイできない可能性がある。また、そもそもゲームが起動しないといったトラブルも起こりかねないため、必要スペックを満たしたPCを用意しよう。
アップデートによって重くなる可能性がある
DBDでは定期的に新チャプターの追加やグラフィックのアップデートが行われている。スペックを満たしていないPCでプレイできていたとしても、最新のアップデート後に正常に動作しなくなる可能性が高い。そのため、必要スペック以上のPCを購入しておくのがおすすめだ。
配信に必要なPCの動作環境
ゲーム起動ギリギリの動作環境は避ける
Youtubeやニコニコ動画で配信する際は、DBDと同時に配信ソフトを起動する必要がある。そのため、ゲームがギリギリ動くような動作環境ではフリーズなどのトラブルが発生しやすい。安定して配信できるようにDBDの公式で推奨される以上のスペックを持つPCを用意しておこう。
ストレージは余裕を持たせるのがおすすめ
データを貯めておくストレージはHDDであれば1TB以上、SSDであれば480GB以上を用意しておくのがおすすめだ。特にゲーム配信していると動画を作成する可能性も考えられる。録画した映像データは大容量になりやすいので、容量不足に陥らないようにストレージに余裕を持たせておこう。
迷った方はBTOパソコンがおすすめ
PC選びに迷った方はBTOパソコンがおすすめ。ゲームプレイに特化して製造されており、ゲームを快適にプレイできる。ただし、性能が高いほど価格が上昇する傾向にあるため、コスパを重視する場合は用途を明確にして必要な機能が揃ったPCを選びオーバースペックを避けよう。
ゲーム配信で必要なスペックの最低限目安
| パーツ | スペック目安 |
|---|---|
| CPU | Core i5以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
| グラフィックボード | Geforce GTX970以上 |
ネットワーク環境も重要となる
配信を行う場合は自宅のネットワーク環境も重要。配信中は映像データをサイト側へ送り続けるため、回線速度が著しく低い場合は映像の途切れやカクつきなどトラブルが発生する。一般的には上り速度が20~30Mbpsあれば配信が可能とされており、高画質を目指すほどより速くする必要がある。
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