共通ギミック

【DbD】ステージ共通のギミック一覧

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DbD攻略班
最終更新日

DBD(デッドバイデイライト)のステージ共有のギミックについて掲載!マップに必ず出現する板や窓枠、ロッカー、カラス等のギミックを解説しているため、ギミックの効果と仕様を把握したい方は参考にどうぞ!

ステージ共通のギミック

共通ギミック目次
▼発電機 ▼脱出ゲート ▼ハッチ
▼板(パレット) ▼窓枠 ▼トーテム
▼フック ▼ロッカー ▼カラス
▼チェスト ▼地下室 ▼破壊可能壁

発電機

発電機

5台修理すると脱出ゲートを通電できる設置物

発電機はサバイバー(生存者)の脱出の鍵となる設置物で、マップ上のランダムな位置に7つ生成される。サバイバー全員で5つの発電機を修理完了すると、脱出ゲートを通電させることができ、通電後のゲートを開放すると脱出成功となる。

修理中に「スキルチェック」が発生する

発電機の修理中は、「スキルチェック」と呼ばれる円状のゲージがランダムな確率で発生する。一回転するゲージを「グレート」や「グッド」のエリアで止めると成功となり、修理ゲージが僅かに上昇する。

脱出ゲート

脱出ゲート

儀式から脱出できる出入り口

脱出ゲートとは、マッチ(儀式)から脱出するための出入り口。発電機を5台修理してゲートを通電させた後、レバーを解除すると開放できる。

ハッチ

ハッチ

ゲートとは別の脱出可能な出入り口

ハッチは、ゲートとは別に儀式から脱出できる出入り口。脱出ゲートとは違って常設されているわけではなく、マッチ中に条件を満たすとマップ上のどこかに出現する。

キラー側は閉められる

キラーは解放されたハッチを閉められる。閉めた場合はハッチから脱出できなくなる代わりに脱出ゲートが通電し、キラーとサバイバーの最後の攻防「エンドゲーム・コラプス」が開始される。

板(パレット)

板でキラーが怯んだ様子

キラーからの逃走時に活躍する設置物

板はマップ上のランダムな位置へ置かれる設置物で、サバイバーのみが板を倒したり乗り越えたりできる。タイミング良く板を倒してキラーに当たると数秒間動けなくなるため、キラーから逃走する際に活躍する。

壊れた板はマッチ中そのまま

キラーは倒された板を壊すことができ、壊された板はマッチ中壊されたままとなる。壊す際は視野が狭くなり、約2秒ほどの時間を取られる。

窓枠

窓枠の乗り越え方

乗り越えられる設置物

窓枠はマップの各地に多数設置されるギミック。サバイバーは窓枠を乗り越える速度がキラーの2倍以上速いため、サバイバー側が逃走して距離を取りたい時に活用する。また、背の低い障害物であれば、厳密には窓枠でない箇所も乗り越えられる。

乗り越え方によって判定が変わる

乗り越え方 速度 キラーへの通知
止まった状態から乗り越える 遅い ×
走りながら乗り越える 普通
助走を付けて走りながら窓へ直角に進む 速い

窓枠には事前の行動によって3種類の乗り越え方がある。それぞれ乗り越える速度と発生する音が異なるため、状況に応じて使い分けよう。

トーテム

通常トーテム 呪いのトーテム
通常トーテム 呪いのトーテム

キラーが専用パークを付けると「呪い」が付く

トーテムはマップ上のランダムな場所へ5つ出現する設置物だ。単体では効果を発揮しないが、キラー(殺人鬼)が専用のパークを付けると「呪いのトーテム」へと変化して特殊効果が発動する。

呪いのトーテムはパークと紐付いている

呪いのトーテムは、白トーテムに炎を宿したような見た目をしており、キラーが付ける専用パークと紐付いている。サバイバーが呪いのトーテムを破壊すると、紐付けられたパークも効果を失う。

呪いのトーテムが出現する専用パークは、どれも非常に強力な効果を持つ。よって、サバイバー側で発見したら優先して破壊しよう。

フック

味方からの救助

吊られたサバイバーは3つの段階を経て死亡する

フックはサバイバーを吊るして生贄に捧げるための設置物。マップ上に等間隔で配置されており、吊るされたサバイバーは3つの段階を経て死亡する。

専用のアイテム・パークを使うと破壊できる

フックは、アイテム「工具箱」かパーク「サボタージュ」によって破壊できる。破壊されたフックは一定時間が経つまでサバイバーを吊るせなくなるため、間接的にキラーを妨害する事が可能だ。

ただし、マップに必ず1つ生成される地下室のフックは破壊できない。また、サバイバーを殺害した後も問題無く使用できる。

ロッカー

ロッカー

中に入って身を隠せる設置物

ロッカーはマップ上にランダムに配置される設置物で、サバイバーが中に入る事によって身を隠せる。中に入ったサバイバーは、他の味方やキラーのオーラを見られなくなり、逆に他人からオーラを見られることも無くなる。

走りながら出入りするとキラーに通知が行く

ロッカーは止まった状態から出入りする方法の他に、走りながら出入りする事も可能。走りながら入った場合は、大きな音と共にキラーへ通知が入る。

状態に関わらず担ぎ判定が入る

サバイバーが入っているロッカーをキラーが開けると、無傷であっても担ぎ判定が入る。キラーにだいたいの位置を知られている時は、見失った場合高確率でロッカーの中も探されるため、入らない方が良い。

ロッカーの仕様と飛び出し方

カラス

カラス

近くを通り過ぎると飛び去る

カラスはマップ内のランダムな位置に留まっており、キャラが近くを通り過ぎると鳴き声をあげて飛び去る性質を持つ。「走る」→「歩く」→「しゃがみ歩き」の順に飛び去る確率が低くなるため、カラスの近くへ行く場合はキラーとの距離に応じて歩き方を使い分けよう。

パーク「魂の平穏」や「影の密偵」を付けると、カラスの挙動を制御する事ができる。

一定時間同じ場所にいると頭上を旋回する

また、サバイバーが一定時間同じ場所にいると、カラスが頭上を旋回し始めて断続的にキラーへ通知が入るため、キラーへ居場所がバレる。

チェスト

カラス

アイテムが入った木箱

チェストはマップ上に3つ設置される木箱の事で、中にアイテムが入っている。中にあるアイテムは、チェストを約10秒程解錠動作を行うと、チェスト内にアイテムが出現し、入手して使用できる。

また、特定のオファリングを使用すると、マップ内にあるチェストの生成数を増加させたり減少させたりできる。

地下室には確定で出現

生成されるチェストの内、最低1つは必ずマップ内の地下室に設置される。確実にチェストを見つけられるため、どうしてもチェストを開けたい場合は地下室を訪れてみよう。

地下室

地下室

吊られたサバイバーの救出難易度が高い場所

地下室は、マッチ毎にランダムな場所の地下へ生成されるキラーの住処。フックが4本存在して出口が一つしか無いため、吊られたサバイバーを救出する難易度が非常に高い。

特定のステージのみ登場する共通ギミック

破壊可能壁

地下室

キラーのみが壊せる壁

破壊可能壁は、キラーのみが破壊できる特殊な壁であり、本来であれば出入り口に設定されている場所にランダムで出現してサバイバー行く手を阻むギミックだ。

設置場所に応じて残しているとサバイバーが逃げやすくなったり、キラーが追いかけやすくなったりするため、キラープレイ時はどこの板を割るべきかを頭に入れておく必要がある。

破壊可能壁の仕様と存在するマップ一覧

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