【DbD】 移動方法の特徴と状況別最適な使い分け

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DBD攻略班

DBD(デッドバイデイライト)における移動方法の特徴と状況別の最適な使い分けについて掲載!マッチ開始時やマップ移動、味方の救助、キラー個別の使い分け方法についても掲載しているため、DBDで移動方法に迷っている方は是非参考にどうぞ!

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移動方法の特徴

走り移動

走りの特徴
走った道筋に10秒間、キラーから視える足跡(赤い傷)が出現する
最中に窓枠・板を超えるとキラーへ通知が入る
パーク「全力疾走」発動のトリガーとなる

歩き移動

歩きの特徴
「疲労」状態が回復する
パーク「執着心」で移動速度を上げられる

しゃがみ移動

しゃがみ移動の特徴
移動速度は「歩き」の半分
「疲労」状態が回復する
パーク「都会の逃走術」で「歩き」と同一の速度にできる
背の低い障害物でもキラーから隠れられる

移動方法の状況別使い分け

マッチ開始時

走って発電機まで移動する

マッチの開始時は、原則的にキラーとサバイバーが離れた場所へ配置されるため、走った足跡によって不利になる事があまりない。発電機へ走って向かい、脱出までの時間を少しでも早めよう。

見つかったら運が悪いと諦めてチェイスする

キラーが自身を見つけて追う確率は、単純計算で25%だ。発電機の修理中や移動中で最初に見つかった場合は、運が悪いと切り替えてチェイスしよう。自身が追われている間に味方が発電機を修理してくれるため、1秒でも多く時間を稼ぐのが重要だ。

マップ移動時

味方が追われている時は常に走って移動しよう

味方がキラーに追われている時は、自身が安全であるため、マップ内を走って移動しよう。

目安として、オブセッションマークの揺れや味方の負傷、「共感」「絆」等の味方可視パーク等によって、味方が追われているか把握できる。

誰も見つかってない状態で心音がする場合は歩きしゃがみ

もし、キラーに誰も見つかっていない状況で心音がする場合は、周囲を索敵しながら「歩き」か「しゃがみ」に切り替えよう。キラーに誰も見つかってない状況は、サバイバーにとって非常に有利なため、見つからないように行動するのが最優先だ。

味方の救助時

走ってフックへ向かう

味方を救助する場合は、キラーの心音が聞こえないか、かなり遠い時に走って救助へ向かおう。キラーは定期的にフックへ戻ってくる事が多いため、早めに救助するのが大切だ。

「ハグ」の場合のみしゃがみ移動で近付く

キラーが「ハグ」の場合は、吊られたフックの下へ高確率で罠が書いてあるため、しゃがみながら近づこう。

キラーが「ハグ」「三角頭」の場合

地面に罠・トレイルがある場合はしゃがみ移動

キラーが「ハグ」「エクセキューショナー」で、それぞれの特殊能力「罠」「トレイル」を確認できた時は、しゃがみ移動で通り抜けて回避しよう。どちらもしゃがみ以外で上を通るデメリットが非常に大きいため、移動速度を犠牲にして回避した方が良い。

キラーが「スピリット」の場合

無傷状態でフェーズウォークされた時は歩きで逃げる

キラーが「スピリット」でチェイス中にフェーズウォーク(PW)してきた場合は、自身が無傷の時のみ歩き移動に切り替えて逃げよう。フェーズウォーク中は足跡(赤い傷)以外の痕跡が見えないため、歩き移動で居場所を誤魔化す事ができる。

負傷中は構わず走って逃げよう

負傷中は、呻き声によって位置がバレてしまうため、足跡に構わず走って逃げよう。スピリットはパーク「喘鳴」の採用率が非常に高いため、呻き声を抑えられる「鋼の意思」を付けていたとしても、隠密するのは難しい。

キラーが「ハントレス」の時

板グルの際にしゃがみで斧を回避しよう

キラーが「ハントレス」で板を挟んたチェイスをする際は、斧を構えた瞬間にしゃがみを使って射線を避けよう。斧を構えたハントレスの移動速度はかなり遅いため、再び構えを解くまでしゃがんだとしても通常攻撃が当たる事はない。

移動方法・速度に関するパーク一覧

サバイバー

パーク名 所持者/効果

全力疾走
メグ固有パーク走り始めたとき、通常の150%の速度で最大3秒間全力で走る。
疲労時に使用できない。
(60/50/40)秒間の疲労を発生させる。
走っている間、疲労は回復しない。

アドレナリン
メグ固有パーク脱出ゲートが通電すると、健康状態が即座に1段階回復し、5秒間通常の150%の速さで走ることができる。発動時に行動不能だった場合、このパークの効果は保留され、解放されたときに発動する。
・ 生存者がまどろみ状態・夢見状態の場合、解除する
・ 疲労状態でも発動が可能
・ スキル使用後(60/50/40)秒間の疲労を発生させる
・ 走っている間、疲労は回復しない

スマートな着地
ネア固有パーク高所から落ちた後、猫のような反射神経により落下時のよろめく時間が75%減少し、うめき声の大きさが100%低下する。通常の150%の速さで、最大3秒間走ることができる。
(60/50/40)秒間の疲労を発生させる。
疲労中はスマートな着地を使うことが出来ない。
走っている間、疲労は回復しない。

都会の逃走術
ネア固有パークしゃがみ状態の移動速度が(90/95/100)%上昇する。

しなやか
フェン固有パーク急いで乗り越えを行うと加速し、最大3秒間、移動速度が通常の150%に上昇する。
(60/50/40)秒間の疲労を発生させる。
しなやかは疲労時に使用できない。
走っている間、疲労は回復しない。

デッド・ハード
デイビッド固有パーク負傷時、ダメージを避けるためアドレナリンを一気に放出して前方に素早くダッシュする。
・ 前方へダッシュするには、走っているときにアビリティを発動ボタンを押す。
・ 走っているときのみアビリティが発動可能。
・ スキル発動中はダメージを回避できる。
・ キャラクターに(60/50/40)秒間の疲労を発生させる。
・ 走っている間は疲労が回復しない。

希望
サバイバー共有パーク脱出ゲートが通電すると120秒間、(5/6/7)%の迅速効果を受ける。

身軽
サバイバー共有パーク赤い傷マークが見えたまま残る時間が、通常より(1/2/3)秒減少する。

血の協定
シェリル固有パークあなたかオブセッションが負傷すると、両者とも互いのオーラが視えるようになる。オブセッションを治療するか、オブセッションに治療してもらうと、両者とも4/6/8秒間迅速のステータス効果を得る。
オブセッションになる確率が低くなる。血の協定は自分がオブセッションになると無効となる。

真っ向勝負
ジェーン固有パーク3秒間ロッカーの中に立っていると真っ向勝負が発動可能になる。真っ向勝負が発動可能な状態でロッカーを飛び出すと真っ向勝負が発動し、真っ向勝負の有効範囲内にいる殺人鬼を3秒間怯ませる。
疲労のステータス効果を(60/50/40)秒間発生させる。真っ向勝負は疲労時には使用できない。走っている間、疲労のステータス効果は回復しない。真っ向勝負は、頭の上にカラスが飛んでいる場合は使用できない。

キラー

パーク名 所持者/効果

呪術・貪られる希望
ハグ固有パーク生存者がフックから救助されたとき、24メートル以上離れていれば、このパークがトークンを獲得する。
・ 2トークン:生存者を吊るしたあと、10秒後に10秒間(3/4/5)%の迅速効果を受ける。
・ 3トークン:生存者が無防備効果に苦しむ
・ 5トークン:殺人鬼が自らの手で生存者を殺害できるようになる
呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。

弄ばれる獲物
シェイプ固有パーク1人の生存者に執着する。オブセッション状態の生存者を追いかけて取り逃がす度に、トークンを獲得する。最大トークン数は3。
・ トークンごとに、移動速度が(3/4/5)%ずつ上昇する。
「攻撃」の行動を取る度に、トークンが消費される。
オブセッションは1マッチにつき1人のみ。殺人鬼一度に1人の生存者にしか取り付けない。