【10/18】BP約20万の引換コードが配布!
引き換えコードの最新情報と入手方法
デドバの日とは?内容と対象スキン一覧
10/20までに取得・使用した方が良いアドオン紹介
2021年ハロウィンイベントの最新情報

【DbD】 キャンプとは?対策方法とするべきタイミング

更新日時
編集者
DBD攻略班

dbd(デットバイデイライト)におけるキャンプの対策方法とするべきタイミングについて掲載!キャンプとは何か?トンネルとの違いやメリット・デメリット、救助方法、キャンパー、した方が良い状況、注意点についても掲載しているため、キャンプについて分からない方は参考にどうぞ!

© 2015-2019 and BEHAVIOUR, DEAD BY DAYLIGHT and other related trademarks and logos belong to Behaviour Interactive Inc. All rights reserved.

キャンプとは?

キラーが吊ったサバイバーの側に居座る事

キャンプとは、吊ったサバイバーの側にキラーが居座って救助させないようにする行為の事だ。キャンプする人の事を指して「キャンパー」という名称も使われる。

DBDでは、サバイバーを1人減らすと発電機修理効率が大幅に低下するため、戦況がキラー側へ有利となる。したがって、キラー側はサバイバーを確実に減らす為に行う事が多い。

違反行為ではなく戦術の一つ

キャンプはキラーが取る戦術の内の一つであり、決して違反行為でもやってはいけない事でも無い。現にDBD公式の見解では「キャンプは戦術の一つ」と公言されているため、された側もキャンプ行為を理由に通報や誹謗中傷等は控えよう。

トンネルとは救助させるかどうかで異なる

「キャンプ」に近い意味を持つ用語として「トンネル」が挙げられる。違いとしては、「キャンプ」が如何に救助させないかを目的とするのに対して、「トンネル」は救助の有無が重要ではなく、吊られたフック付近で立ち回って同じ人を集中的に狙う戦法だ。

【サバイバー側】キャンプの対策方法

早めに判断して発電機の修理を進める

味方がキャンプされている場合は、すぐに救助を諦めて発電機修理を進めよう。キラーが常にフックの側へ居る場合は、残り3人でガッツリ連携を取らない限り救助は不可能と考えた方がいい。

キラー側からすると、他サバイバーが救助に来るほど発電機を遅延出来て好都合なため、仕方ないと諦めて味方を切り捨てる判断が重要だ。

「キャンプ」の判断が速いほど脱出率を上げられる

キャンプに遭遇した場合は、救助を諦めて修理を始めた時間が速い程自身の脱出率を上げられる。したがって、キラーの動向を見て救助可能か判断しよう。目安としては、キラーがフックから数メートル以内に5秒以上待機していたら、キャンプの可能性が非常に高い。

「血族」でキャンプの有無を把握できる

「血族」は、吊られた人か自身が装備していると、フックから一定範囲内に居るキラーの位置を把握できるパーク。もし、「血族」適応中にキラーのオーラが常に表示されている場合は、ほぼ間違いなくキャンプだ。

ボロタイ持ちで隙がある時のみ救助しよう

パーク名 効果

与えられた猶予
ビル固有パーク殺人鬼の脅威範囲内で生存者をフックから外すと、15秒間、我慢のステータス効果を得る。フックから救助された生存者を瀕死状態に陥れるあらゆるダメージの代わりに、深手のステータス効果が適用される。生存者は(10/15/20)秒間、自分を治療する時間が与えられる。
フックから救助された生存者が深手の影響を受けている状態でダメージを受けることや、深手のタイマーが終了することで、フックから救助された生存者はすぐさま瀕死状態になる。

自身がパーク「与えられた猶予(ボロタイ)」を持っていて、かつキラーがフックから少し離れる挙動を取っている場合は、隙を見て救助に行くのも有りだ。救助の際にキラーとの距離が近いと直接担がれるため、気づかれないよう接近するか、10M以上離れている時に行おう。

吊られた人は1秒でも多く時間を稼ぐ

フックに吊られている人は、第二段階の耐久フェーズに入った後も最後までもがこう。1秒でも長く時間を稼ぐ事によって、他の味方が脱出しやすくなる。

【キラー側】キャンプをするメリット・デメリット

メリット

キラー側のキャンプをするメリット
救助意識の高いサバイバーを全滅させやすい
└特にパーティーを組んでいるサバイバーに有効
サバイバーの人数を早めに減らしやすい

救助意識の高いサバイバーに対して効果的

救助意識の高いサバイバー相手にキャンプを行うと、発電機修理より救助を優先させるため、間接的に発電機遅延も行える。中でも、友達同士でプレイしている「パーティー」相手に効果的な戦法だ。

サバイバーの人数を早めに減らしやすい

キャンプを行うと、複数回チェイスせずとも1人目を殺害できるため、早めにサバイバーの人数を減らせる。キラー側は、サバイバーを1人減らすだけで非常に立ち回りやすくなるため、キャンプによって早めに一人目を殺害した方が良い場合もある。

デメリット

キラー側のキャンプをするデメリット
発電意識の高い人相手だと戦況が不利になる
BPを非常に稼ぎにくい
査定が厳しくなりランクを上げづらい

発電意識の高い人相手だと戦況が不利になる

発電意識の高いサバイバー相手にキャンプをすると、救助をあきらめて修理を進められてしまい、一人目が死ぬまでに残り1台や通電まで持っていかれる。また、吊られた側がパーク「血族」を持っていると、キラーの位置が全員にバレて不利な状況に持ち込まれる。

BPを稼ぎにくくランクも上げづらい

キャンプを行うと、「追跡者」エンブレムの評価が著しく下がるため、ランク上げ用のpipを貰える確率が減る。また、キャンプによって、他サバイバーへの攻撃や発電機妨害、特殊能力の使用が出来ないため、貰えるBPも激減してしまう。

【キラー側】キャンプした方が良い状況まとめ

キラー側でキャンプした方が良い状況
修理ゲージがかなり進んだ発電機の周辺に吊っている
未修理の発電機3個が周辺にある
絶対に破壊されたくない「呪いのトーテム」が周辺にある
サバイバー側が明らかに「パーティー」だと判断出来る
脱出ゲートが開放される

離れたくない要因がある時は遠慮なく行おう

修理が進んでいる発電機や「呪いのトーテム」、密接した未修理発電機等の離れたくない要因が近くにある場合は、キャンプを選択肢の一つとして検討しよう。全滅を目指すのであれば、有効な戦術だ。

ただし、貰えるBPやpipは下がってしまうため、最終的には自身の目的と相談して決めるのが大切。

関連リンク

マッチで使えるお得情報・テクニック
初心者がやるべきこと 儀式の流れと立ち回り
用語の意味と愛称一覧 チェイスの仕方とコツ
ブラッドポイントの稼ぎ方 オブセッションの見分け方
ステージ共通のギミック一覧 ハッチの出現条件
状態異常効果と解除方法 エンドゲームコラプスの仕様
チェストの仕様と通知条件 地下室の特徴と立ち回り
運の効果と上げるメリット 旋回のやり方と対策方法
トンネルの対策方法 キャンプの対策方法
マッチ外のシステム解説
聖堂の使い方と入手おすすめ 購入おすすめDLCまとめ
固有パークの解放方法 デイリーリチュアルの進め方
学術書(アーカイブ)の進め方 カスタムマッチのやり方
ブラッドウェブの進め方 アドオンの入手方法
オファリングの入手方法 シャードの集め方
プレステージのメリット BPを100万以上貯蓄する方法
おすすめのカメラ感度 PC版の推奨スペック
コントローラーの操作方法 名前変更の方法
色覚モードの仕様と設定方法 マッチングしない原因
サバイバー向け記事
初心者おすすめサバイバー おすすめパーク構成
スキルチェックのコツ 発電機の修理方法
発電機の確定出現場所一覧 キラーの特定方法
吊られた時の対処方法 移動方法の最適な使い分け
板(パレット)の効果的な倒し方 キラーに見つかりやすい行動
サバイバーのチェイスの仕方
キラー向け記事
初心者おすすめキラー 担ぎ中の妨害対策
メメント・モリの使い方 キラーのチェイスの仕方
サバイバーを見失った際の対策 救助狩りのコツとタイミング
這いずりの仕様 足跡の消える時間と見方

初心者攻略記事一覧