【DbD】カスタムマッチのやり方とBOTの活用方法

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DbD攻略班
最終更新日

DbDのカスタムマッチについて掲載中!ボット戦(bot/cpu)とは?、活用方法や追加方法、カスタムマッチの注意点や参加可能人数、経験値獲得の有無やフレンドを招待する手順についても記載しているため、DbDでカスタムマッチを行いたい方は参考にどうぞ!

カスタムマッチのやり方とBOTの活用方法

カスタムマッチのやり方

カスタムマッチのやり方手順
1 DbDでフレンドになる
2 「フレンドを招待」からカスタムに招待
3 全員が「準備完了」を押すとゲーム開始

①DbDでフレンドになる

フレンド

カスタムマッチを始めるには、まず一緒にプレイする人とDbDでフレンドになろう。DbDのホーム画面下部の「フレンド」から、申請や承認を行える。

②「フレンドを招待」からカスタムに招待

フレンド招待

カスタムゲームに入り次第、+マークから「フレンドを招待」を押して、フレンド欄から一緒にプレイする人を選択しよう。選択後、一番上に表示される「パーティーに招待」からフレンドに招待を送れる。

フレンドに参加してもらう事も可能

パーティーに参加

エラー等でフレンドを招待できない場合はフレンド側から直接参加してもらう事もできる。フレンドリストからプレイしたい人を選択し、「パーティーに参加」を押すことで加入可能だ。

③全員が「準備完了」を押すとゲーム開始

自身のプレイ設定が終わった後は画面右下にある「準備完了」を押そう。カスタムマッチに入った全員が準備完了になると、ゲームが開始される。

BOTの活用方法

キラーの練習相手になってもらう

キラー練習

BOTを使用することで、キラーで遊ぶ場合はカスタムマッチを1人で行えるようになった。そのため、能力を試したいキラーや新しく実装されたキラーの練習場所として活用できる。

サバイバーが足りない時の穴埋め

BOT

カスタムマッチはBOTがいない場合でも、キラー1人とサバイバー1人がいれば開催は可能だ。ただし、人数が少ないと実戦に近い形式での開催できない。そこで、BOTで人数を穴埋めすることでより実戦に近い形式に近づけられる。

マップ探索

瓦礫と化した広場

カスタムマッチでマップ探索をする際にも、BOTを活用すれば1人で実施可能だ。ただし、BOTは脱出に向けて発電機修理を行うため、定期的にマッチを開催し直す必要がある。

マップ探索や検証で役立つパーク

パーク 実用性
残心の戦術
残心の戦術
・板と窓枠の位置をオーラで確認可能
・マップを覚えるのに役立つ
呪術:霊障の地
霊障の地
・トーテムの場所を把握するのに使える
・「霊障の地」とトーテムパーク3つで全トーテムを可視化できる
死を呼ぶ追跡者
死を呼ぶ追跡者
・能力練習中に使うと索敵の手間が省ける
・サバイバーの湧き位置を検証可能
・逆にサバイバーの湧き位置ごとのキラーの湧き位置も確認できる

BOTの追加方法

ボット戦開始までの手順
1 +マークを選択して1~4人のBOTを追加
2 BOTのパークやアイテム、アドオンを選択

①+を選択してBOTを追加

BOT追加

+マークを選択すると、「フレンドを招待」の他に「BOTを追加」という選択肢が表示される。1〜4人まで自身で人数を調整できるため、マップ探索や能力の練習など、目的に合わせてBOTを追加しよう。

名前を選択することでBOTを削除可能

BOTを削除

追加したBOTの名前を選択すると、「BOTを削除」の項目が表示される。誤操作で予定より多くBOTを追加してしまった場合は削除機能を活用しよう。

②BOTにつけるパークやアイテムを選択

BOTパーク選択

カスタムマッチのBOTはパークやアイテム、アドオンを自由に装着できる。そのため、目的に合わせて設定しよう。

カスタムマッチとは

フレンドやBOTと対戦できるゲームモード

カスタムマッチ ホーム画面

カスタムマッチはフレンドやBOTと対戦できるゲームモードだ。公開マッチと異なり、他のプレイヤーとマッチすることはない。

参加人数は観戦者含めて最大6人

参加可能人数一覧
キラー 1人
サバイバー
(BOT参加可)
1人~4人
観戦者 0~4人

カスタムマッチの最大人数はキラー1人とサバイバー、観戦者合わせて5人の計6人だ。もし1人でもBOTサバイバーを追加すれば、1人でキラーをプレイできる。

また、人数が少ない状態でマッチが始まった場合は、ゲートを通電させるのに必要な発電機の数が、参加サバイバーの数+1個になる。

アイテムやパーク等を自由に変更できる

カスタムマッチ マップ指定
▲全てのマップを派生先も含めて指定できる

カスタムマッチでは、挑戦するマップや使用するパーク、アイテム、オファリング等を自由に設定可能だ。また、使用したからといって自身のアカウントのアイテムは消費されないため、無制限に使える。

新しく実装されたマップや、キラー、パーク効果の確認にも使用できるため、構成を試す際にも使用可能だ。

カスタムマッチの注意点

カスタムマッチの注意点一覧
経験値やPIPの獲得はできない
デイリーリチュアルはカウントされない
アーカイブも達成できない
ブラッドポイントは入手できない

経験値やPIPの獲得はできない

ランク

カスタムマッチは経験値(XP)やPIP(米粒)の獲得はできない。ただし、カスタムマッチのリザルトで、同じスコアを公開マッチで獲得した場合に、PIPが入手できたかどうかは確認できる。

デイリーリチュアルはカウントされない

デイリーリチュアル

カスタムマッチではデイリーリチュアルの任務内容を満たしてもカウントされないため、デイリー消化に使うことはできない。デイリーリチュアルの消化は公開マッチで行おう。

アーカイブも達成できない

アーカイブ

カスタムマッチではアーカイブも達成できない。アーカイブを進めたい場合は、公開マッチで挑戦しよう。

ブラッドポイントは入手できない

ブラッドポイント

カスタムマッチでは、ブラッドポイントを入手することができないため、純粋に対戦を楽しむ形となっている。ただし、リザルト画面にて自身が行った行動に応じたポイントは確認可能だ。

BOTとは?

コンピュータが自動操作する対戦相手

6.4.0アップデートからカスタムマッチにBOTサバイバーが実装された。プレイヤーの代わりにマッチに参加して、ゲームをプレイする。BOTが実装されたことで、1人でもキラーをプレイできるようになった。

アイテムやパークを自由に装着できる

BOTパーク選択

6.6.0アップデート以降、BOTにアイテムやパークを自由に装着できるようになった。パークを装着できるようになったことでBOTサバイバーの生存率があがり、より実戦に近い立ち回りを試せる。ただし、ごく一部のパークのみBOTが対応できないため装着できない。

BOTに装着できないパーク一覧

BOTが装着できないパーク6種
突破
突破
勢力争い
勢力争い
安心感
安心感
位置エネルギー
位置エネルギー
血の騒ぎ
血の騒ぎ
陰の実力者
陰の実力者

BOTキラーは未実装

BOT機能は2023年6月時点でまだ実装されていない。そのため、サバイバーの立ち回りをカスタムマッチで練習するには、フレンドにキラーを担当してもらう必要がある。

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