DbD_ヒルビリーの背景・元ネタ

【DbD】ヒルビリーの背景と元ネタ

編集者
DbD攻略班
最終更新日

DBD(デッドバイデイライト)とモバイル版のキラー「ヒルビリー」の背景と元ネタについてご紹介。生い立ちや過去、オマージュ先の作品についても記載しているので、ヒルビリーの事をもっと知りたい方は是非参考にどうぞ!

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ヒルビリーの背景と生い立ち

本名
不明
出典元作品
無し(DBDオリジナル)
背景・生い立ち
裕福な地主の家系であるマックス・トンプソンとエヴリン・トンプソン夫妻の間に生まれた息子は、望まれずこの世に生を受け、名前すら付けてもらえなかった。容姿が酷く歪んでいた彼は、社会から断絶させられた。両親は彼の存在をとても恥じ、幽閉した上で壁の穴から食事を与えていた。少年が逃げ出したとき、自分を育てる代わりに苦しめ続けた両親に行った復讐は凄惨なものだった。

なすべきことを終えた後、少年はその農場で生活を始め、狂気的な暴力は逃げ出した動物たちに向けられた。少年はついに足かせから解放され、トウモロコシ畑を走り回り、目に入ったものはなんでも追い詰めて殺戮した。後の捜査でもトンプソン夫妻の遺体は見つからなかったが、農場中にバラバラにされた動物の死体が散乱していた。コールドウィンド・ファームはただりに廃業させられ、分割して売却されたが、家屋は誰も買い取ろうとはしなかった。暑い夏の夜に響いていた音は、おそらくチェーンソーの音だったのだろう。

ヒルビリーの元ネタ

「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス

ヒルビリーの元ネタは映画『悪魔のいけにえ』に登場する「レザーフェイス」である可能性が高い。チェーンソーとハンマーを手にしている事や殺した人間の皮を被っている点など共通箇所が多く見受けられる。

後にカニバルが正式実装されている

また、「レザーフェイス(カニバル)」はDBDのリリース後に約1年の期間を経て正式に実装された。武器が酷似するキラーが2人居るのは、リリース後にライセンス許可が降り実装が決定したためと考えられる。

作中では肉フックも登場する

『悪魔のいけにえ』ではDBDでおなじみの肉フックが登場する。逃げようと暴れる人物を吊るすシーンはまさにDBDのキラーそのもの。作中のキャラだけではなく処刑道具の共通点も見受けられるため、作品からゲームの着想を得ている可能性は高そうだ。

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