【原神】レインドットのキャラ紹介と声優情報
- 最終更新日
原神(げんしん)のレインドット(ナベリウス)について解説。レインドットのキャラ紹介や登場シーンに加えて、アルベドと毒龍「ドゥリン」との関係、実装予想や声優についても掲載しているため、原神を攻略する際の参考にどうぞ。
| 天理の四つの影 | |
|---|---|
|
ロノヴァ 「死の執政」 |
イスタロト 「時の執政」 |
|
レインドット ナベリウス 「生の執政」 |
アスモダイ 「空の執政」 |
| 本記事には魔神任務7章のネタバレが含まれます |
|---|
| ネタバレを避けたい場合は魔神任務7章4幕まで読み進めてから閲覧するのを推奨します。 |
レインドットの最新情報
7章ストーリーで本格的に登場
レインドットは、魔神任務7章のにて本格的に登場し、スネージナヤの物語に絡んでくる。どうやらロノヴァの計画に加担していたようで、スネージナヤの科学技術の進歩を止めるため、兆候が見えた人物に「死」と「生」の権能を組み合わせて一時的な死をもたらし、記憶改ざんを行っていた。
なぜこのような回りくどい方法を取っていたかというと、天理の命令外で行われている本計画を、天理の監視を搔い潜って密かに実行するため。ロノヴァの越権行為を隠そうと、天理の定期監視が来る前にレインドットが死んだ人間を蘇らせていたようだ。
7章4幕では氷の女皇との会談を行った
7章4幕では氷の女皇との取引きに応じ、スネージナヤパレスで会談を行う。氷の女皇はアスモダイの情報を提供するが、レインドットは天理に関する情報提供を拒否。このシーンでは、アスモダイの現在の動向が一部判明するほか、カーンルイアと氷神、第3降臨者の過去についても明かされている。
氷の女皇の計略は失敗したかに思われたが、実は6つの神の心によって強化された氷神の力によって、女皇は自分たちのいる空間だけ時間の流れを遅らせていた。足止めをくらったレインドットは、ロノヴァによって死んだ人間の蘇生に間に合わず、結果的にロノヴァは死の権能を奪われ旅人たちに撃退されてしまう。
女皇の知略を称賛し最後は何もせず立ち去る
氷の女皇の罠に嵌められる形となったが、女皇の度胸と知略はレインドットの好奇心を刺激。本来であれば権能の逸脱に当たる女皇の行動も、レインドットの独断により見逃され、最後はナベリウスに諫められるのを誤魔化しながら、スネージナヤパレスを去っていくのであった。
| ナベリウスは実装される?|生の執政 |
公式から公開されたPVにて登場
レインドットは、7月9日に公式から公開されたPVにて登場。今までは声のみの登場だったため、PVで初めて見た目が判明した。
レインドットのキャラ紹介
魔女会の一員
レインドットは、風花祭のイベント任務内で魔女会の一員であると言及された。魔女会内では、コードRという名前で呼ばれている。各魔女が弟子にコードを継承していると会話にあるため、今後コードRを継承したレインドットの弟子が登場する可能性がある。
| ウィンドブルーム祭(風花祭)2023 |
アルベドの師匠
レインドットとは、アルベドの師匠である女性だ。姿や声などは登場していないが、アルベドが独り言でレインドットを師匠と呼んでいるシーンから判明した。
| アルベドの評価とおすすめ装備(聖遺物・武器) |
巨龍「ドゥリン」の創造主
レインドットは、かつてモンドの人々を苦しめた巨龍「ドゥリン」の創造主である。ドゥリンとは百年ほど前にモンドに襲いかかった腐敗魔獣であり、風龍「トワリン」によって撃退された。
書籍「森の風」にドゥリンについて書かれている
巨龍「ドゥリン」については、書籍「森の風第2巻」に記述がある。「森の風」を所持していれば図鑑の書籍から閲覧できるため、原神の世界観を深く知りたい場合は読んでみよう。
| 図鑑システムの項目と開き方 |
カーンルイア五大罪人の1人
黄金レインドットとは、カーンルイア五大罪人の1人だ。カーンルイア五大罪人は、かつて希望を寄せられた優秀な人物たちだったが、カーンルイアの災厄時に裏切りを果たした。
| カーンルイア五大罪人とは? |
| カーンルイアの考察まとめ |
ナベリウスを取り込んでいる
レインドットは魔神任務間章第4幕にて、生の執政であるナベリウスを取り込んでいると判明。普通に話をしている所を見る限り、ナベリウスは同意の上でレインドットに取り込まれている可能性が高い。
| ナベリウスのキャラ紹介と声優情報 |
| 天理と四執政の一覧とキャラ紹介|執政とは? |
レインドットと巨龍「ドゥリン」の関係性
ドゥリンと親密だったと推測
「腐植の剣」のストーリーには、ドゥリンの母親に関する記述があり、ドゥリンが「お母さん」と呼ぶセリフも書かれている。ドゥリンの創造主が女性のレインドットのため、お母さんと呼ぶ相手はレインドットと推測され、かなり親密な関係にあった可能性が高い。
ドゥリンの襲撃は悪意がなかった可能性
腐植の剣ストーリーの「ぼくの生まれたところが、どんなに美しいか。全部、彼らに伝えたい」というテキストから、ドゥリンのモンド襲撃には悪意がなかった可能性が高い。セリフからは、ドゥリンは故郷の美しさをより多くの人々に伝えたくて、モンドを訪れたのが伺える。
レインドットの登場シーン
白亜と黒竜の「後日談」で名前だけ登場
レインドットは、イベント白亜と黒竜の伝説任務「後日談」にて名前だけ登場する。アルベドが独り言としてレインドットの名前を出していた。
| 伝説任務「後日談」の攻略チャート |
腐植の剣のテキストで登場する
レインドットについては、武器「腐植の剣」のストーリーテキストでわずかに語られている。レインドットという名前は明記されていないが「ドゥリンの母親に関する記憶」と書かれているため、ドゥリンの創造主であるレインドットを指していると推測される。
| 腐植の剣の評価とおすすめ装備キャラ |
レインドットの実装時期
実装されるならVer6.0以降と予想
レインドットは、実装されるならVer6.0以降と予想。公式から声優が発表されたキャラは大部分が実装されているため、今後実装される可能性は十分にある。
レインドットの声優
声優は山口由里子さんが担当
| 代表作品 | キャラ名 |
|---|---|
| 『ONE PIECE』 | ニコ・ロビン |
| 『新世紀エヴァンゲリオン』 | 赤木リツコ |
| 『ポケットモンスター』 | ジョーイ |
関連情報
新キャラ
| Ver7.1の実装キャラ | ||
|---|---|---|
|
ヴェスナ |
ヴォジャニーツァ |
- |
| スネージナヤで実装予定のキャラ | ||
|---|---|---|
|
アナスターシャ |
ミティヤ |
バレリー |
|
ノイ |
ダニカ |
- |
| 実装可能性がある新キャラ | ||
|---|---|---|
|
パンタローネ |
プルチネッラ |
アリス |