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ブログ#22:アルバハHLでエリュシオンはアリかナシか

編集者
ライターH
更新日時

ブログ記事#22では、マルチバトル「アルバハHL」にエリュシオンで参戦することについて掲載。エリュシオンで参戦するメリットやデメリットだけでなく、エリュシオンで挑戦する際のアビリティ候補や武器候補、運用しやすい属性まで細かく紹介する。

グラブル_エリュシオン・グラン
グラブル_エリュシオン・ジータ

©Cygames, Inc.

注:内容は2018/2時点のもの
当記事はブログとして気ままに書いているため、通常の攻略記事に沿わない内容が含まれる可能性があることを、あらかじめ述べておく。

アルバハHLにエリュシオンで参戦はアリかナシか

野良では非推奨

共闘ルームなどで募集しているアルバハHLにおいて、エリュシオンの参戦は地雷と思われることがほとんど。

あくまでアルバハHLの主流ジョブはスパルタとセージのため、野良アルバハHLでのエリュシオンは余程他のメンバーの理解者がない限りは非推奨だ。

理解ある身内とやるならアリ

騎空団の仲間や友人、知人と挑むアルバハHLでは野良と比べて理解を得やすいため、エリュシオンで参戦しやすくなる。アルバハHLにエリュシオンで参戦する場合は、身内との連戦などにしよう。

エリュシオンで参戦するメリット

ピルファーでデバフ付与が安定する

武器に楽器を装備したエリュシオンがアビリティ「ソウルピルファー」を使用することで、敵の弱体耐性を下げることが可能。弱体耐性を下げることで、参戦者のデバフ付与が安定し火力の増加やダメージの軽減に貢献できる。

ドランクがいない場合、特に重宝する

ドランク

水属性の参戦者がドランクを所持している場合は、ドランクのアビリティで弱体耐性を下げることが可能。しかし、ドランクはリミテッドキャラのため入手難易度が高い。誰でも所持しているキャラではないため、ドランクがいない場合エリュシオンが1人いるだけで大きなメリットとなる。

コンクルージョンによる参戦者サポート

コンクルージョン

エリュシオンの1アビ「コンクルージョン」は自身の強化は勿論、参戦者の回復性能を上昇させることができる。

コンクルージョンにより、召喚石「ルシフェル」のHP回復効果やセージのヒールオール、各キャラクターの回復アビリティの効果を上昇させることができ、参戦者全体の生存力を上昇させることができる。

属性防御ダウンを付与可能

エリュシオンのリミットアビリティ「ソング・トゥ・ザ・デッド」を使用することで、敵に対して自分の属性防御ダウンを付与可能。

減少量も多く、属性防御ダウンを積みにくい属性や、アルバハHLの攻防デバフ無効区間でダメージを出すために重宝する。

エリュシオンで参戦するデメリット

重要ジョブの枠が1つ減る

アルバハHLをクリアする上で重要なジョブであるスパルタとセージどちらかの枠を1つエリュシオンに割くため、参戦するメンバーによってはエリュシオンのメリット以上にスパルタ・セージの足りなさが目立つことも。

参戦者の負担の増加

エリュシオンに1枠割くため、スパルタやセージが1人少なくなりスパルタ・セージで参戦している人の負担が増す。

具体的にはファランクスやクリアオールなど重要なアビリティを1人が使う回数が増加することに繋がる。

アルバハHLに参戦する際のアビリティ候補

アビリティ候補
ソウルピルファー
ピルファー
固定
リヴァイヴ
リヴァイヴ
固定
コール・オブ・アビス
アビスソング・トゥ・ザ・デッド
デッド

ピルファー・リヴァイヴは必須

エリュシオンで参戦する以上、「ソウルピルファー」は必須。同様に、貴重な蘇生アビリティである「リヴァイヴ」は自分の意志でファランクスやヒールオールを使えない以上、必須アビリティと言える。

クリアオールは味方キャラで補おう

ピルファーとリヴァイヴの2つのアビリティの優先度が非常に高いため、クリアオールを主人公で用意することが困難。最低限1つは自分で用意したいため、クリアは味方キャラのアビリティで補おう。

リミアビはアビスとデッドのどちらか

エリュシオンのリミットアビリティの枠は、連撃率を大きく上昇させることができる「コール・オブ・アビス」か、属性防御ダウンが可能な「ソング・トゥ・ザ・デッド」のどちらか。

どちらを選択するかは組み込む味方キャラや、参戦者の持ち込むキャラや属性に合わせよう。

エリュシオンが運用しやすい属性

ニオとの相性が抜群の風属性

ニオ

風属性は、得意武器が楽器の強力なキャラクターであるニオがいるため、エリュシオンを運用しやすいだけでなく、オメガ琴を無理なく採用できる

ニオで連撃率をサポートできることに加え、風属性は風属性防御ダウンを付与する手段が非常に少ないため、主人公で付与可能になる点が非常に大きい。

カトルのおかげで運用しやすい水属性

カトル

水属性は、カトルやアルタイル、ソシエといったデバフを付与可能なアルバハHLの適正度が高いキャラが多いため、ドランクを所持していない場合でも、デバフを安定させることができる。

中でもカトルは最終上限解放後、奥義に強力な連撃率アップ効果が追加されるため、「コール・オブ・アビス」を採用せずとも連撃率を確保しやすい。

麻痺を安定させることができる光属性

ソーン

光属性は、参戦者の生存力に直結する重要な要素である、ソーンによる麻痺の付与を安定させることができる。

特にアップデートによる麻痺の付与に関する仕様変更により、麻痺の成功率を求められるようになったため、麻痺の付与を安定させることが可能になるエリュシオンの運用は重要な要素となる。

エリュシオンの武器候補

メイン武器候補
九界琴・真
九界琴・真
ドミニオンハープ
ドミニオンハープ
オメガストリング
オメガストリング
神授のリラ
神授のリラ

エリュシオンを運用する際のメイン武器候補となる武器は、色変えした九界琴やイベント「どうして空は青いのか」の報酬のドミニオンハープ、オメガ琴や最終上限解放した神授のリラが候補となる。

編集者のアルバハHL用エリュシオン

使用キャラ

フロントメンバー
ソーン
ソーン
フュンフ
フュンフ
リミテッドヴィーラ
ヴィーラ
サブメンバー
なし

最終上限解放したソーン、フュンフを起点に盾役として優秀なリミテッドヴィーラを編成。

サブメンバーは編成せず、バース・コントロールの入れ替えを無効化。無属性シリウスの事故による編成メンバーの入れ替えも起こらないようにしている。

武器編成

九界琴・煌
メイン武器
シュヴァリエソード・マグナ
方陣武器
シュヴァリエソード・マグナ
方陣武器
シュヴァリエソード・マグナ
方陣武器
シュヴァリエソード・マグナ
方陣武器
シュヴァリエソード・マグナ
方陣武器
シュヴァリエソード・マグナ
方陣武器
イーリアスボウ
渾身/二手
黄龍刀
通常攻刃
ガンバンテイン
通常攻刃

メイン武器は麻痺の安定化や奥義効果で回復を見込める九界琴・煌を採用。シュヴァ剣6本でHPを稼ぎ、連撃率アップのためにガンバンテインとイーリアスボウを採用。フュンフとのシナジーで火力を大きく上昇可能な黄龍刀も組み込んでいる。

使用召喚石

ゼウス
ゼウス
ルシフェル
ルシフェル
アテナ
アテナ
トール
トール
テュポーン
テュポーン

メイン召喚石にゼウスを採用。トール役を担当しなくとも、参戦者の事故をカバーできるようにトールは常時持ち込み。

フレンドはシュヴァマグを選択

HPと火力の増強を目的にフレンドはシュヴァマグを採用。通常時の火力は低いが、黄龍刀の効果やコンクルージョンによる属性強化バフの恩恵を大きく受けることを狙った組み合わせ。

使用アビリティ

使用アビリティ
ソウルピルファー
ピルファー
リヴァイヴ
リヴァイヴ
コール・オブ・アビス
アビス

ピルファーとリヴァイヴの固定枠はそのままに、アビスとデッドの選択枠はコール・オブ・アビスを採用。ガンバンテインとイーリアスボウを組み込んでいるが、片面ゼウスでは連撃率が物足りないため、連撃率強化を重視している。


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