【DbD】4.7.0アップデート・パッチノート情報まとめ
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DBD(デッドバイデイライト)で2021年4月に行われる4.7.0アップデート(中間アプデ)の内容を紹介。ナイトメアやハントレス、ツインズの下方修正やデモゴルゴンの上方修正が行われるため、詳しく知りたい方は是非参考にどうぞ!
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| 4.7.0アプデ関連記事 | ||
|---|---|---|
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フレディ弱体化 |
ハントレス弱体化 |
デモゴルゴン強化 |
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手札公開強化所感 |
ボロタイ調整所感 |
怪我の功名強化所感 |
4.7.0PTBからの変更点まとめ
| 4.7.0PTBからの変更点まとめ |
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| パーク「怪我の功名」の弱体化 ┗発動時間を70/80/90秒→35/40/45秒に変更 |
| ナイトメアのアドオン調整 ┗「黒い箱」の発動時間を10秒→15秒に変更 |
| ツインズの強化 ┗ヴィクトルで瀕死にさせた際、CT中に動けるように変更 |
| デモゴルゴンの特殊能力「シュレッド」の強化 ┗溜め中の移動速度を3.68m/秒→3.86m/秒に変更 |
| ハントレスのアドオン調整 ┗「革の輪」のレア度をレア→アンコモンへ変更 |
| マップのバランス調整 ┣フラクチャード・カウシェッド ┗トンプソン・ハウス |
| オブセッションの仕様変更 ┗パークアドオンに関係無く全マッチで配置されるように変更 |
| 他複数の問題を修正 |
4.7.0アップデート情報まとめ
| 配信日 |
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| 2021年5月5日(水)AM0時 |
| 4.7.0アップデート内容まとめ |
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| キラー「ナイトメア」の弱体化 |
| キラー「デモゴルゴン」の強化 |
| キラー「ツインズ」の調整 |
| キラー「ハントレス」の調整 |
| パーク7種の性能調整 |
| 工具箱使用時のスキルチェック発生率を200%→500%へ上昇 |
| カギ使用時のハッチ開放時間を30→10秒に減少 |
| キラー側のインターフェース改修 ┗キラー固有の能力数値が見やすくなる |
| フックもがきの仕様変更 ┗×ボタン連打→スキルチェック |
| オブセッションの仕様変更 ┗パークやアドオンに関係無く全てのマッチで配置されるように変更 |
| マップのグラフィックアップデート ┗対象は「コールドウィンド・ファーム」 |
| 学術書7&リフトの仕様変更 ┣各レベルクリア時の破片報酬量増加 ┗破片入手に必要な経験値量の減少 |
| アップデート・パッチノート情報まとめ |
キラー「ナイトメア」の弱体化・性能調整
| ナイトメアの弱体化内容まとめ |
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| ドリームスネアの設置上限を8→5個に減少 |
| ドリームパレットの設置上限を10→7個に減少 |
| スネア設置時の移動速度を4.6m/s→4.0m/sに低下 |
| 目覚まし時計使用後30秒間は決して夢落ちしない仕様へ変更 |
| アドオン4種の効果変更 |
| ナイトメアの性能解説と立ち回り |
キラー「デモゴルゴン」の強化・性能調整
| デモゴルゴンの強化内容まとめ |
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| 特殊能力「ポータル」の性能向上 ┣裏側の世界での移動速度を17m/秒→20m/秒に変更 ┣裏側の世界に入るクールダウンを14秒→10秒に変更 ┗裏側の世界から出た後探知不可の時間を2秒→3秒に増加 |
| 「シュレッド」の性能向上 ┗チャージ中の移動速度を3.68m/秒→3.86m/秒に変更 |
| アドオン全種の効果変更 |
| デモゴルゴンの性能解説と立ち回り |
キラー「ハントレス」の性能調整
| ハントレスの弱体化内容まとめ |
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| アドオン11種の効果変更 ┣疲労斧用「クサリヘビの毒」は削除 ┗疲労斧用「毒性の調合物」は効果時間大幅減少 |
| ウルトラレアアドオン1種追加 |
| ハントレスの性能解説と立ち回り |
キラー「ツインズ」の性能調整
ヴィクトル瀕死成功時のクールダウンが増加
ツインズの特殊能力「ヴィクトル」でサバイバーを瀕死にさせた際のクールダウン(攻撃硬直時間)が3秒から5秒へと増加する。
瀕死成功時のクールダウン中に移動可能へ変更
ツインズの特殊能力「ヴィクトル」の飛び付きでサバイバーを瀕死にさせた場合、クールダウン中でも移動可能な仕様へ変更される。
2種のアドオン能力が強化
| アドオン | 効果 |
|---|---|
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沈黙の布 Ultra Rare |
【変更前】 待機状態から戻ったシャルロットが12秒間探知不可の状態になる【変更後】 待機状態から戻ったシャルロットが20秒間探知不可の状態になる |
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玉虫色のペンダント Ultra Rare |
【変更前】 待機中のヴィクトルを潰した生存者は12秒間無防備のステータス効果を得る【変更後】 待機中のヴィクトルを潰した生存者は30秒間無防備のステータス効果を得る |
パーク7種の能力調整
与えられた猶予(ボロタイ)
| パーク | 効果 |
|---|---|
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与えられた猶予 |
【変更前】 殺人鬼の脅威範囲内で生存者をフックから外すと、(10/12/15)秒間、我慢のステータス効果を得る。フックから救助された生存者を瀕死状態に陥れるあらゆるダメージの代わりに、深手のステータス効果が適用される。生存者は20秒間、自分を治療する時間が与えられる。 フックから救助された生存者が深手の影響を受けている状態でダメージを受けることや、深手のタイマーが終了することで、フックから救助された生存者はすぐさま瀕死状態になる。【変更後】 フックから救助された生存者が深手の影響を受けている状態でダメージを受けることや、深手のタイマーが終了することで、フックから救助された生存者はすぐさま瀕死状態になる。 |
| 「与えられた猶予」の効果解説 |
怪我の功名
| パーク | 効果 |
|---|---|
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怪我の功名 |
【変更前】 怪我の功名は負傷すると発動する。合計(120/150/180)秒間、血痕が残らなくなる。 「怪我の功名」は合計有効時間が経過すると、それ以降の儀式中は発動しない。【変更後】 怪我の功名は負傷すると発動する。合計(35/40/45)秒間、血痕や赤い傷マークが残らなくなる。 「怪我の功名」は合計有効時間が経過すると、それ以降の儀式中は発動しない。 |
| 「怪我の功名」の効果解説 |
手札公開
| パーク | 効果 |
|---|---|
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手札公開 |
【変更前】 オーラの可視能力の有効距離が(4/6/8)メートル上昇する。【変更後】 オーラの可視能力の有効距離が (8/12/16) メートル上昇する。 一度に適応される手札公開の効果は1回のみ |
| 「手札公開」の効果解説 |
ソウルガード
| パーク | 効果 |
|---|---|
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ソウルガード |
【変更前】 瀕死状態から治療されるか回復すると、4/6/8秒間我慢のステータス効果を得る。 あなたが呪縛のステータス効果に苦しんでいる間、瀕死状態から自力で完全に回復することができる。【変更後】 瀕死状態から治療されるか回復すると、4/6/8秒間我慢のステータス効果を得る。 あなたが呪縛のステータス効果に苦しんでいる間、瀕死状態から自力で完全に回復することができる。 発動後、30秒間は再使用できない |
小さな獲物
| パーク | 効果 |
|---|---|
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小さな獲物 |
【変更前】 45度以内かつ(8/10/12)メートル以内にある殺人鬼の罠やトーテムの方向を見ると、警告音が鳴る。パーク「小さな獲物」は発動するたび(15/12/10)秒のクールダウンがある。殺人鬼によって設置された罠にのみ有効。【変更後】 45度以内かつ(8/10/12)メートル以内にある マップ上に残っているトーテムの数がトークンとして表示される トーテムを浄化するたび、探知範囲が5度ずつ減少する |
「小さな獲物」は、トーテム索敵能力に特化した性能に仕様調整される。トークンによって、マップ上に残っているトーテム数を常時確認できるようになったため、「内なる力」との相性が良くなった他、不死、破滅、デボアといった強力なトーテムパークへの対策として採用しやすくなった。
また、トーテムを浄化するたびに探査範囲が減少していくため、トーテムを浄化する程に索敵範囲が狭まり、どこにあるのかの把握がしやすくなる。
残心の戦術
| パーク | 効果 |
|---|---|
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残心の戦術 |
【変更前】 全てのパレットと乗り越えの位置のオーラが24メートル範囲で見えるようになる。※生存者が負傷している場合、このパークは(40/35/30)秒間無効となる。【変更後】 全てのパレット、破壊可能な壁、そして乗り越えの位置のオーラが(24/28/32)メートル 範囲で見えるようになる。 |
「残心の戦術」は、生存者を負傷させたときの無効化がなくなり、視認できる範囲が拡大される。効果範囲次第ではあるが、拡大量によっては次のチェイスポイント位置を視認しつつ、読み合いを有利に進めやすくなるかもしれない。
執念の対象
| パーク | 効果 |
|---|---|
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執念の対象 |
【変更前】 殺人鬼の方向を見ているとき、お互いのオーラが視えるようになる。この効果は、殺人鬼の脅威範囲外にいるときにのみ有効。自分がオブセッション状態のとき、この効果は(56/64/72)メートルまで有効。そうでないときは、この効果は最大(44/56/64)メートルまで有効。 ・ 自分がオブセッションに選ばれる確率が上昇する。 ・ 殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。【変更後】 ・ 自分がオブセッションに選ばれる確率が上昇する。 ・ 殺人鬼が一度に執着できる生存者は1人のみ。 殺人鬼にあなたのオーラが表示されたとき、あなたにも殺人鬼のオーラが表示され、かつ治療・修理・トーテム浄化速度が2/4/6%上昇する。もしあなたがオブセッションであるとき、30秒ごとに3秒ずつあなたのオーラが殺人鬼に表示される。 |
「執念の対象」は、常時互いのオーラ表示がされ無くなった代わりに、パーク所持者がキラーからオーラ表示された際のみ作業速度が上昇する効果へと修正される。
パーク所持者自身が、キラーからオーラ表示されれば効果を受けるため、「バーベキュー&チリ」などの可視化系パークを有効的に使えるようになりそうだ。
フックもがきの仕様変更
ボタン連打→スキルチェックへ変更
フックの耐久フェーズ時を維持する為のボタン連打が廃止され、代わりにスキルチェックが発生するようになる。スキルチェックは不定期に発生する仕組みで、失敗すると耐久ゲージが減少し、2連続で失敗すると即座に処刑される。
連打ミスによる死亡が無くなったものの、スキルチェックが発生しなければ処刑までの時間を操作できなくなったため、任意での自殺を行ってハッチを意図的に出現・解放ができなくなりそうだ。
その他仕様変更
工具箱使用時のスキチェ発生確率を上昇
アイテム「工具箱」を使って発電機を修理する際のスキルチェック発生確率が上昇する。スキルチェックが発生しやすくなるため、グレイトで止められるのであれば、以前よりも早く発電機修理を行えるようになりそうだ。
| 工具箱の使い方とアドオン一覧 |
鍵でハッチ開放時の閉まる時間を減少
アイテム「鍵」を使ってハッチを開放した際の閉まる時間が30秒から10秒に減少する。10秒経過でハッチが自動的に閉まった場合は、コラプスの始動は行われないが、10秒以内にキラーが閉じた場合はコラプスが始動する。
| カギの使い方とアドオン一覧 |
| ハッチの出現条件と出現場所 |
不具合修正内容
| 主な修正内容 |
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| 全体・殺人鬼にパレットが当たってもスタンしない問題 ・結果画面へ移る際ESCを連打すると操作不可になる問題 ・メニューのキャラ表示で浮いているように視える問題 ・「贖罪の檻」の出現場所にいる生存者がスタックする問題 ・リフトを高速で解除するとゲームが操作を受け付けなくなる問題 ・ゲームをクラッシュさせる問題 |
| サバイバー・エンティティとマップ境界の間に立つと脱出ゲートでキラーの攻撃が当たらない問題 ・ロビー内でキャラを切り替えるとスキンがデフォルトになる問題 ・チェストから高レアアイテムが高頻度で出現する問題 ・生存者瀕死時に一部の障害物に登れる問題 |
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| 怒りの聖所キャラクターが通れない岩の隙間を修正 |
| PCキーボードとマウスを使用中にゲームパッドを接続すると動作が重くなる問題 |
| Nintendo Switch誰かからロビーを引き継いだとき、ロビーのプライバシー設定が正しく反映されない問題 |
関連リンク
2026年のアプデ情報
| 日時 | アプデ | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2/11 | 9.4.2 | ●2対8イベントの変更点まとめ ●スティーブの隠し音声の確率変更 ●問題の修正 |
| 2/4 | 9.4.1 | ●問題の修正 |
| 1/28 | 9.4.0 | ●新キラー「ファースト」実装 ●新サバイバー「ダスティン」「イレブン」実装 ●脅威範囲の視覚化機能の調整 ●ジャンプスタートクエストの実装 ●「Halloween」DLCの変更 問題の修正 |