【DbD】究極死人構成とは?おすすめの構成と相性の良いキラー

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DbD攻略班
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DBD(デッドバイデイライト)の「究極の武器」と「死人のスイッチ」を組み合わせたおすすめ構成と相性の良いキラーを解説!評価や簡単な立ち回り方も紹介しているため、究極死人について知りたいかたはぜひ参考にどうぞ!

究極死人構成

究極死人構成とは?

「究極の武器」「死人のスイッチ」の相性の良さを活かした構成

究極死人構成とは、パーク「究極の武器」と「死人のスイッチ」の相性の良さを活かして全滅を狙う構成だ。フックへ吊った後にロッカーを開ける事で、自身の心音範囲内で修理中の発電機を即座にブロックして遅延できる。

発電機の側へ行くことなく修理を遅延できる

究極死人構成の最大の強みは、キラーが発電機の側に向かう事なく修理を妨害できる事だ。一度発動すれば他のサバイバーとチェイスしていても高確率で発電機をブロックできるため、現環境の高速修理環境とも噛み合いの良い妨害を行える。

チェイス&移動能力が高い程相性が良い

究極死人構成はフックへ吊って初めて遅延効果を発揮する効果なため、チェイス能力が高めで早期ダウンを狙えるキラー程相性が良い。また、心音がそのまま妨害範囲に繋がる関係上、特別な移動能力で心音も移動できるキラーとも相性が良い。

心音を消せるキラーとは相性が悪い

「究極の武器」は自身の心音範囲内が効果範囲であるため、心音を消して奇襲を狙うキラーとは非常に相性が悪い。そのため、「ピッグ」や「ゴーストフェイス」等のキラーには究極死人構成を使わない方がおすすめ。

「イタチが飛び出した」とは相性が悪い

「死人のスイッチ」はフックへ吊った後30秒間発電機をブロックして蹴られなくなるため、発動条件が同じで効果時間が45秒な「イタチが飛び出した」は相性が悪い。もし採用する際は効果の終了時間や発動タイミングを意識して調整しよう。

究極死人のおすすめパーク構成

おすすめパーク構成
究極の武器
究極の武器
死人のスイッチ
死人のスイッチ
悶絶のフック:苦痛という名の賜り物
苦痛という名の賜り物
悶絶のフック:共鳴する苦痛
共鳴する苦痛

共鳴での死人ブロックにも期待できる

悶絶のフック:共鳴する苦痛

究極死人とセットで採用するパークとして、「共鳴する苦痛」は非常に相性が良い。単体でもトップクラスに強力な上、発動時に発電機が爆発して修理中のサバイバーが手を離すため、「死人」のブロック遅延にも期待できる。

賜り物を入れると出血でゲージも減らせる

悶絶のフック:苦痛という名の賜り物

「苦痛という名の賜り物」を入れると、治療中のサバに対して「究極の武器」で叫ばせてから追う事で、出血による治療ゲージ減少を狙える。また、単体でも修理低下や重傷による遅延も入るため、最後の1枠としては非常に強力だ。

通常攻撃系キラーならずさんな肉屋もあり

通常攻撃が主体のキラーであれば、「苦痛という名の賜り物」の代わりに「ずさんな肉屋」もおすすめだ。負傷のまま逃したとしても十分な遅延効果を発揮できる。

究極死人構成と相性の良いキラー

理想構成の内の1つになり得る

ブライト

おすすめパーク構成
究極の武器
究極の武器
死人のスイッチ
死人のスイッチ
悶絶のフック:苦痛という名の賜り物
苦痛という名の賜り物
悶絶のフック:共鳴する苦痛
共鳴する苦痛

ブライトは自身のチェイス能力の高さに加え、マップを縦横無尽に駆け回れる移動能力を持つため、「究極の武器」との相性が全キラー中最も良い。また、元々「死人のスイッチ」も単体で採用される程相性が良いため、2つを合わせた究極死人構成と一番相性の良いキラーは、おそらくブライトだ。

ブライトで究極死人構成を使う場合は、パークのクールタイムを意識しながらフックへ吊ろう。連続ダウンを取って吊る場合は「究極の武器」と「死人のスイッチ」のクールタイム復活を待ってから吊った方が強い事が多い。

ウェスカー

おすすめパーク構成
究極の武器
究極の武器
死人のスイッチ
死人のスイッチ
悶絶のフック:苦痛という名の賜り物
苦痛という名の賜り物
悶絶のフック:共鳴する苦痛
共鳴する苦痛

ウェスカーは全キラーの中で唯一心音が40メートルのキラーで、「究極の武器」の適用範囲が非常に広い。一度吊ってロッカーを開けるだけで心音を増やす効果を付けていなくてもマップの大半の発電機を塞げるため、かなりおすすめの組み合わせだ。

また、「死人」による遅延を最大限に楽しむなら、「ギデオン」や「ミッドウィッチ」を指定してプレイするのもおすすめだ。アドオンやパークを圧迫する事なく、発動するだけでほぼ全ての発電機を塞げる。

ナース

ナース

おすすめパーク構成
究極の武器
究極の武器
死人のスイッチ
死人のスイッチ
隠れ場なし
隠れ場なし
悶絶のフック:共鳴する苦痛
共鳴する苦痛

ナースは自身のチェイス能力があまりにも高く、チェイスをする事が一番の遅延となるため、わざわざ発電機に触れる事なく発電機遅延を行える究極死人構成とも非常に相性が良い。サバを悶絶のフックへ吊ってロッカーを開け、叫んだサバを追って吊るすだけで、大半のマッチは圧勝できる。

コンセプト構成として良さそう

アーティスト

アーティスト

アーティストは元々「死人のスイッチ」との相性が全キラーの中で一番良く、能力だけで発電機ブロックを狙えるキラーだ。そのため、「究極の武器」を組み合わせる事でより発電機ブロックによる遅延を狙いやすくなる。

ただし、アーティストはキャントン気味に立ち回って一箇所に留まるプレイが強力なため、心音を広げて妨害するという動きとは噛み合いが少し悪い。そのため、積極的に移動してチェイスするような動きをするアーティストなら活躍できそうだ。

セノバイト

セノバイト

セノバイトは元々持ち前のチェイス能力の高さやチェーンハンティングの恩恵によって「死人のスイッチ」との相性がそこそこ良い。そのため、「究極の武器」を合わせる事で、蹴らない発電機ロック構成が更に強くなる。

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