【ドッカンバトル】 新作映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の最新情報と予想

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ドッカンバトル攻略班

2022年公開予定の劇場版『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に関する最新情報と予想を掲載。新キャラのビジュアルや予告編から予想されるストーリー内容、ドッカンバトル(ドカバト)との連動性なども掲載しているため、映画を知る際の参考にどうぞ。

©︎バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©︎BANDAI NAMCO Games Inc.

映画の最新情報(10/14更新)

最新情報まとめ
ドッカンバトルでイベント開催予告
予告編の最新映像が公開
レッドリボン軍が物語の鍵を握る
新キャラはガンマ1号&2号

ドッカンバトルで11月にイベントが開催予定

ドッカンバトルのゲーム内お知らせにて、レッドリボン軍に関連したキャラの新イベント開催告知が入った。2018年に上映された映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の時には、映画のストーリーを体験できる物語イベントが開催されたため、今回のイベントでも映画に関する情報が判明しそうだ。

予告編の最新映像が公開

日本時間10/8(金)にアメリカのニューヨークで行われたニューヨーク・コミコンでは、映画の特別映像Part2が公開された。公開された特別映像Part2では、特別映像Part1では明かされなかった映画の内容部分が判明しているため、必ずチェックしておこう。

レッドリボン軍がストーリーの鍵を握る

今作では、ドラゴンボールのシリーズ初期に悟空が壊滅させた、世界最悪の軍隊「レッドリボン軍」がストーリーの鍵を握る存在として登場する。公開された特別映像の中でも、レッドリボン軍の象徴である「RR」のマークがたびたび映るため、再び悟空たちと敵対する可能性が高い。

新キャラはガンマ1号&2号

ニューヨーク・コミコンで行われたパネルディスカッションでは、新キャラとして「ガンマ1号」と「ガンマ2号」が登場すると発表された。新キャラの2体は、鳥山明先生が自らデザインを手掛けたそうだ。

また、特別映像内ではガンマ2号の左腕に、レッドリボン軍の象徴である「RR」の文字が刻まれている。そのため、新キャラの2体は、作中で敵として登場する可能性が高い。

「RR」のマークが確認できる画像

ドッカンバトルとの連動性

映画に関連したイベントが開催予定
高確率で新キャラが実装される
来場者特典でキャラ配布の可能性がある

映画に関連したイベントが開催予定

▲ドッカンバトルゲーム内のお知らせ画面

ドッカンバトルでは、映画に登場するレッドリボン軍関連のイベントが11月中に開催予定である。直近で公開された映画2作品でも、公開とともに物語イベントが開催され、映画のストーリーを体験できる内容であった。そのため、新イベントでも映画に関する情報を得られる可能性が高い。

物語「DB超ブロリー」で実装されたキャラ

ゴジータ

ブロリー

悟空
ブルー

ベジータ
ブルー

ゴルフリ

高確率で新キャラが実装される

ドッカンバトルでは、映画やアニメと連動して新キャラが実装される傾向がある。そのため、今作でも登場キャラがゲーム内で実装される確率が高い。作中の活躍次第では新キャラの「ガンマ1号&2号」などが選ばれそうだ。

映画やアニメと連動して実装されたキャラ例

ブロリー
映画

ゴジータ
映画

身勝手
アニメ

ベジット
アニメ

来場者特典でキャラ配布の可能性がある

2015年公開の映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』では、来場者特典として【進化の果て】超サイヤ人ゴッドSS孫悟空を仲間にできるシリアルナンバーが配布された。そのため、今作でも貴重なキャラを入手できる可能性がある。

ただし、Apple社のガイドラインでシリアルコードによる特典の配布は禁止されており、2015年以降は多くのアプリで規制がかかっている。仮に、特典として配布する場合はAndroid端末のみとなるため、配布キャラの確率は限りなく低そうだ。

ドラゴンボール超スーパーヒーローとは

ドラゴンボールの新作映画

映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』は、2018年の『ドラゴンボール超 ブロリー』以来に公開されるドラゴンボールの新作映画である。今作はドラゴンボールの映画作品第21弾で、「ドラゴンボール超」の映画としては2本目だ。

全編3DCGで描かれるのが特徴

特別映像からもわかる通り、今作はフル3DCGで描かれているのが特徴だ。パネルディスカッションの際にも鳥山明先生は「ビジュアルも新鮮ですごいことになっている」とコメントを残しているため、ストーリーやセリフだけでなく映像にもこだわっている作品であるのは間違いない。

鳥山明先生が過去最大級に関わった映画作品

パネルディスカッションで集英社の伊能氏は、「鳥山先生が関わってきた映画で、私が思うに過去最大級の関わりをされている」と言及している。また、鳥山明先生も自身のコメントで「セリフも含め話を作り込んだ渾身の一作」と残しており、過去作を超える完成度に期待が持てる。

映画の公開日はいつ?

2022年に公開される

映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』は、2022年公開予定である。詳しい日時などは未定だが、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』の公開日は、約5ヶ月前に発表されたため、新作は春以降の公開となりそうだ。

ストーリー内容の予想

ストーリー内容の予想まとめ
主な敵はレッドリボン軍
ピッコロやパンなどが活躍する
映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の続編

主な敵はレッドリボン軍

今作の主な敵は、ドラゴンボールのシリーズ初期に悟空が壊滅させた「レッドリボン軍」の可能性が高い。先日公開された特別映像でも、レッドリボン軍のシンボルである「RR」のマークがたびたび登場するうえに、集英社の伊能氏も「このキャラクターたちは物語の重要人物」と言及している。

ただし、特別映像内で直接的に敵対しているシーンなどはなく、重要であるとほのめかす程度である。そのため、今後の情報次第では、まだ登場していないキャラが敵となる可能性も考えられる。

ピッコロやパンなどが活躍する

今作では、悟空やベジータではなく「ピッコロ」や「パン」などの意外なキャラが活躍すると言われている。実際に特別映像内でもピッコロが何者かに襲われるシーンや、パンが気を高めている姿が写っており、2人が戦闘シーンに参加する可能性を感じ取れる。

ピッコロの家とその周辺のビジュアルが公開

パネルディスカッションでは、ピッコロの家やその周辺の風景画が発表された。本編では屋内のシーンが存在するらしく、古川氏によると意外な内装に「えっ!?」と驚くそうだ。

ピッコロがパンに稽古をつける

海外に向けたパネルディスカッションでは、伊能氏が「ピッコロがパンちゃんに稽古をつけて成長しているみたい」と言及している。したがって、本編ではピッコロとの修業でパンの成長する姿が描かれるようだ。

また、野沢氏も「今までとちょっと違うところは、悟飯一家のことも出てくる」と言っているため、パンだけでなく悟飯一家全体がストーリーの大きな鍵を握りそうである。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の続き

海外向けのパネルディスカッションでは、ファンからの質問に対して伊能氏が「ブロリーの映画の後、第28回天下一武道会の前のお話」と言及した。さらに特別映像にも、悟空と修業をしていると思われるブロリーの姿も映っているため、ブロリーが何かしらの鍵を握っているのは間違い無さそうだ。

登場キャラのビジュアル一覧

孫悟空

ガンマ1号&2号

ピッコロ

▲今作で腕の模様部分や帯の色がリニューアル

ピッコロ(戦闘服)

パン

▲今作で前髪の分け目具合いがリニューアル

クリリン

▲今作では白目が追加された

デンデ

ブルマ

カリン

予告編特別映像一覧

特別映像PART1

特別映像PART2

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