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【陰陽師】 荒と姑獲鳥どっちが強い?徹底比較

更新日時

陰陽師の式神、荒(すさび)と姑獲鳥(うぶめ)は、火力役かつ追撃持ちとしてどちらのほうが強いか徹底比較したページです。

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比較する理由

荒と姑獲鳥を比較する理由としては、以津真天のときの比較と同じくどちらも火力役かつ追撃持ちのためどちらを使えばいいか迷うのでは?と考えたからである。

このページでは、それぞれの特徴などを踏まえながら比較していきたいと思う。

以津真天と姑獲鳥はどっちが強い?

ステータス比較(覚醒後)

※荒と姑獲鳥のステータスを比較して紹介。



姑獲鳥
攻撃
(157 → 3,323)

(146 → 3,082)
HP
(960 → 10,254)

(1,014 → 10,823)
防御
(83 → 490)

(68 → 397)
素早さ
(104)

(113)
会心率
(10%)

(10%)
会心ダメージ 150% 150%

※注目すべき場所は、攻撃素早さの2点。

攻撃系ステータス比較

攻撃系ステータスである攻撃・素早さでは、攻撃は荒の方が高いが素早さは遅い。
火力役なので後に動くことが多いとはいうものの、荒は行動ゲージアップ時に割り込まれる確率も上がってしまう。

御魂でしっかりと荒の素早さを補うことができれば、攻撃系ステータス比較はそこまでの差はない

耐久系ステータス比較

耐久面では荒の方が優秀

HPの最大ステータスは、荒が「10,254」姑獲鳥が「10,823」と若干姑獲鳥のほうが高い。

しかし、防御が荒「490」姑獲鳥「397」と100近い差があるため、荒の方が耐久力は高い。

※あくまでステータス上での比較。

スキル比較

※荒と姑獲鳥のスキルを比較して紹介。

スキル1比較

スキル 消費鬼火/スキル効果


(星の軌道)
0敵単体に攻撃力100%相当のダメージを与える。

姑獲鳥
(傘剣)
0敵単体に攻撃力の80%相当のダメージを与える。この攻撃は目標の防御力20%を無視する。

ポイント

1 荒は100%で単体攻撃
2 姑獲鳥は80%かつ防御20%無視で単体攻撃

姑獲鳥は防御を無視することができるが、倍率80%の上攻撃力も下回っているので、スキル1は荒のほうが優秀。

ダメージ計算式
攻撃 × 300 × n / (防御 + 300) = ダメージ

※「n」はスキル倍率や被ダメ増加バフ、会心DMGなど。

スキル2比較

スキル 消費鬼火/スキル効果


(星辰の境)
0荒は行動前に30%の確率で幻境を展開する。
幻境展開中味方が通常攻撃を行ったときに50%の確率で荒も通常攻撃で追撃する。【覚醒後】幻境展開中にスキル「天罰・月」が使用可能になる。

姑獲鳥
(協力)
0味方が通常攻撃を行うとき、30%で姑獲鳥は通常攻撃を行い、敵を追尾攻撃する。

ポイント

1 荒は幻境展開時に限るが50%の確率で追撃
2 姑獲鳥は30%の確率で追撃

単純な追撃の確率では荒のほうが上だが、荒は幻境展開中でなければ追撃は発動しない。
さらに、幻境展開も行動前の確率であるので(鬼火6つ以上であれば幻境確定展開)追撃の前に一手間必要。

荒は素早さが遅いため、一番最後に動くことが多い。
荒の行動前に幻境展開のため、1ターン目の味方の通常攻撃では追撃が発動しないところが一番の難点。

周回においては、どのタイミングでも発動する姑獲鳥が優秀。
しかし、周回以外のターンが長引く高難度ダンジョンや闘技などでは、荒の追撃のほうが使える場面も多い。

スキル3(4)比較

スキル 消費鬼火/スキル効果


(天罰・星)
33つの流星を召喚して目標を連続攻撃する。流星は目標に攻撃力の104%相当のダメージを与え、同じ敵を連続して攻撃するたびにダメージが25%減少する。


(天罰・月)
全部鬼火をすべて消費し、鬼火と同数の流星を召喚して目標を連続攻撃する。流星は目標に攻撃力の120%相当のダメージを与え、同じ敵を連続して攻撃するたびにダメージが25%減少する。途中で目標を倒した場合、残りの流星は敵全体が攻撃対象になる。

姑獲鳥
(天翔鶴切)
3敵全体に攻撃力の33%のダメージを3回与える。選択された敵には攻撃力の88%のファイナルダメージを与える。

ポイント

1 荒はスキル3で単体に104%で3回攻撃し、スキルMAXの場合2回までに対象を倒したら残りは全体攻撃になる(同じ敵に連続して攻撃した場合ダメージごとに25%下がる)
2 荒のスキル4は鬼火全消費で消費した鬼火の分だけ単体に120%で攻撃し途中で敵を倒したら残りは全体攻撃になる(同じ敵に連続して攻撃した場合ダメージごとに25%下がる)
最大8連続攻撃
3 姑獲鳥は33%の全体3回攻撃 + 単体に88%

相手に薙魂持ち高耐久の式神などが居ない場合には、荒のほうが優秀だが使い所は難しい。

荒のスキル3は基本的には使わず、スキル4を使うことが多い。単体を途中で倒せば残り全体攻撃になるので、一気に全体を殲滅することも可能。
しかし、幻境展開中でないと発動できないところがネック。

対して姑獲鳥は、鬼火3消費で確実に全体のHPを減らすことができるので使いやすい。
周回の際は鬼火を最大までいちいち持っていく必要のない姑獲鳥が優秀ではあるが、荒はここぞというところで一気に決めることができるので、使いどころは少なくない。

ダンジョン適正度

※荒と姑獲鳥それぞれのダンジョン適正度を紹介。

探索 御魂 覚醒 石距
3/ 5点 3/ 5点 3/ 5点 4/ 5点
闘技 狩り戦 陰界の門 異聞
5/ 5点 4/ 5点 4/ 5点 3/ 5点

姑獲鳥

探索 御魂 覚醒 石距
5/ 5点 5/ 5点 5/ 5点 5/ 5点
闘技 狩り戦 陰界の門 異聞
5/ 5点 4/ 5点 5/ 5点 5/ 5点

荒と姑獲鳥どっちが強い?

荒と姑獲鳥どっちが強いか解説。

結論としては、姑獲鳥の方が汎用性が高く優秀

しかし、汎用性が高いだけであって荒のほうが優秀な場面もある。
例えば、闘技のダブルゲージパーティを使っている人であれば、茨木童子などと組み合わせることにより確実に数体(運が良ければワンパン)倒すことができる。
姑獲鳥でも倒すことができるが、ほぼ確実に単体を倒せるという意味では荒のほうが優秀である。

しかし、荒は連続攻撃するごとに火力が下がっていくので御魂育成はしっかりとする必要がある。

基本情報

荒と姑獲鳥の基本情報を紹介。

荒(すさび)

レア度
攻撃タイプ 全体攻撃
登場場所 -
声優・CV 平川 大輔
覚醒前アイコン 覚醒後アイコン

荒の式神ページはこちら

姑獲鳥(うぶめ)

レア度
攻撃タイプ 全体攻撃
登場場所 -
声優・CV 行成とあ
覚醒前アイコン 覚醒後アイコン スキンアイコン

姑獲鳥の式神ページはこちら


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