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【陰陽師】 鎌鼬と妖琴師どっちが強い?徹底比較

更新日時

陰陽師の式神、鎌鼬(かまいたち)と妖琴師(ようきんし)は、味方の行動コントロール役とステータスアップスキル持ちとしてどちらのほうが強いか徹底比較したページです。

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比較する理由

鎌鼬と妖琴師を比較する理由としては、どちらも味方の行動コントロール役とステータスアップスキル持ちのためどちらを使えばいいか迷うのでは?と考えたからである。

このページでは、それぞれの特徴などを踏まえながら比較していきたいと思う。

ステータス比較(覚醒後)

※鎌鼬と妖琴師のステータスを比較して紹介。


鎌鼬

妖琴師
攻撃
(127 → 2,680)

(122 → 2,573)
HP
(1,088 → 11,621)

(1,184 → 12,646)
防御
(74 → 432)

(70 → 410)
素早さ
(117)

(120)
会心率
(5%)

(5%)
会心ダメージ 150% 150%

攻撃系ステータス比較

攻撃系ステータスである、攻撃・素早さ・会心率を比較すると、会心率は同じであるが鎌鼬の方が攻撃力は高い。
しかし、素早さは妖琴師の方が3高く、味方のステータスアップ、行動をコントロールするときに素早さは非常に大切な要素となる。

よって攻撃系ステータス比較では、妖琴師が優勢である。

耐久系ステータス比較

防御力の値は74、70とほぼ同じではあるが、HPの値が妖琴師の方が高い。

覚醒後最大HPは、妖琴師が「12,646」となっており、対して鎌鼬が「11,621」となる。
大した差ではないが味方を補助する役として、HPはより高いに越したことはない。
耐久系ステータス比較では妖琴師が優勢。

※あくまでステータス上での比較。

スキル比較

鎌鼬と妖琴師のスキルを比較して徹底分析。パーティ編成や、活躍させる場を考える時には参考にしてほしい。

スキル1比較

スキル 消費鬼火/スキル効果

鎌鼬
(ぶん殴る)
0敵単体に攻撃力の100%のダメージを与える。さらに、20%(+本来の確率×効果命中)でデバフを付与する。
「2ターンの間防御力を30%ダウンさせる。」
「1ターンの間スタン状態にさせる。」
「2ターンの間、最大HPの5%相当の継続ダメージを与える。」

妖琴師
(驚弦)
0妖琴師は琴を弓とし、琴の音を妖力の矢に変え敵を攻撃する。目標に攻撃力の100%相当のダメージを与える

ポイント

1 鎌鼬は100%のダメージを与え、さらに20%の確率でデバフを付与
2 妖琴師は100%のダメージを与える

鎌鼬も妖琴師、両方とも100%の攻撃力でダメージを与える。

鎌鼬はさらにデバフを付与するスキルとなっている。
デバフの種類としては、防御力ダウン・スタン・継続ダメージとなっている。(それぞれの持続ターンは異なる。)

このデバフ付与の確率は20%に本来の確率をくわえ、さらに効果命中率によって変化させることができるのも魅力的である。

2体ともが鬼火を消費しないスキル1において、デバフを付与できるという点で鎌鼬はより優秀だといえるだろう。
よって、スキル1は鎌鼬の方が優秀である。

スキル2比較

スキル 消費鬼火/スキル効果

鎌鼬
(三位一体)
0鎌鼬は行動終了後、10%の確率で追加行動のチャンスを獲得できる。

妖琴師
(余韻)
2味方単体に追加行動のチャンスを1回与える。さらに、味方全体の素早さを8%アップさせる。

ポイント

1 鎌鼬は行動終了後、10%の確率で追加行動のチャンスを獲得
2 妖琴師は味方単体に追加行動のチャンスを1回与え、さらに味方全体の素早さを8%アップ

鎌鼬はこのスキル2によって追加行動のチャンスを獲得することにより、2回連続で行動ゲージアップを行うことが可能となる。
ちなみに、スキルレベルを5まで上げると発動確率は30%となる。

また、鬼火不足などにより行動ゲージアップスキルを発動できない場合であっても、鎌鼬は通常攻撃でデバフを付与できるため(スキル1参照)、敵を足止めする確率も高くなる。

対して、妖琴師は確実に動かせたい味方を行動させることができるのが最大の魅力であろう。

例えば、行動順が重要な雨火流パーティなどの編成との戦いにおいて、敵の雨女と鳳凰火の間にこちらの雨女を再行動させて割り込ませるなど有効な手を打つことができる。
もちろんそれに留まらず、回復役やアタッカーを再行動させて戦闘を円滑に進めることができるのである。

また、同じような再行動スキルを持っている神楽と異なり、妖琴師にはクールダウンが必要ないことも戦闘において大きなポイントとなる。
必要な鬼火が2つということで、御魂「招き猫」の効果が発動すれば必ずスキルが使えるのだ。

スキル2は、優劣がつけがたい。
味方を再行動させる補助役という観点から見れば、クールダウンの必要もなく、鬼火消費も2つで補える妖琴師の方が優秀といえる。

しかし、鬼火なしの通常攻撃を繰り返してデバフを付与できる鎌鼬のスキルも優れていることには間違いない。

どのような式神とパーティを組むか、またどのダンジョンに挑戦するかによってこのスキル2の優劣は変化するのではないだろうか。

スキル3比較

スキル 消費鬼火/スキル効果

鎌鼬
(兄弟の絆)
32ターンの間、味方全体の攻撃力15%、効果抵抗を10%アップさせる。

妖琴師
(魔狂琴心)
3敵全体に攻撃力の85%のダメージを与える。さらに20%で敵の行動ゲージを0にする。【覚醒後】
20%(+本来の確率×効果命中)で敵を混乱状態にする。

ポイント

1 鎌鼬は2ターンの間、味方全体の攻撃力15%、効果抵抗を10%アップ
2 妖琴師は敵全体に攻撃力の85%のダメージを与え、20%で敵の行動ゲージを0にする。
3 妖琴師は20%(+本来の確率×効果命中)で敵を混乱状態にする。

スキル3関しては鎌鼬の方が優秀

鎌鼬は味方全体の攻撃力を上げ、効果抵抗もアップさせる。さらには、スキルレベルを3にすると味方の行動ゲージも30%アップするのである。
妖琴師の再行動スキルと違う点は、鎌鼬は味方全体に効果をもたらすという点である。効果抵抗をアップさせることにより、デバフへの対策にもなる。

それに対して、妖琴師は敵の行動ゲージを0にすることができる。
これは相対的に味方の行動ゲージをアップさせていることになるので、この点は鎌鼬とほぼ同等といえるだろう。

また、追加効果として敵に混乱デバフを付与することもできるが、確率的に引けないこともある。

以上を考慮すると、確実に味方のサポート役として能力の引き上げを行える鎌鼬の方が優秀といえる。

ダンジョン適正度

鎌鼬と妖琴師それぞれのダンジョン適正度を紹介。ダンジョンごとの比較を参考にパーティ編成を考えていこう。

鎌鼬

探索 御魂 覚醒 石距
3/ 5点 2/ 5点 3/ 5点 1/ 5点
闘技 狩り戦 陰界の門 異聞
5/ 5点 2/ 5点 5/ 5点 5/ 5点

妖琴師

探索 御魂 覚醒 石距
1/ 5点 2/ 5点 3/ 5点 1/ 5点
闘技 狩り戦 陰界の門 異聞
5/ 5点 2/ 5点 3/ 5点 5/ 5点

鎌鼬と妖琴師どっちが強い?

※鎌鼬と妖琴師どっちが強いか解説。

結論としては、鎌鼬の方が補助能力が高く安定している

しかし、鎌鼬のすべてが妖琴師を上回っているという意味ではない

鎌鼬のスキル3は鬼火を3つ消費する。これは招き猫が発動すればスキル2を発動できる妖琴師と違い、自給自足するには1つ足りないのである。
さらに、敵パーティにも同じような行動コントロール役がいた場合、割り込まれる可能性もある(ダブルゲージの場合は別)。

妖琴師は、確実に動かしたい味方を動かせることがメリットであるが、味方単体のみの行動ゲージをアップしていることにもなる。全体アップを行う鎌鼬に比べると少し物足りなく感じる点だ。

鎌鼬と違い、妖琴師は自身の再行動を行うことができず、耐久アップもできない。
また、鎌鼬のような通常攻撃時のデバフ付与攻撃もないのである。

ただ、耐久系のパーティを組んでいるときや、一気に削りきらなければならない敵との戦闘の場合は、妖琴師の素早さを活かして味方を有効に再行動させることができるのだ。

対して、火力系のパーティを組んでいるときは、鎌鼬は火力の底上げやデバフ対策のスキルによって、味方が火力を最大限出せるような補助役として活躍が期待できる。

総論としては、鎌鼬の味方のステータスの底上げ、単体での再行動と通常攻撃によるデバフ付与、これらを考慮するとどうしても鎌鼬が優秀という評価になるが、パーティの組み方次第では優劣はつけがたい(立ち回りと御魂の差が大きい)。

基本情報

鎌鼬(かまいたち)

レア度
攻撃タイプ 補助
登場場所 御魂ダンジョン5階
声優・CV 間宮 康弘
覚醒前アイコン 覚醒後アイコン スキンアイコン

鎌鼬の式神ページはこちら

妖琴師(ようきんし)

レア度
攻撃タイプ 補助
登場場所 -
声優・CV 島崎 信長
覚醒前アイコン 覚醒後アイコン

妖琴師の式神ページはこちら


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