陰陽師(おんみょうじ)
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バランス調整予定の式神と御魂一覧(1/16)

編集者
ゆるそば
更新日時

『陰陽師』のバランス調整予定(上方修正/下方修正)の式神と御魂をまとめて紹介。バランス調整事項を確認して、今後の育成の参考にしよう。

バランス調整バナー

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バランス調整式神予告(1/16)

※スキル説明の言い回しに関しては、再度調整される可能性があり、内容は変わらない。

山風

[斬]で敵に付与する引き裂き状態に対する調整。

ターン終了後に現在のHP18%+山風の攻撃力の120%相当の間接ダメージ(最大で山風の攻撃力の150%まで)から、ターン終了後に現在のHP12%+山風の攻撃力の88%の間接ダメージ(最大で山風の攻撃力の320%まで)、このダメージはターゲットの防御を600無視するように調整。

判官

[死の宣告]のスキルによる直接ダメージと持続ダメージを79%(レベルmaxは95%)から100%(レベルmaxは125%)に調整。

鬼灯

[把握]のターン終了後に発動する制御効果についての判定を修正。

デバフに対する判定を調整

シシオの[生生流転]、小袖の手の[絲綢相連]、御魂「幽谷響」がデバフに対する判定を調整。

一部対応していなかったデバフは現在正常に誘発できるようになり、封印、圧倒などの効果はデバフに見なされ誘発できなくなる。

八百比丘尼

[占いの印]のスキル説明を補足。

間接ダメージは反射できる説明を加えた。

犬夜叉

[爆流破]のスキル説明を補足。

「自身がデバフを受けていない場合」の説明を加えた。

丑の刻参り

[藁人形の身代わり]による伝導ダメージが御魂[狂骨]を誘発するように調整。

晴明[雷光招来]、神楽[天狐神火]

特定状況下で眠りのデバフを受けているターゲットを目覚めさせる問題を修正。

一つ目小僧

「金剛経」がダメージを受けていない場合でも誘発する問題を修正。

両面仏

[神罪連撃]がLv4からLv5にレベルアップする時、風神のダメージがアップしない問題を修正。

かぐや姫

[龍の頸の玉]が旗のターンにも鬼火を獲得する問題を修正。

日和坊

「滋養」

※戦闘中日和坊の復活効果の順番を調整。

本来のスキル効果中に復活するからスキル終了後に復活するに変更調(一部の仕様で起きる問題を対応するため)。

調整前 地蔵の像を付けた式神、御魂効果が封印された状態で会心ダメージを受け、撃破された瞬間復活された場合、御魂効果が発動される。
調整後 地蔵の像を付けた式神、御魂効果が封印された状態で会心ダメージを受け、撃破されて、復活されても御魂効果が発動されない。

被ダメージ時の御魂パッシブ問題

ダメージを受けると発動する御魂の効果や式神のパッシブスキルにより起こりうる問題も修復。

※これにより復活に関連する仕様を調整されたため、戦闘判定の一部が過去とは異なる場合がある。

調整前 一体の式神が連続ダメージを受ける場合(妖狐の「狂風刃巻」など)、一回目のダメージで撃破された瞬間に復活され、残りのダメージも受ける。
調整後 一体の式神が連続ダメージを受ける場合、一回目のダメージで撃破されても復活されない、該当スキルの効果が終了した後に復活される。

※調整により日和坊の使用感に影響を与えることはほとんどない。

一部細かい部分の判定については、検証した上で必要があればまた調整を行う予定。

バランス調整されたの式神(12/26)

桜の精

桜の精

桜の精のスキルを大幅にリメイクしました。スキルに新たな要素を追加。

百花繚乱

詳細
消費鬼火 鬼火3
効果 唯一効果。
変形効果の影響を受けていない時、味方の行動終了後、その味方の最大HPの6%を回復させる。ターン終了後には、最大HPの9%を回復させ、同時に桜の精は自身の最大HPの4%を回復する。
発動時に1重の蘇生の舞を獲得、最大4重、4ターン持続。【蘇生の舞】
回復が10%アップします。
レベルアップ時の効果
Lv2 ターン終了時、回復効果が10%までアップ
Lv3 回復効果が25%までアップ
Lv4 ターン終了時回復効果が11%までアップ
Lv5 鬼火消費が2になる
担当プランナーの考え
桜の精の特徴をキープした上でこのスキルをリメイクしました。能動的の使用効果を追加しました。今の[百花繚乱]は前に比べ、圧倒や変形以外のデバフの影響をあまり受けずに済むようになりました。
様々の状況下で味方を回復させることができるようになりました。直接スキルを使用すると、さらに回復能力が強化されます。
そのほかに、味方ターンの終了時に桜の精自身を回復できる効果を追加しました。この変更により、今までの桜の精と違い、回復式神でありながら素早さと回復量を両方必要とする矛盾点を解決しました。素早さへの需要が減った分、より回復に専念できるようになった桜の精はHPを積む選択肢も増えました。

※スキル効果中の行動後とターン終了後の区別について。
ターン終了とは行動ゲージが端から端まで移動、もしくは何かの効果により新たなターンが得て、動作のモーションが終わることを指します。行動後とは式神がターン以外に、何かの効果により行動することを指しています(例えば反撃など)。

桜吹雪

詳細
消費鬼火 鬼火3
効果 桜吹雪で敵全体を攻撃する。それぞれの敵のバフ効果を3つ消し、50%の確率(覚醒後は100%)で2ターンの間、回復量を50%ダウンさせる。同時に桜吹雪を付与し、目標の最大HPの7%相当の間接ダメージを与える(ダメージの上限は桜の精の攻撃力の325%を超えない)。
レベルアップ時の効果
Lv2 桜吹雪の間接ダメージがHP上限11%までアップ
Lv3 桜吹雪の間接ダメージがHP上限15%までアップ
Lv4 回復減少の効果が解除できなくなる
Lv5 相手に解除できるバフ効果を持っていない場合は鬼火1返還される
担当プランナーの考え
前の桜吹雪よりシンプルにリメイクさせていただきました。桜吹雪のダメージについては、HP属性を積むことが想定されている桜の精に合わせることでより火力出せるように変更しました。例え、相手に解除できるバフ効果を持っていない場合でも、鬼火返還の効果により現環境での使用感を最適化しました。
式神AI
スキルリメイクに伴い、式神のAIに対しても調整を行った。
[蘇生の舞]を持っていない場合は[百花繚乱]を使用するようになる。
任意の味方のHPが80%以下の場合は[百花繚乱]を使用するようになる。
既に[蘇生の舞]を持っていて、かつ味方のHPが80%以上の場合は「桜吹雪」を使用する。
味方が全部倒され、桜吹雪のみ残されている場合は「桜吹雪」だけを使用する。

桜の精の詳細はこちら

単体/全体ダメージのルール化

ダメージの単体/全体の区別判定に関しては、従来のように「スキル発動時に目標指定が必要かどうか」ではなく、ダメージ発生時のエフェクト効果とスキル説明の記述が判断基準となる。

なお、間接ダメージは単体ダメージと見なさない。

単体攻撃の表記 敵単体
全敵単体
ランダムな敵単体
任意の敵単体
全体攻撃の表記 敵全体
それ以外の敵

この調整により、以下の影響が発生します。

御魂[薙魂]、金魚姬[金魚·協力]

従来一部の全体攻撃スキルも分担されていたが、調整後では、単体ダメージのみ分担される。

煉獄茨木童子の「煉獄の門」では、調整後、第1段の全体ダメージは分担されない。

合わせて、御魂[薙魂]、金魚姬[金魚·協力]の説明文も調整。

白藏主[夢山狐影]

変更前 1ターン持続する狐影結界を開く。味方が単体ダメージを受けた時、ダメージが35%低減される。
変更後 1ターン持続する狐影結界を開く。味方が単体ダメージと間接ダメージを受けた時、ダメージが35%低減される。

単体ダメージに対する判定がより正確に、間接ダメージも低減の対象と明記。

今回影響される式神

煉獄茨木童子「煉獄の門」

第1段ダメージは全体ダメージ、第2段及び「狂意」で発生する第3段ダメージは、単体ダメージ。

茨木童子「八つ当たり」

溢れたダメージは全体ダメージ。

姑獲鳥「天翔鶴切」

前3段は全体ダメージ、最後の1段は単体ダメージ。

煙々羅「煙の術」

前5段は単体ダメージ、最後の1段は全体ダメージ。

犬神「心剣乱舞」

すべて、単体ダメージ。

二口女「謝罪」

すべて、単体ダメージ。

烏天狗「群烏の乱舞」

すべて、単体ダメージ。

スキル記述変更

HPが低い順に敵全体を攻撃し
HPが低い順に全敵単体を攻撃し

荒「天罰・星」「天罰・月」

倒す前は単体ダメージ、倒した後は全体ダメージ。

犬夜叉「鉄砕牙」

すべて、単体ダメージ。

孟婆「空からの落し物」

敵目標では、単体ダメージ。その他の敵では、全体ダメージ。

於菊虫「虫の毒」

すべて、単体ダメージ。

小袖の手「貫針引線」

第1段は全体ダメージ、第2段は単体ダメージ。

鬼切「鬼の刃・羅城門」

第1段は単体ダメージ、第2段は全体ダメージ。

仕様:伝導ダメージ

記述中に、「薙魂」が発動しないことを明記。

鬼女紅葉「爆発の霊符」:スキル記述更新

敵全体の紅葉の人形を消費する
全敵単体の紅葉の人形を消費する

磁器蛙「転運」:スキル記述更新

鬼火を消費せずに敵全体に
鬼火を消費せずに全敵単体に

彼岸花「曼珠沙華」:スキル記述更新

花の海にいる敵は毎ターン行動する前に
花の海にいる敵単体は毎ターン行動する前に
先手:3重の花の海を召喚する。
先手:3重の花の海を召喚し敵全体を包囲する 。

※上記以外は変更はなし。

バランス調整予定の御魂

※なし

バランス調整をする意図

一部式神の使用率が低い

一部式神に関して、スキルや式神同士の相性が上手く噛み合わず、使用率が低いことから、今後活躍できるようにバランス調整をする。

一部極端に使用率&勝率が高い

一部極端に使用率&勝率が高いことに加え、当初設計が楽観すぎた(基準からはみ出した場合)に対しても、観察&調整を行う。

それぞれの式神に自分の特徴を持たせる

バランス調整の最終目的としては、それぞれの式神が自分の特徴を持ち、それぞれの個性を出すこととのことだ。

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