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【陰陽師】 闘技で最初に狙うべき式神|パーティ別考察

更新日時

陰陽師の闘技において、最初に狙うべき式神は誰か、パーティ別で考察しているページです。
闘技に挑む際の参考にしていただければ幸いです。

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闘技におすすめのパーティと式神一覧

1段で最初に狙うべき式神

1段(3体編成)の時に最初に狙うべき式神を紹介。

火力役を狙うべき

1段での編成は、火力役1体に補助役1〜2体、回復役0〜1体の編成が多く見られる。

そのため、こちらの火力役がやられる前に火力役さえ倒してしまえばほぼ負けはなくなる

1段では上位段以上に素早さが重要になってくるので、山兎(鎌鼬)の素早さはできるだけ上げておきたい。

対耐久パーティ(2段以降)

対耐久パーティで最初に狙うべき式神を紹介。

耐久パーティでよく見られる式神


荒川の主

大天狗

吸血姫

黒童子

兵俑

雨女

椒図

妖琴師
"
かぐや姫

化け狸

一目連

桃の精

恵比寿

※基本的な組み方は、火力役1、補助役3、回復役1編成。

狙うべき式神の優先順位

火力役 → 補助役 → 回復役

基本的には、上記の順番で倒していくといい。
火力役さえ潰してしまえば、相手は打開策がなくなる。
しかし、桃の精がいる場合は復活する可能性も考慮する必要がある。

また、自身がどのようなパーティを使うかによっても立ち回りは変わってくる。

例えば、デバフを主としたパーティを使っているのであれば、デバフ解除要員である雨女から倒したほうが後半戦を有利に運べる。
兵俑が相手にいるならば挑発をやられないために兵俑を先に倒す必要があるなど。

ライフリンク持ちである椒図を先に狙わない理由としては、椒図は地蔵の像を装備させていることが多いと認識されているため、狙ってもなかなか倒させないからである。
それを読んで、椒図には地蔵の像でなく玉樹など装備させている人も多い。

対ダブルゲージパーティ(2段以降)

対ダブルゲージパーティで最初に狙うべき式神を紹介。

ダブルゲージパーティでよく見られる式神


茨木童子

大天狗

妖刀姫

姑獲鳥

鎌鼬

山兎

座敷童子

※基本的な組み方は、火力役2、補助役3編成。

狙うべき式神の優先順位

火力役 → 補助役

基本的に火力役は、茨木童子 + 残りの3体のうち1体で組まれることが多い。

メインの火力役である茨木童子さえ倒してしまえば勝率はグンと上がる。
素早さで勝ち、椒図のライフリンクを先に張れるのであれば、大天狗や姑獲鳥など全体攻撃持ちの式神を先に処理しよう。

◯◯型パーティ(2段以降)

対◯◯型パーティで最初に狙うべき式神を紹介。

雨火流パーティ

雨火流パーティの基本的な編成


鳳凰火

雨女

姑獲鳥

鎌鼬

座敷童子

雨火流パーティの編成と立ち回り方法

狙うべき式神の優先順位

鳳凰火 → 火力役 → 補助役

雨火流パーティは鳳凰火が主軸であるので、鳳凰火さえ倒せてしまえばほぼ勝ち確となる(ほとんどの人は鳳凰火が倒された時点でリタイアする)。

もしここで戦いが終わらない場合は、次に火力役(ここでは姑獲鳥)を倒せば相手は打開策がなくなる。

睡殺流パーティ

睡殺流パーティの基本的な編成


白狼

夢喰い

丑の刻参り

妖琴師

座敷童子

※白狼の枠は荒川の主の場合もある。

睡殺流パーティの編成と立ち回り方法

狙うべき式神の優先順位

白狼 → 夢喰い → 補助役

唯一の火力役である白狼を倒してしまえば問題ない。
しかし、睡殺流パーティを使っている人は必ず先手を取りに来る上、睡殺流パーティには案山子により御魂も通用しないので、それよりも早く動くことが重要になる。

それが厳しい場合は、効果抵抗を上げたかぐや姫などに薙魂を持たせて耐えるなどの方法もある。

※かぐや姫が睡眠してしまったら、薙魂は発動しない。

般雪流パーティ

般雪流パーティの基本的な編成


般若

雪女

姑獲鳥

鎌鼬

座敷童子

般雪流パーティの編成と立ち回り方法

狙うべき式神の優先順位

雪女(兵俑) → 火力役 → 補助役

メインのデバフ要員である雪女を潰してしまえば、形成を逆転できる確率が上がる。
般若でパッシブスキルと御魂効果を封じられる可能性もあるので、耐久パーティのほうが勝率は高め。

双封流パーティ

双封流パーティの基本的な編成


般若

兵俑

荒川の主

鎌鼬

かぐや姫

双封流パーティの編成と立ち回り方法

狙うべき式神の優先順位

荒川の主 → 兵俑 → 補助役

荒川の主は、ほぼ確1〜2で単体を倒しにくる。般若と兵俑で動きを封じられてしまうが、荒川の主さえ倒すことができれば相手は火力不足になる。

◯◯型パーティの弱点

◯◯型パーティの弱点としては、基本的に行動順や鬼火はかなり計算されて作られているので、再行動での割り込みや玉樹や返魂香には弱い。

例としては、雨女の素早さデバフ→鳳凰火のスタンで有名な雨火流に対して、妖琴師の再行動で雨女と鳳凰火の間に自分の雨女を割り込ませることでデバフを解除してしまうなど。

玉樹に関して、般若の御魂封印スキルの判定は、封印成功or失敗→御魂発動であるので、般若の封印が発動してしまえば玉樹は発動しない。
効果命中の低い般若であれば有効。

まとめ

ここで紹介したパーティ対策は、あくまで広く知られているパーティの一例であるためすべてではない。
プレイヤーの数だけパーティ編成はあるので、1体変わるだけで狙うべき式神が変わる可能性がある。

現在の闘技(7/3時点)では、素早さで勝つのは厳しい場合が多いため、耐久パーティが増えてきている現状であり、今後も増え続ける可能性が高い。さらにスキル修正により大天狗やデバフがさらに急増している。

そのため、耐久パーティを使う人は、吸血姫や荒川の主など打開できる式神や、デバフ御魂を防ぐ蛤の精(※)が非常に重要になってくる。

※鯉の精や一目連などのバリアもデバフ御魂には有効。

色々な式神を幅広く育てるのも1つではあるが、確実に上に進んでいくのであれば、自分の決めた5体をランク6にすることが一番の近道だろう。